派遣留学生の最近のブログ記事

台湾~文藻外語大学(餅崎 眞子)

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国際学部4年次生 餅崎 眞子

聖誕快樂&新年快樂

高雄はまだまだ暑くて、昼間は半袖で過ごせるのですごく変わった年末になりました。クリスマスも全然クリスマスという感じがありませんでした。

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12月はイベントが多い月ですが、1218日には台湾原住民社團の講演を見に行きました。そして原住民に夢中になりました。講演を見てやはり原住民のダンスのリズムや音楽好きだと再認識し、彼らの付けているピアスやブレスレットがとても可愛く、私も欲しいと思いました。そして、原住民はイケメンと美女が多いです。台湾にいる間に原住民の友達を作って帰ろうと思います。

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そして、クリスマスは中国語のクラスメイトのフランス人留学生たちとタロコパークという鈴鹿サーキットとコラボしているテーマパークとショッピングモールが合体したような場所に行きました。その後にカラオケに行きました。フランス人留学生たちは初めてカラオケ体験だったので、すごく盛り上がりました。2時間だけでしたが、私たち日本人はカラオケオールで慣れていますが、彼らは慣れていないので最初は盛り上がっていましたが、一時間くらいすると疲れていました。カラオケでフランス語の曲をフランス人が歌うのを聞くという体験を台湾でしました。また彼らがたくさんフランス語を教えてくれ、難しいですが勉強してみたいなと思いました。台湾に来てクリスマスを一緒に過ごしたのがフランス人留学生というのがすごく不思議です。イケメンと美女の彼らと一緒にクリスマスを過ごすことはこの先ないかもしれないので、思い出に残る日になりました。

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(20181228)

外国語学部3年次生 山下 彩

オランダにきて約4カ月がたちました。先月ブログを書いた時から比べて、私はまた一回り成長した気がします。今回のブログは少し真面目に何があったのか書いていこうと思います。

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この一カ月怒涛のプレゼンテーションweekが私を待ち受けていました。プレゼンテーションは私の得意分野だと自信を持っていたのですが、今まで自分のやってきたプレゼンテーションは全く違ったなと痛感させられました。少し心が折れそうになりましたが、そんな暇もなく「私には勉強する」という選択肢しか残されていませんでした。ここで一からまたプレゼンテーションとは何か、どれだけ大切なのか、限られた時間でどのように自分を表現していかなければいけないのかという事を学びました。それを終えてのプレゼンテーション。今まで頑張ってきたことが少し実った気がしました。 

この4カ月、今までにないぐらい死ぬ気で勉強しました。毎日が勉強。勉強。勉強。するとあら不思議、勉強が毎日の習慣に変わり、勉強することが楽しくなりました。勉強することが当たり前になった時、次は日本の今の教育に目を向けるようになりました。どれだけの人が勉強に真剣に取り組んでいるのか、単位を取ることだけに必死になっていないか、日本の英語教育はどうなっているのか、そんなことを考えるたびに、若い人たちに「勉強することの大切さ」を伝えていかなければならないと思うようになりました。自分が勉強に真剣に取り組むのが遅かった分、若い世代の人たちに伝えるべきことはいっぱいあるなと思いました。よく海外の大学では遊ぶ時間が少ない。あるいはバイトしている暇がないという事を耳にしますが、海外の大学に通って初めてその意味を痛感しました。毎日課題との戦い。授業が終わっても学校に残って勉強。金、土曜日に息抜きで遊ぶ。自分の大学と比べるのは違いますが、留学を経て、大学生の学ぶ姿勢に差があるのは一目瞭然でした。 

いつでもスタートは切れるという言葉がありますが、それは「いつでも」ではありません。自分で決めたその時からがスタートです。遅いと置いていかれます。大切なのはいつも「今」。今は今しか生きられない。留学が終わってもずっと今を駆け抜け続ける人間でありたいです。

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(20181222)

台湾~文藻外語大学(大谷 風花)

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外国語学部2年次生 大谷 風花

台湾に来て3ヶ月が経ちました。12月ですが高雄は相変わらず30度前後でとても暑いです。もうすぐクリスマス、年始年末なのにとても暑いので実感が全く湧きません。こんなに1年で夏を長く感じるのは人生で初めてなので、ある意味中々味わえない貴重な経験になるなと思います。

Fuka Campus2.jpeg 大学のクリスマスツリー

最近は中国語の授業で使っている教科書も2冊目に入り、ここでの時間の経過の早さをとても感じています。それと同時に焦りと、勉強の努力がもっと必要だなとも思っています。私自身部屋の中にずっとこもるより、外に出て新しい発見をしたり、実際にたくさんの人と話をしたりする方が好きなので、ここに来たときからずっと外に出てばかりでした。

Fuka台北.jpeg 台北一泊旅行(本人右端)

私自身この過ごし方が自分にピッタリで満足していたのですが、最近中国語の授業を受けている時に、昔に習った単語や最近習ったばかりの単語が出て来た時に、頭の中でパッと出てこない事が多い事を実感しました。そして他のクラスの人達はすぐ読めている単語でも、自分だけつまずいている事があるなと気づきました。これは自分が復習、予習の時間を作っていないからだなとすぐわかりました。外に出かけることももちろん大事ですが、しっかりいいバランスで生活していかないと、中国語も中途半端になって勿体無いなと思います。時間が経って慣れてきた事はとても嬉しいですが、また初心を忘れず頑張ろうと改めて思いました。

Fukaクラスメート.jpegFukaクラスメート2.jpeg 中国語クラスの友人たち

生活はだいぶ慣れてきて、毎日変わらずとても楽しいです。周りの人達や環境に感謝を忘れず、時間を大切にして頑張っていこうと思います。 

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外国語学部2年次生 吉田 美咲

こんにちは!オランダに来てから4か月が経ちました。長かった授業も大変だったテストもやっと終わり、落ち着いた生活がまたここから一か月始まります。留学が始まったころは、何もかもが大変でもう帰りたい、まだまだ留学生活長いと思っていました。必要な書類を忘れてきたり、授業が難しすぎたり、アパートが大変だったりと大変なことばかりで嫌だとも思っていました。しかし、今思い返すと全てが自分を一歩成長させるためのものだったのかもしれないとも考えられます。

bog.jpg クラスメートたちと(本人前列右端)

嫌なことや大変なことはたくさんありましたが、それだけではなくその分楽しいこともありました。英語のクラスで仲良くなった友達にご飯を作ってもらったり、一緒に出かけたり、寮の友達とそれぞれの国のご飯を作り合ってパーティーをした日もありました。

私にとってこの留学生活はとても辛いものでした。楽しいことはありましたが、授業についていくのに必死だったり、英語で話すことの難しさを思い知らされたりしたこともありました。しかし、成長する時に辛いのは当たり前のことだと思っているので、この辛さが将来の自分のためになるようにと毎日のように思っていました。辛かったけれど、それを共感してくれる友達もいました。この留学を通して、台湾の友達ができましたが、その友達は一番初めに仲良くなった学生で、私の一番の理解者でした。彼女がいてくれて、一緒に授業も頑張って、つらいことも共有でき、支え合ったからこそこの留学生活頑張ることができました。

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辛かったことばかりだったけれど、ゼロから頑張る力を身につけられたこの留学生活は本当に私にとって貴重な体験でした。留学で出会った友達は、辛いことを一緒に乗り越えることができたからこそとても良い仲間になりました。あと一か月で帰国ですが、できる限り楽しんで自分の英語力を伸ばせるだけ伸ばしていきたいと思います!

オーストラリア~CQ大学(服部 映乃)

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外国語学部3年次生 服部 映乃

G day! (こんにちは)

CQ大学ロックハンプトン校に1学期間留学している外国語学部3年次生の服部映乃です。

オーストラリアでの生活も残り1週間となりました。前回のBlogでは残り1ヵ月と言っていたのに、もう帰国日が迫っています。日本にいる時の方が時間を上手く使えていたなと思うぐらい毎日同じルーティンで退屈な時もありましたが、本当に“あっという間”という言葉を毎日・毎週・毎月感じているぐらい時間が経つのは圧倒的にここの方が早かったです。“後悔しないように過ごす”事を心掛けてきていても、自分が思っていたよりも時間の流れは本当に早かったです。

Akino12.JPG 本人前列中央

この留学を通じて語学以外の自分自身の内面的な部分の成長に気付けたり、これからの目標が改めて見えたり、苦手だった文法の力が伸びたりなど想像以上の経験が出来ました。もちろん悩むことも落ち込むこともありましたが、そこからどう解決していくのかという過程も今では一つの経験となっています。留学に限らず、自分のレベルやペースをきちんと理解する事が大事だと思います。例えば「上手く話せない」という問題があっても、無理に上手く言おうとして焦らないことです。出来ない自分のペースに合わせ、出来るようになるまで練習するしかありません。「間違った英語を話しても勉強している途中だから仕方がないし、誰もそれを非難しない」と、自分の語学力に自信が持てなくなっていた時にオージーの友達に言われました。自分が気にしているほど相手は気にしていないのです。人と比べずに自分のレベルを理解することで、心のゆとりも持てて焦る必要はないと気付けました。

この約4ヵ月間という限られた期間をロックハンプトンで過ごし得た経験は、きっとこれからの自信にも繋がると思います。卒業まであと1年。残りの学生生活をどう過ごすのかをもう一度考え直して、次のステップへの準備をしていきたいです。そして、この過去3回を含めた私のBlogが誰かの留学の後押しになれば嬉しいです。

韓国~ハルリム大学(植田 真雪)

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外国語学部2年次生 植田 真雪

今学期の残りももうあとわずかになりました。最近の韓国は最低気温がずっとマイナスで雪も降ったりしてとても寒いです。大阪にいると滅多に雪が降って積もることはないし、気温もマイナスになることはないので初めてマイナスの気温を体感しています。 

先月、大学で日本学科の学術祭があり友達と見に行ったのですが、その時に行われたのが歌と演劇でした。日本学科なので日本の歌を歌ったり、日本語で劇をしたりしていて、韓国人の日本語が上手で感心しました。この時、前学期ハルリム大学に留学していた大阪学院大の先輩が遊びに来ていて一緒に話したりもして楽しかったです。 

124日に私がこちらの大学で入っているダンスサークルの定期公演がありました。私は前回の公演には出られなかったのですが、今回声を掛けてもらい一緒に踊りました。練習期間中、今回一緒に踊った人たちみんな日本語が全くわからない人たちで、会話はもちろん全て韓国語でした。しかし、話している内容がわかっても、自分の思っていることを思うように伝えられないという言語の壁にぶつかりました。それでも、私の言いたいことを理解してくれたみんなには感謝の気持ちを持った反面、まだまだ韓国語が話せない自分が嫌になりました。本番の日、友達や先輩、日本学科の会長さんも見に来てくれて、ここは日本ではないし知り合いもいっぱいいるわけではないのに、公演中にたくさんの人が私の名前を呼んでもらえたことに驚きました。こうやって異国の地でサークルに入って、日本でいる時には感じることの出来ない感動を得られたので、サークルに入ってよかったと思いました。

Mayuki12.JPG(本人中央

Mayuki12_2.JPG(サークルのメンバー全員で)

それから先週の金曜日127日に、가평(カピョン)というところにあるイルミネーションも見に行きました。この日は最近で一番寒い日だったらしく、寒さで手や顔がとても痛かったですがイルミネーションはとても綺麗で、韓国人の友達がバイトしていたパン屋やカフェに行ったりもしました。帰りにはみんなで温かいものを食べに行き冷え切った体も温めました。私は日本にいる時からあまりイルミネーションは見に行かない方だったのですが、韓国に来て行き、たまには見に行くのもいいなと思いました。

Mayuki12_3.JPGMayuki12_4.JPG

来週からは期末テストが始まるので、気持ちを入れ替えて前回と同様にいい点数を取れるよう勉強を頑張って、日本に帰るまでの残り数週間も悔いのないよう過ごしたいと思います。

韓国~ペッソク大学(磯橋 輝)

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外国語学部3年次生 磯橋輝

お久しぶりです。私は韓国のペッソク大学に留学している外国語学部3年次生の磯橋輝です。

Hirakru12.jpeg 韓国語の授業のクラスメートたち

私は韓国に来てやりたい事をやり、チャレンジできる事には積極的に挑戦しようと決めていました。そんな留学生活も残りの日数が限られてきました。今回は勉強面とその他の大学での活動についてまとめていきたいと思います。

 まず勉強面では、正直韓国語の能力は伸びましたが、それは最初だけで、まだ知らない単語も多いですし、文法などをある程度覚えただけでは、まともに会話も出来ません。多少意味が異なっていても理解しようとしてくれる現地の方はたくさんいます。しかし、皆が皆みんなそういうわけではありません。近所のコンビニのおじさん、カフェの綺麗な店員さんが私に話しかけてくれても、みんな話すスピードが早かったり、声がこもっていたりして聞き取れません。そんな時はとりあえず、「ネ!(はい!)」と言っていますが、実に歯がゆい気持ちになります。その時に先生がいかにゆっくりとわかりやすく話してくれているのかと、心底痛感します。そんな先生にも、中国人より日本人の方が韓国語は上手なのは当たり前なのだから、あなたはもっと勉強しなさいと幾度となく言われます。まさにその通りだと思います。韓国語の発音も漢字からきた発音の単語ばかりです。自分なりに努力はしてみるものの、結果はついてきません。しかし、1つ納得がいかない事があります。それは、週にローテーションで変わる先生の中にも、中国語が流暢な先生が多いです。クラスの中の89割が中国人なら中国語を話せた方が授業も確かに簡単に進みます。そのため、中国人に対しては中国語で説明をします。日本人はもちろん分かりません。授業の大半が中国語、なんて日も少なくないです。私は中国語で学ぶ韓国語を受けているのかなと錯覚するほどです。このようなストレスもありました。そんな私は、人生でこんなに勉強に向き合ったのは初めてだったので、自分に合った正しい勉強法というのを知りません。正直、今も模索中ではあります。しかし、自分なりに最後まで出来ることはやってみようと思います。

次に、大学での活動です。私が参加した活動は主に息抜きのフットサルサークルと、日本語学部の学生たちとのチュータリングです。まず、フットサルでは、私自身が定期的に運動をしないと気がすまないので、週に1回の運動は日々受けるストレスや息苦しさを発散するとても良い場でした。私以外にもサッカーをしていた友人がいたので、彼と一緒に入れたのでよかったです。実際にサークルの先輩方には可愛がってもらい、楽しく自由にフットサルができました。練習の後、お酒を飲みに行くというイベントに参加し、韓国人は何でもかんでも一気飲みをしたがります。その為、気付けばフラフラです。この様な飲み方に慣れていない私は案の定ダウンしました。楽しかった反面、過酷な飲み会だったため、2度と飲み会に行く事はありませんでした。お陰で誘いを断る韓国語のレパートリーが増えました。

次に、日本語学部の学生たちとのチュータリングは、週に1回会って勉強するというものでした。私の場合は韓国人が4人と日本人が4人で1つの部屋に集まって話をしました。最初私とパートナーはお互いに緊張していました。しかし、チュータリングをしたり、何度か一緒にご飯に行くことで、とても仲良くなりました。気付けば、いつも一緒に遊んでいました。そのお陰で、韓国の文化や習慣など、世間からすると毀誉褒貶相半ばするようなトピックでも、パートナーに聞くことが出来ました。この短期間でとても信頼できる友人に恵まれとても幸せです。ペッソク大学で特に仲良くなった友人が大阪に遊びに来るので、こちらでもまた会いたいと思っています。

Hikaru12_2.jpeg OGUからの韓国に留学をしているメンバーと

 私は、留学に行って語学力をどこまで伸ばしたいなど、はっきりした目標はありませんでした。そのため、最初は遊び気分で来たようなところは否めません。しかし、実際に韓国に来てみて、現地での生活や出会った人々が原動力となって、ここまで勉強できたのは我ながら頑張ったと自負しています。仮に試験で結果が伴わなくても、私は言葉では言い表せないような経験をした事に違いありません。今回の留学をきっかけにして、韓国語は勉強し続けていきたいです。これからは就職活動が始まりますが、そこで今回の留学で私が行なった出来事を話すことができればいいなと思います。

韓国~ペッソク大学(片岡 竜也)

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外国語学部3年次 片岡 竜也

韓国のペッソク大学に留学している片岡竜也です。

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ブログ投稿もこれが最後ということで自分の素直な気持ちを率直に書きます。皆さんに関係ない事も書いてしまいましたが、読んで頂けたら幸いです。 

大学1年次生の頃の私はサッカー部に入っていた事もあり、部活動中心の大学生活を送っていました。そのため、疲れて授業に行かない時や、試合で行けない時もあり、勉強なんて少ししておけば良いと思っていました。ですが、すぐに膝を怪我してしまい、部活を辞めざるを得ませんでした。 

勉強と部活を両立できなかった私は、もちろん単位も落としてしまい、平均ぎりぎりの単位しか取得出来ませんでした。その大きな穴を埋める為に、2年次生からは必死に努力し、現在の成績は平均以上になりました。

1年次生の頃から、勉強しておけば英語圏にも行けたのかなと少し後悔もありますが、後ろを振り返っても意味がないので、一歩踏み出し韓国に留学しました。初めは、韓国にも元々興味はありましたが、やはり英語圏ではなかったので、どこか曖昧な気持ちで留学に申し込んだ自分がいて不安な所もありました。英語圏に行かず韓国に行って何を勉強すればいいのか、別に韓国語なんて…と思いながらも、他にも行きたい人や行きたくてもなんらかの理由で行けない人もいるので、そんなこと言っていられないと感じました。大学に入っていくつかの目標の中に留学するという目標があったのでそれを叶える為にも、行こうと思っていました。どれが正解なんて誰にも分からないので、自分で決めた事は遣り抜く事だけを心がけようと思いまいした。

留学に来てから、感じる事もたくさんありました。アルバイトが出来ない私にとって、食料の事や金銭の事など色々ときつい部分もありましたが、両親からの仕送りで生活出来ています。やる気と勇気を与えてくれる両親に感謝しています。学校に行きたくない日もありましたが、誰のお陰で韓国に留学出来ているのか、誰の応援があって今の自分がいるのかしっかり考えさせられたので、持続して頑張れています。

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じゃあ、今の自分に出来る事は何か。私の答えは、「時間を無駄にしない」、「今を精一杯生き抜く」という事です。残り一ヶ月もありません。勉強した分だけ身につくと思っているので、日本に帰るまで死ぬきで勉強したいと思います。そして、良い思い出を作る為に、楽しみまくります!!!

今年も残り少しです!

皆さんも「感謝の気持ち」を忘れずに何かをやり遂げて下さい!

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韓国~ダングック大学(船曳 未翔)

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外国語学部2年次生 船曳 未翔

こんにちは。韓国のダングック大学に留学中の船曳未翔です。

日本に帰るまであと10日ほどしか残っていないと思うと時間が立つのは早いなと感じています。

9月からダンス&ラップサークルに参加していたのですが、先月末に定期公演がありました。

定期公演.JPG(定期公演)

私は小さい頃からダンスを習っているということもあり、少しだけ振り付けをやらせてもらいました。振り付けを作ること自体はいつもやっていたので問題なかったのですが、それを韓国語で教えるとなった時になんと説明すればいいのか分からず苦戦したりもしました。最終的にはみんなに伝わり楽しく踊れたので良かったです。

ここで感じたのは昔の私にはなかった『やってみよう』というチャレンジ精神のすごさでした。一緒に振り付けをしていた韓国人の友達はそのジャンルを習い始めて2ヶ月だと言っていたのですが、私がダンスを始めて2ヶ月の時は自信がなく振り付けを作るということは考えすらしていませんでした。また、習ったことのないジャンルでも興味があれば参加し、上手い下手なんて関係なく目立とうとする姿を見習いたいなと感じました。

その他にも、友達と映画を見て最近オープンしたハリーポッターカフェに行ったり、ダンスのレッスンを受けに行ったり、コンサートに行ったりととても充実した毎日を過ごしています。

ハリーポッター.JPG(ハリーポッター)

レッスン.JPG(レッスン)

コンサート.JPG(コンサート)

そして、テストが終わればルームメイトの家に泊りに行く約束をしているので、それを楽しみに残っている期間、さらに勉強しながら頑張りたいと思います!

韓国~スンチョンヒャン大学(坪内 夢都)

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外国語学部3年次生 坪内 夢都

今学期スンチョンヒャン大学に留学している坪内夢都です。この留学生活も残すところ一か月を切り、来週はテストで再来週は最後の思い出作りをするだけとなりました。前回、馬鹿を丸出しにした恥ずかしい投稿をしてしまいました。これが最後の投稿になりますが、感じたことを正直に書いていきたいと思います。

この一か月にあった大きな出来事は大阪学院大学に来ていた韓国の友達たちと再会したことです。一度にたくさんの人と会うことができませんでしたが、それぞれにいい刺激をもらうことができました。久しぶりに会う兄さん、姉さん達は4か月ほどしか会っていなかっただけなのに大きな変化がありました。ある姉さんは日本にいた頃よりも日本語をスムーズに話せるようになっていて驚かされました。また、ある姉さんは将来のビジョンを確かなものにして行動を始めていました。他の人たちとも、約一年ぶりに再会して当時のお互いのイメージについて話し合い現在の成長を確認することができました。

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そうしたことから自身の目標もまた変化しました。これまではなんとなく言語を習得したいと思っていました。頭が良ければなんとなくでも習得できたのでしょう。しかし、私はそうではありません。そして、なんとなくでは私は1ミリも行動できない人間です。変化した目標は「英語を使って意思疎通をし、母語と同じレベルで理解する」です。今からどれほどの時間を費やせばこの目標に達することができるかはわかりませんが、やってみたいと思います。ここにきて自分の人生は英語抜きではやっていけないと感じました。なぜなら、私は日本以外の文化や価値観に触れることが大好きだからです。もちろん日本のこともそれに負けないくらい好きです。

この前はFarewell Partyがありました。そこである人に「もっと話したかった。もっと時間があればよかった」と言われ「ごめん、ずっと英語を話すことに自信が持てなくて、、、僕ももっと話したかった」と言ってしまいました。すると「大丈夫、続ければ話せるようになるしもっといろいろな人とコミュニケーションを取れるよ。みんなゆめとはいい人って言っているし、もっと話したかったと言っているよ。だから、もっと自信をもって!」と言ってくれました。この時に後悔しました。確かに英語は使っていましたが、よく話していたのはほんの数人でもっとたくさんの人と話すべきだったと思いました。自分の語学力を恨みましたね。だからこそ、これからは真剣に語学力を得る努力をしていこうと心が決まりました。

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ここに来てたくさんの「学び」や「きっかけ」がありました。それは自分にとっていい影響を与えてくれたものもあれば、そうでないものもありました。しかし、それが今の自分を作ってくれています。そして、これからの自分を作ってくれます。本当に留学をすることができてよかったと感じています。自分の周りの人や環境に感謝します。おおきに。

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