受入れ留学生の最近のブログ記事

新しい交換留学生来日!

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IMG_8906.jpg 今年も56名の交換留学生を迎え、国際交流プログラムがスタートしました。 今週の月曜日から全員そろってのオリエンテーションですが、あいにくのお天気で、少々かわいそうです。 10月の新学期になれば、キャンパスにたくさんの外国人留学生たちがいますので、機会を見つけて交流をしてください。彼らも声を掛けてくれるのを待っています!

平成23年度冬期短期受入日本語研修生12名が修了

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2012年2月3日(金)に、本学の提携大学である中国・広東海洋大学学生11名とオーストラリア・CQ大学学生1名の計12名が、3週間の日本語研修を無事に修了しました。  2012年1月16日(月)から、先に2週間の日本語研修を修了した韓国・スンチョンヒャン大学学生40名と共に、本学で日本語研修プログラムに参加していた学生たちは、この3週間日本語を上達させる為に、様々なイベントに意欲的に参加してくれました。今回修了した学生12名はとても仲が良く、いつも笑顔で話している姿が印象的でした。3月に実施される広東海洋大学春期研修に参加する本学学生とも積極的に交流してくれ、色々な中国の情報を教えてくれました。 P1150740.jpg P1150751.jpg P1150795.jpg

平成23年度冬期短期受入日本語研修生40名が修了

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2012年1月27日(金)に、本学の提携大学である韓国のスンチョンヒャン大学学生40名が、2週間の日本語研修を無事に修了しました。  2012年1月16日(月)から本学で日本語研修プログラムに参加していた学生たちは、午前中は日本語の授業を受け、午後からはキャンパス内外で日本を知るための様々なイベントに参加したり、社会見学に行きました。スンチョンヒャン大学学生は、日本語運用能力が高い学生が多く、ランゲージパートナーである本学学生や他の短期留学生と楽しい時間を過ごしたようです。 P1150715.jpg P1150724.jpg P1150730.jpg P1150743.jpg

11-12 国際交流プログラム 中間修了式開催

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平成23年12月21日(水)に、本学の国際交流プログラムで日本語や日本文化を学んだ留学生の修了式を開催しました。 170-2.jpg 今回の修了式では23名の留学生が修了しました。ほとんどの留学生が今年の9月から4ヶ月間という短期間の日本生活でしたが、他の留学生や日本人学生とたくさんの思い出を作ったようです。修了式では各クラスの代表が日本語でスピーチをしてくれましたが、来日当初に比べると、皆すごく日本語が上達していました。また、留学生のなかにはクラブ活動に参加し、勉強とクラブ活動の両立を頑張っていました。毎朝7時から陸上競技部の練習に参加していた留学生もいて、「クラブでの経験が私の留学生活で最高の思い出だった」と笑顔で話してくれました。 489.jpg 今学期の留学生は、皆とてもまじめで優しく、何事にも一生懸命取り組む姿が非常に印象的でした。 418-2.jpg 修了式の後には修了パーティーも開催され、お世話になったホストファミリーや、本学学生、教員も参加し、思い出話で盛り上がっていました。 427-2.jpg 433-2.jpg 今回修了した留学生は自国に帰国してしまいますが、またいつか大阪学院大学に遊びに来て欲しいと思います。

岸辺祭~チームリーダー

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国際センターニュースレター14号に掲載できなかった、チームリーダーのコメントを掲載します。 チームリーダーとして留学生たちを引っ張ってくれた頼もしい女性リーダーたちです! Jenni Väisänen ハーガヘリア応用科学大学(フィンランド) DSC01488.jpg 閉会式で最優秀賞を受賞して(本人左) 私たちのチームでは、マーケティング、会計、調理担当に分かれ、それぞれのグループに責任者を置きました。私は留学生リーダーだったので、それぞれのグループに必要なことを伝え、全体への連絡はFacebookを使いました。私は、チームメンバーの仲介役、連絡係になり、全体を確認することに徹し、他のメンバーたちが自由にできるようにしました。グループの役割が、はっきりしていたので、それぞれが自分のやるべきことに集中できたのも良かったと思います。私は、何かあれば相談してもらえるようにスタンバイし、それぞれが必要な情報を共有できるようにしました。このグループ分けは、上手く機能していたようです。 私たちピースチームは、クレープを販売しました。中央ヨーロッパの食文化で、クレープといえば、塩味と甘い味のものがあります。日本では、甘いクレープを食べることが多いと聞きましたが、ヨーロッパで好んで食べられている塩味のものも、皆さんに食べてもらいたいと思ったので、両方準備をしました。塩味のクレープは、中に野菜とお肉を入れ、甘い方は、生クリーム、バナナ、チョコレートソース、ジャムを入れました。さらに、上に少し砂糖をかけたプレーンクレープも販売しました。その中で一番人気だったのは、『トリプルコンボ』で、バナナ、チョコレートソース、生クリームの入ったクレープです。野菜とお肉のクレープも意外にたくさん売れたので、ちょっとびっくりしました。 最後に、一生懸命協力してくれたISSTメンバーと、様々な面でサポートをしてくれた国際センターのスタッフにお礼を言いたいです。みんなで一緒にがんばれたおかげで、最優秀賞をもらうことができました! Thipchanok Innachitra (Rose) バンコク大学(タイ) P1150252.jpg ブースの前で(本人右) グループリーダーとして準備に取り組んでいたときは、本当に大変で、ストレスもたまりました。でも、私たちのグループの売上は予想以上で、みんなで協力して、全員が楽しめるような岸辺祭にできたことをとても嬉しく思います。もちろん何度か問題にも直面しましたが、最後にはすべて上手くいきました。この岸辺祭は、とても楽しかったですし、留学生が一体感を持ってチームとして取り組むことができて良かったです。私たちのチームは、一人一人にやるべき役割を割り振ったことで、効果的に進めることができました。また、みんなが自分のできる精一杯の力で取組み、上手くやっていたと思います。 岸辺祭の期間は、ブースを運営するだけでなく、他の留学生ブースに行って、他のチームのものを食べたり、他の人たちに私たちのものを食べてもらったりしました。また、たくさんの人たちに出会ったり、色々な食べ物に挑戦したり、チーム全員で協力したり、異文化を体験したりする機会にもなりました。さすがに最終日は、全員ぐったりしていましたが、岸辺祭は忘れられない思い出になり、参加した学生たちの絆が深まったと思います!

「岸辺祭」試食会

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今年も、10月21日から23日に岸辺祭が開催されます。 そこで、留学生が世界の料理を作ります! それに先がけ、10月12日に試食会をしました。 試食会1 試食会2 試食会3 経費を差し引いた売上は、東日本大震災の義援金として全額寄付させていただくことになっています。 4つのグループが「国際通り」に屋台を出しますので、皆さん、ぜひ来てください!

2011-2012受入交換留学生

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今年も海外の提携大学からの交換留学生がOGUにやってきました。 東日本大震災の影響もなく、昨年とほぼ同じ数の73名が9月1日~3日の間に来日しました。 皆さんも記憶されていると思いますが、この週末に大型台風が関西地域を直撃し、飛行機の発着に影響があったため、数名が遅れて4日に到着しました。 今年もたくさんの留学生がこのOGUのキャンパスで勉強します。OGU学生の皆さん、彼らとの会話や交流を通して、視野を広げていただきたいと思います! 集合写真2

日本での留学生活を終えて(英・日)

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Maria M. Torres Palafox セティス大学(メキシコ) Maria.jpg At the beginning everything was new and different; now everything seems to be part of my life, even if there are still a lot of things to learn and to experience. I remember the first time I wanted to ride the train. I was so confused about the ticket vending machine with all its buttons. That was the first time I realized that Japanese people are very kind, because a woman tried to help me and stayed with me until I bought my ticket. I had a lot of adventures regarding trains, taking the wrong direction, or taking an express instead of a local, but that’s the way to learn. I lived far away from school and since the train was a little bit expensive, I tried to get there by bicycle and it took me nearly 7 hours!! I ended up being very tired and I never did it again but I think it’s a nice story to tell and through this experience, I could practice the little Japanese I had, asking for directions. The first places I visited were Umeda, Namba, and various places inside Osaka prefecture. I also went to Kyoto and visited Kiyomizu temple, which has an amazing view of nature. I went to Kobe, too, where I visited a shrine, Chinatown and then the beach. Later I made a trip to Miki. It was the first autumn scenery I had seen in my life with the mountains dyed in green, yellow, red and orange, all around us. There, I finally ate real sushi for the first time and as a desert I had chocolate taiyaki. During my stay, I also learned a little bit about Japanese art because I took an art class. It was very interesting when the teacher said something like “And this started with the aperture of Great Buddha in Nara” which normally I would feel is not something I can relate to, but now I could think, I’ve been there! I actually have seen the Great Buddha with my own eyes! In this class I also had the chance to start learning how to play biwa. It’s a wonderful instrument. Its sound is so special to me. I learned a lot of new kanji, but I still have to study more. It feels really good when I’m able to read words or even short sentences in posters and signs, or maybe I don’t know the exact way to read it but I understand its meaning. It’s very exciting. There are still a lot of things that I want to do, a lot of places that I want to visit, and so little time for everything. I think my Japanese have improved a lot, but I still need a lot of study and practice. My friends have really helped me with that. This experience really helped me in all the aspects that I expected. I feel more independent, that I can do more by myself and I have learned a lot about Japan through my own experiences. But the most important: it opened my eyes to the world. I have seen that there are a lot more things in it, outside my country; people are so different and at the same time, they are the same, people just like I am; and those differences are the ones that makes us learn and become better. I would like to stay more time so I could travel more inside Japan, and learn more Japanese language and culture, but what I can say for now is that I will keep studying Japanese in Mexico and that I will definitely come back some day. 最初はすべてが新しく、物珍しかったです。今も学ぶことや新しく経験することはありますが、すべてが私の日常の一部になりつつあります。 今でも最初に電車に乗ろうと思った日を思い出します。ボタンがありすぎて、どうすればチケットが買えるのか全くわかりませんでした。でも日本人がどれほど親切なのかを知ったのもこの日です。困っている私を見て、一人の女性が私がチケットを買うまで一緒にいてくれました。電車に関してはいろいろな“冒険”がありました。間違った電車に乗った、快速に乗らずに普通に乗ってしまったなどなど。そうやって学んでいきました。 もう一つ印象に残っている思い出は、私が学校から離れた所に住んでいたので、電車代が少し高かったのです。そこで学校まで自転車で行こうとしたのですが、なんと7時間近くかかりました。とても疲れて、それ以降、二度とトライすることはありませんでした。でもこれは良い思い出話になりましたし、たくさんの人に道を尋ねることで日本語の練習をすることができました。 これまで行った場所も印象的です。最初に私が行ったのは、梅田、難波など、大阪府下の様々な場所です。また素晴しい景観を楽しめる京都の清水寺にも行きました。さらに神戸にある神社や中華街、ビーチ、そして三木市にも行きました。三木市では、人生初の紅葉の山を見ました。緑、黄色、オレンジに染まった木々に囲まれると言う経験をしまし、本物の寿司を食べ、チョコレートたい焼きも食べました。 留学期間中には、芸術の授業を取ったので、日本の芸術についても少し学ぶことができました。先生が「これは奈良の大仏の隙間からスタートしました」と言われた時に、これまでは全然何のことかわからなかったのに、今では行ったことがある!と言えるようになりました。実際に大仏をこの眼で見たことがあります!!またこの授業では、自分で琵琶の演奏をするチャンスがありました。琵琶は素晴しい楽器で、私にはとても特別な音色に聞こえます。 また新しい漢字もたくさん勉強しました。ポスターやサインにある単語や短い文章を読めた時、または文字が読めなくても、意味が理解できた時など、とても嬉しくなります。とてもわくわくします。 まだまだやりたいことも、行きたいところもたくさんありますが、すべてをするには時間が短すぎます。この4ヶ月で私の日本語能力は大幅に伸びたと思います。私の友達がいろいろな面で日本語学習を手助けしてくれました。でももっともっと勉強や練習をしないといけないと思います。 この留学経験は私が期待していたすべての面を網羅しました。一人で何でもできるようになったことで自立したように感じますし、自分の経験を通して日本について多くを学ぶことができました。しかし一番大切なことは、視野を広げることができたことです。自国の外にはもっとたくさんのことがあることを知りましたし、他国の人たちは自分とは違うけれど、同時に私と同じだと思うところもたくさんあることも知りました。違うからこそ学ぶところもあり、自分自身が成長できると思います。 もっと日本にいられたら日本国内を旅行することもできますし、日本語も日本文化も学ぶことができます。でも今言えることは、メキシコに戻っても日本語の勉強を続け、またいつか必ず日本に戻ってきます!

OGU留学生読売新聞大阪本社訪問~三森すみ代先生

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Media 009resize  11月30日(火)に「メディアが伝える日本語・日本社会」の授業の一環として、留学生たちが読売新聞大阪本社を訪問しました。これまで、クラスでその基礎知識を学び、記事を読み、分析してきた「日本の新聞」が出来上がるまでの工程を、記者の取材活動から編集、そして印刷、発送まで詳しく教えていただきました。  編集局では、記者の方たちが実際に仕事をされているところを見学しました。これから新聞になる大刷りの紙面が各部署の机に広がり、新聞が出来る「現場」を見ている実感が湧いた、というのが学生たちの感想です。記者の皆さんは、原稿や紙面を読むことの方が多いからか、編集局は意外と静かでした。編集局の真ん中にある大きなテーブルと、テレビ画面は編集会議のために使われ、この日も翌日の朝刊のための会議がすぐに始まるということでした。  そして私たちの見学中に、夕刊の印刷が始まりました。1時間に40ページの新聞が約9万部印刷できるという輪転機はフル回転。学生たちは「スゴイ!」と言いながら、刷り上がり、折りたたまれて行く新聞を見ていました。また、読売新聞社では、印刷に使う用紙はリサイクル紙が、インキも大豆油が使われているなど、環境問題への取り組みも紹介されました。  資料展示室では、読売新聞社の歴史と共に、新聞の印刷方法の変遷も学びました。学生たちは展示されている司馬遼太郎さん、田辺聖子さんらの直筆原稿を読み、新聞に連載されている文学作品についても説明を受けました。そして最後に、刷り上がったばかりの夕刊を一部ずついただきました。 Media 008resize  今後学生たちは、日本の新聞社で学んだこと、新聞報道の果たす役割や情報の大切さを各自の課題の中で発表することになっています。新聞社を見学したということだけではなく、一日本企業の仕組みや、社会貢献活動の様子も学んでくれたことと思います。今回の訪問のためにご協力いただいた方々に御礼申し上げます。

読売新聞社を訪問!

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本日(11月30日)、留学生が授業の一環として読売新聞社 大阪本社を訪問しました。三森先生が担当されている国際交流プログラムの「メディアが伝える日本語・日本社会 (Japanese language and society through media)」を受講している学生たちは、読売新聞社で新聞ができるまでの工程を学びました!詳しくは後日三森先生からレポートしていただきます。 留学生たちの訪問をさっそくこのように新聞にしてくださいました!本物は国際センター入口の掲示板に貼ってあります。本物の新聞みたいですよ~ 三森先生の学外研修(1)resize

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