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大阪学院フェニックス倶楽部 設立10周年記念パーティー開催報告

2019年07月29日更新

主催者を代表して挨拶する久松孝治氏
【主催者を代表して挨拶する久松孝治氏】

   企業を経営する卒業生が主な会員の大阪学院フェニックス倶楽部が、設立から丸10年を迎えたことを記念し、「大阪学院フェニックス倶楽部 設立10周年記念パーティー」を開催しました。〔2019年7月12日(金)〕
   パーティーは、本学卒業生を中心に活動するアカペラヴォーカルグループ「clearance」と吹奏楽部によるオープニングパフォーマンスが行われた後、主催者を代表し、同倶楽部の幹事長で株式会社ヒサマツホールディングス 代表取締役の久松孝治氏(2002年卒業)からの挨拶、続いて本学 白井善康総長の挨拶があり、記念事業委員長で株式会社セトウチマネジメントサービス 代表取締役の桑内勝啓氏(1990年卒業)が乾杯の音頭を取り、晴れやかに開会しました。
   同倶楽部の10年間の活動を報告する時間も設けられ、まず株式会社Number Nine 代表取締役の牧野秀氏(1996年卒業)が制作を手掛けた映像が上映されました。次に学生支援委員長で株式会社ポジカル 代表取締役の白井幹人氏(1997年卒業)が、卒業生の経営者による異業種交流や社会貢献活動の内容に加え、同倶楽部が最も力を注いできた学生支援に関して、本学独自のプログラムであるビジネス・チャット(B-Chat)への協力や、起業家・後継者育成支援講座の開講など、母校の後輩を力強く支援する組織として歩んできた10年間を振り返りました。
   clearanceのパフォーマンスや吹奏楽部による演奏も披露され、パーティーの締めくくりとして出席者全員で学歌「浪華の里に」を斉唱した後、同倶楽部の監査役でサンワ化工株式会社 代表取締役の塩見邦文氏(1982年卒業)の閉会挨拶があり、祝宴はお開きとなりました。

乾杯の音頭を取る桑内勝啓氏
【乾杯の音頭を取る桑内勝啓氏】
clearanceによるパフォーマンス
【clearanceによるパフォーマンス】
活動報告を行う白井幹人氏
【活動報告を行う白井幹人氏】
閉会挨拶を行う塩見邦文氏
【閉会挨拶を行う塩見邦文氏】
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