Subject:新会員募集と情報通信学会との文書交換について
研究会メンバー各位
3月7日の合同研究会は盛会のうちに終えることができましたことを
ご報告いたします。ご発表いただいた高増先生、ご出席いただいた会員
の皆様にはお礼を申し上げます。
高増先生のご発表の中では、この研究会の趣旨・必要性についても
多くを触れていただき、出席者の中にも関心を示された方がかなり
ありました。当日小生はその司会をしておりましたが、絶好の機会と
とらえ、入会希望の方はご連絡下さいとアナウンスをしました。
このことは、これまでの申し合わせからすれば多少の勇み足ではありま
したが、基本的にはこれまでの議論でもありましたように、もう少しメ
ンバーを増やそうかという範囲に入ることと考えております。
申し出のあったのは4・5名です。その方たちについては、別途
掲示させていただくつもりです。
この点について、当日ご出席でなかった方々にご報告すると共に
ご了解をいただければと存じております。
こうしたことは今後も平行してありうることと思いますが、
このことの処理については、現在のメンバーを中核と位置づけ、
幹事会ないし運営委員会として、新たなメンバーの承認を行っていく
方法、あるいは今回の方々も中核的に関ってもらいつつ固めてゆく
という二つの方向が現時点ではありうると思いますが、
いずれにするか皆様のご意見をお伺いしたいと思います。
それから、これまでの経過としてご承知のように、情報通信学会
関西支部とは名簿等の利用について「覚え書き」を交わすということで
進行して参りました。調印はすでに済まし、実際には3/7に文書を手
交いたしました。学会支部長の鬼木先生からは、同様のことを学会本部
においても理事会の席上で、文書の交換を含めて承認をもらうという
ご提案をいただいていたのですが、当日、研究会に先立って開催されま
した支部運営委員会の席上、同席されていた本部事務局次長よりその議
題は、やぶへびになる可能性があるという発言があり、鬼木先生も控え
たほうがよいとご判断されました。ただし、そのような文書の交換はし
なくても、実質的にはこちらの案内の同封などご協力をいただけるので、
それなら無理をする必要もないだろうと、その場で岩戸幹事と共に判断
した次第です。
この点も合わせてご報告するとともに、皆様のご了解をいただければと
存じております。
以上二点につきまして、ご意見等ございましたら、お聞かせください。
研究会代表 荒木 功