(財)情報通信学会 関西支部
研究会開催のお知らせ 

 


 平成12年度第5回研究会を下記の通り開催致します。会員をはじめ、一般の方々のご参加をお願いします。

月日

時 間

テ  ー  マ  ・  発  表  者  等

13

年

2

月

27

日

(火)

 

 

 

15:30

∫

17:30

 

 

 

テ  ー  マ  : 「サイバー適塾〜関西バーチャル大学院〜の可能性について」

発  表  者  :  奥野 卓司(関西学院大学 社会学部 教授)

        有村 英樹(西日本電信電話株式会社 企画部主査)

研 究 会 名 : マルチメディア研究会

研究会役員 :  主査 小牧 省三(大阪大学大学院 工学研究科 教授)

                幹事  浜場 邦洋(関西電力株式会社 情報通信室 副部長)

           岩戸 利夫(BBCC(新世代通信網実験協議会)企画部長)

会      場 :  K.G.ハブスクエア大阪(関西学院大学エクステンションセンター)

                (下記案内図)

      当研究会は「大学教育マルチメディアコンテンツ開発研究会」と合同して開催する。

●論  旨

 インターネット、IT革命、情報化社会という言葉が世の中を賑わしており、これらが日本復権の切り札だという見方が大勢を占めているようである。その論調に異議を唱えるつもりはないが、これらの革命を進展させるためのキーファクターは技術革新もさることながら、それ以上に人材育成の重要性が高いという認識を強く持っている。

 このような認識の下、昨年、社団法人関西経済同友会情報通信委員会において、サイバー適塾http://www.tekijuku.ne.jp/を実験的に開校した(4月〜9月)。インターネットを活用した新しい教育の場という仕掛けを作り、地盤沈下の続く関西の経済社会を活性化させたいという強い思いからの実験スタートであった。

 サイバー適塾の実験運用が終了し、現在、本格運用に向けてのコンセプト作りを行っているところである。本発表においては、サイバー適塾の実験運用によって得られたノウハウや様々な課題・問題点を明かにして、今後の進むべき道を模索していきたい。

 経済界が中心となった本取組みが、今後、大学を始めとする教育機関に波及し、ネットを使った真の人材育成への起爆剤になればと考えている。

 

 
●参 加 費

情報通信学会会員及び大学教育マルチメディアコンテンツ

開発研究会メンバーは無料。一般は1,000円。

 

●申込方法

 FAXまたはE-mailにて事前に関西支部事務局にお申し込み

 ください。なお、定員になり次第、受付を締め切らせていた

 だきます。(定員30名)

  参加証は発行いたしません。定員になり次第申込者にその旨

 を通知いたします。

 

★K.G.ハブスクエア大阪

住所:大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー13階

   (阪急梅田駅 茶屋町口下車 北へすぐ)

電話:06-6485-5611