Subject:大産大MBAセミナー見学
Date:Fri, 06 Oct 2000 10:59:24 +0900
 
研究会メンバー各位
 
 先日、高増先生のご高配により、大阪産業大学MBAセミナーを見学させて
頂きましたので、概要をご報告します。
 
遠隔教育プログラム  MBAオープンセミナー
5回のシリーズ
    URL http://www.osaka-sandai.ac.jp/
   上記大産大のホームページ/社会人の方へ/梅田サテライトスクールに
   アクセスするとこの公開講座の案内を見ることが出来ます。
 
主催 大阪産業大学大学院経営流通学研究科
 責任者 同科教授 山口 薫 先生
  URL http://www.dis.osaka-sandai.ac.jp/~kaoru/
  山口先生の講義録等を見ることが出来ますので、是非アクセスして見て
  下さい。
 
対象 一般社会人
有料
講義の方式:大産大ロス分校に米国の講師を招き、そこから講義をして貰い、
 日本側受講者は、梅田のサテライトスクールで受講する。
システム:INS64を3本束ねた回線で、TV会議システムを使う形式
 
見学日時 9月29日 10:00ー12:00
   ロス時間    18:00−20:00
  時差は、ロス側の人に夕方仕事をして貰うことにOKが貰えれば、
  上記の程度の時間帯ならば、大きな問題ではなさそう。
  相手が、西海岸なので可能だということであろう。
受講者は40名程度?
 
今回のテーマ:電子商取引ベンチャーの開発
 今回は、講師がたまたま来日しているということで、メインスピーカーは
 梅田の教室で講義を行った。ロスにもう一人講師が居り、時々メインの講師と
 対話する形で、講義が進められ、最後に討議が行われた。
 
 通常ロス側で運営を担当している先生も来日しており、その先生の司会で進め
られた。
 
 講義は英語で行われ、合間に司会の先生が要約を日本語で解説した。
 受講者を受け付けるとき、英会話能力に制限を付けることをしなかった様子。
 英会話能力のある受講者に限定し、全て英語で通すか、そうでなければ、同時
通訳を入れるかにしないと会話という意味では、中途半端になる。
 同時通訳者を雇うと高く付くことにはなるが...
 
 映像としては、講師と書画カメラによる資料を映すだけなので、特に問題は無
し。
 音声は、若干ハウリングをしていたのと少しこもる感じがした。
 
 資料は、プリントしたものが配布されており、書画カメラで映したのは配布さ
れた資料の範囲内。
 
大産大としては、この公開講義を契機にバイリンガルの遠隔講義方式を定着させ
ていきたいとのことであった。