Subject:京大長尾総長、講演で教材産業の可能性を示唆
Date:Thu, 23 Mar 2000 10:28:15 +0900
研究会メンバー各位
昨日22日、けいはんなで行われたフォーラムにおける講演の中で、京大長尾
総長は、今後の新産業として期待されるものの一つとして、教育産業、教材産業
を上げました。以下、ご参考まで。
会合名:ネットワーク型COE形成を目指す産学官連携フォーラム
主催:国土庁
共催:近畿通商産業局、(財)関西文化学術研究都市推進機構、
(財)大阪科学技術センター、(株)けいはんな
基調講演:広域ネットワーク・コミュニティの形成
1.近畿リサーチコンプレックスの現状
2.技術開発の基盤
3.技術開発の支援機関
4.関西の独創的な新産業の創出
1)ハード関係 デジタル家電など
2)コンテンツ産業の重要性
知識産業
芸術産業
伝統文化の現代化
教育支援、教材産業
紙媒体の教材から、今後はパソコンを駆使した教育方法に変わっていく。
その際、単に現在の教科書をパソコンに入れるのではなく、動画の活用
その他新しい教材の作り方が出てくる。これは一つの産業になる。
5.広域ネットワークコミュニティの形成
6.国際的関係の展開 アジアとの関係
その他の話しは省略