高原論文: [51] 哲学ノート 第二部

宇宙論理学とポスト資本主義の準備へ

永久に未完成の哲学ノート 第二部

高原利生、
『TRIZホームページ』寄稿、2019年11月 5日、
推敲: 2019年12月 6日

『TRIZホームページ』掲載、2020年 1月14日

掲載:2020. 1.14

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編集ノート (中川 徹、2020年 1月  7日)

本ページは、高原利生論文の2018-2019年のまとめ の中心にある、 [51] 『永久に未完成の哲学ノート  第二部』であり、「宇宙論理学とポスト資本主義の準備へ」というタイトルが付けられているものです。これは、2018年の高原論文[44-47] 「矛盾モデルと根源的網羅思考による人類の生き方の基本原理についてのノート --未完成の哲学ノート(2018 年)」 を繰り返し推敲して、2019年12月に自費出版したものです。ここには、その概要と後書きの部分をHTMLで読めるようにしています。論文の全体は膨大ですので、目次だけをここに示し、全文を(A5版での出版の形式で)PDFで示します。

 

目次

はじめに                                                                                 p.3

宇宙論理学とポスト資本主義の準備へ  永久に未完成の哲学ノート 第二部

前書き                                                                                     p.5

概要 第二部                                                                           p.7       (HTML)

5.世界観と対象化と一体化、自由と愛の統一による生き方  続き     p.11

5.5 実現の課題                                    p.11
5.6 実現の課題の検討                                     p.12

6. 人類の統一理論                                                     p.25

7.宇宙論理学                                                          p.32

8.ポスト資本主義の準備                                              p.38

8.1  ポスト資本主義のニーズとシーズ                   p.38

8.2 世界観、常識と支配層                      p.44

8.3 政治のインフラストラクチャー              p.52

8.4 情報のインフラストラクチャー1:マスメディア    p.67

8,5  情報のインフラストラクチャー2:人工知能        p.71

8.6 教育のインフラストラクチャー                         p.80

後書き                                                                   p.85   

文献                                                                     p.86

概要 第一部                                                            p.89

おわりに                                                                 p.100

 

(注 (中川: 2020.1.12): 上記の「第二部の目次」は、出版物の第2分冊 = PDF版の第二部に対応しています。(5.5節〜8.6節を含む。)
ただし、下記の 「第二部の概要」は、主として8.1節〜8.6節を扱っています。5.5節〜5.6節は「第一部の概要」に含まれています。6節〜7節は「概要」の中には特に言及されていないようです。)

 

本ページの先頭 論文 第二部 概要 先頭 ポスト資本主義のニーズとシーズ 世界観・常識

政治のインフラ

マスメディア 人工知能

教育インフラ

後書き 謝辞 第二部 全文PDF  

第一部 HTML 前書きと概要 第一部 全文 PDF 第二部 HTML 概要と後書き 第二部 全文 PDF

高原論文まとめ(2019)

 

 


 

                                  

 論文 第二部 概要         論文 第二部 全文 PDF  

 

宇宙論理学とポスト資本主義の準備へ − 永久に未完成の哲学ノート 第二部

高原 利生

『TRIZホームページ』寄稿 (第五版) 2019年11月 5日、推敲 2019年12月 6日
掲載 2020年 1月  日

注: 表記について: 
     過去に述べた内容と他文献からの引用は青字で示す。
    
緑字は例または注を示す。
          濃赤字は 強調   を示す。
     下線は、文章上の単語の強調か、課題を示す

 

(概要部の目次) 

概要   第二部      

1.  ポスト資本主義のニーズとシーズ

2.  世界観、常識と支配層   

3.  政治のインフラストラクチャー   

4.  情報のインフラストラクチャー1:マスメディア   

5.  情報のインフラストラクチャー2:人工知能   

6.  教育のインフラストラクチャー  

 

 

概要 第二部   宇宙論理学とポスト資本主義の準備へ

本書は「論理学、世界観、生き方へ 永久に未完成の哲学ノート第一部」の続きである。
はじめに、第一部で提案した世界観、生き方の課題を述べる。

第一部の応用として、人類の統一理論と、宇宙比較論理学、宇宙論理学の前提を述べ、ある星の例を書き、次に、ポスト資本主義の準備を述べる。

 

1.  ポスト資本主義のニーズとシーズ

1) 背景

資本主義は、250年前当時の左派の目的を、実質、実現してしまった。資本主義が形式的に全員参加社会を作った。ポスト資本主義は全員で作らないといけない。本来なら非支配層は、新しい価値の実現を目指すべきなのにできていない。支配層も現実や価値、未来への展望をとらえていない。

世界的に
     1. 資本主義の利益中心主義と非合法(的)金儲け、
     2. 事実認識ができず未来像を作れず、自国や覇権を不法に守る支配層、
             特に(英米、中露、北朝鮮を含む)全ての国の諜報界、
     3. 大衆受けする小さな価値だけを言い張るリベラル・左派の偽善
の三つが障害になっている。

お金を価値とする資本主義の問題の解は、お金だけが価値でないポスト資本主義に進むことである。

新しい生き方を作ることとポスト資本主義という制度を作ることという二つは、同時に解決するしかない課題である。
つまり、新しい生き方を作ろうとしない
人にポスト資本主義は作れない。

2)  ニーズ

全体と本質を求める指向を持ち、新しい価値と生き方、ポスト資本主義を検討することが課題である。資本主義下で対象化がもたらした課題も大きくなってきている。
三つの課題がある。
      個人や組織の復讐をなくし、
      自己と自国を相対化し、
       お金に代わる、または含む、新しい価値を作
課題である

3)  シーズ

今あるシーズと、できつつあるシーズがある。
今あるシーズの一つは、資本主義下の対象化がもたらした可能性である。
このシーズを生かし切ると、地球規模の被害をもたらす小惑星の衝突や太陽嵐等に対処できるかもしれない。
後のシーズは、新エネルギー、AIである。

   

2. 世界観、常識と支配層

常識、世界観、価値観は、今まで主に支配層が作ってきた。
支配層は実体が明示されない曖昧な複合体である。普通「民主主義国」では、政権野党も政権与党を補完或いは邪魔をし支配層の一翼を担う)、行政機関、経済界、
(日本以外では軍、諜報界)、教育界、マスメディアからなる要素が作る。

一党独裁国の自由の問題は、作られた常識、欧米露等の「民主主義国」の形だけ民主主義による決定や、諜報界の非合法行為の問題と等価で、どちらも変更が必要である。

 

3. 政治のインフラストラクチャー

価値の系列;種の存続、個体の生、生の属性が課題の重要さを決める。

1)  第一の重要課題、種の存続:災害から命、エネルギーを守る

食料、エネルギー、環境、物理的インフラストラクチャーを確保し地球と人類を破壊から救うことがポスト資本主義以前の第一の重要課題である。

1.課題

五百年に一度ほどの確率(五百年後ではない。5年後かも10年後かもしれない)で、巨大隕石衝突、太陽嵐、巨大カルデラ噴火などが起こる。
それ自体、大量死をもたらす大災害であり、人類、国単位の消滅などをもたらすかもしれない事態が、小さくない確率で起こり得る。
全世界の課題は、これに対し人と設備を守ること、エネルギーと食糧確保である。

2.対策

 ・  命とエネルギー

情報と違い、ものとエネルギーはローカルに生産、消費できるのが良い。
情報や設計についての「グローバル化」はあっても良い。

エネルギーについての根本的解決策は、分散され、(電磁遮蔽された)安全な原子力(おそらく核融合)発電のできるだけロ−カルな実現だろう。
理想的には装置毎に原子力エネルギー発生を行う。

・ リサイクル

廃棄物がゼロにならない場合、生産物の「量」は増大せず、人の「価値」は増大し続けるようにする。

・ 土木建築の基幹産業化

一戸建て住宅についても高層住宅についても修理しながら増改築し続け、今の数十年程度の耐用年数を千年程度に代え、部分ごとに増改造可能な構造を内蔵し、長期にわたって「価値」を増し続けることの可能な構造にする。

今後、AIの支援の下で土地建物の強靭化と高価値化に向けて発展し続ける構造を作るように姿を変えた土木・建築が基幹産業になり、労働と各人の教育とが一体になった全産業により価値は増え続けるようにする。

2) 第二の重要課題、個の生:全世界の政治経済課題

マスメディア、支配層を構成する政治家、軍部、諜報界の一人一人に、
     1.より大きな全体、より大きな価値、より正しい真実を求め続ける全体志向、
     2.自分、自国を対象化、相対化すること
を求めたい。

1. 今、ポスト資本主義のためにも、第二の重要課題は[TS]に言う米欧資本主義内の覇権主義を終えることである。

2.各国等の価値、利害は対立しているので、それを超える一段上の価値を目指すべきは自明である。外に目をそらせ自組織をまとめる手法の安直さは、今、明らかになっている。

「国」をなくすことにより、国間の秘密の必要はなくなり戦争(の可能性)も諜報界もなくなる。同時に、ものとエネルギーはできるかぎりローカルに完結するのが良い。「国」をなくした場合、貨幣発行、徴税を誰が行うか、要するにお金が生きている間の過渡期のお金の管理を誰がどう行うかが問題である。

3)第三の重要課題、個の属性(自由と愛)

愛と自由という人の属性、価値に、お金という基準は不十分である。

労働と教育の一体化を図る。
労働、生活を「合理的」目的と、対象や使う人などの価値を増す目的の二つの実現にしたい。

 

4  情報のインフラストラクチャー1: マスメディア

難しいが独立性自主性、客観的な価値判断、全体像を求める。
マスメディアにも政党にも、高度な判断、総合的判断以前の責任がある。
自分を対象化、客観化し、自分はどういう価値に基づいた報道を目指しているのか、どのように価値を見直し続ける努力をしているのか述べ報道するべきである。

 

5  情報のインフラストラクチャー2:人工知能

Society5.0の「膨大なビッグデータを人間の能力を超えたAIが解析」し見つける小さな価値はあってもよい。
しかし、人が、新しい価値と自分自身の能力を追求しAIがそれを支援するという立場がゆらいではならない。

AIを2種の領域に分ける。

     1.顔認識のような新しい価値を生まない場合は、今後ともディープラーニングによっていい。
    

2.新しい価値を生む場合は本来の解析的手法をAIによって改良することが手段の主流になるのがよい。

 

6. 教育のインフラストラクチャー

1) 全体

今の教育が、今の「国民」、政治、経済、マスメディアを作る。
哲学、論理と感性を増す生き方、認識でき発表でき世界を変える生き方を身に付けさせることが必要である。

2) 初等中等教育

日本の今の特に初等中等教育は、抜本的改革を必要としている。
教育の目的評価基準は、
      1.全体の知力、感性の向上 、
      2.個人の能力を伸ばせるだけ伸ばす
という二つがある。
この両立が必要である。
教育に限らず全ての問題は、内容の改善が第一で条件の改善は二義的である。

小学校(と一部中学)の内容をいくつか述べるにとどめる。今は、必要な内容が不足し、かつ要らない内容が多い。今の内容を八割方入れ替える。

1. 感性、感情は、本稿では論じなかったが、論理以上に重要である。
人は感情と論理で生きている。そして感情は、常に論理に勝つ。
感性、感情をとおしてでないと、如何なる論理も物事も身に付かない。

特に、初期に、感動とその表現の方法を教え、それがコミュニケーションの始まりであることを教える。

3. 小学生のための「哲学(世界はどういうものか=世界観、世界をどのように見ていくか変えていくか=方法)」を教科書にまとめ学ぶ。

4. 論理1抽象化、具体化の方法を、先生と生徒が、共に学ぶ。
抽象化具体化を教えるのは難しい。その具体例を繰り返すしかない気がする。

俳句や短歌が良いかもしれない。
横方向の論理、仮説設定、演繹、帰納と並んで、縦方向の論理、抽象化、具体化がある。

5.論理2仮説設定を、先生と生徒が共に学ぶ。演繹や帰納ではない。

6.人の努力が制度を作ってきた。これからも皆で努力して作ることを教える。

7. 理科と社会(公民は別)を統合し、自然と人の文化の個々の物ごとの始まり、その感動、その後の運動と構造、それらを貫く論理を学ぶ。

個々の物ごとの始まりとは、宇宙、地球、時間、空間、生命、植物、動物、言葉、道具、火の利用、物々交換などの始まりである。

 


 

  第二部 本文  ==>  PDF   参照

 

 


    

  後書き      (注(中川): これは第一部の巻末に置かれているが、全体の後書きと位置づけられるので、第二部の最後に置く。)

ポストモダン批判、新実在論など「現代思想」や、従来の「哲学」には、個々に聴くべき粒度、一面がある。しかし、根本的欠陥がある。

1)  対象化,相対化が不足している。哲学者、思想家は、仮説設定,論理展開の力は優れているが粒度(抽象化や具体化)の意識と自己を相対化,対象化する意識が足らない。

2) 哲学者に限らず一般に全ての論述は、網羅された中から選ばれた粒度を明示しない。
今までの思想や哲学、あるいは一般に相手を批判するやり方は、その思想や相手の欠点をいくつか挙げ自分の思想、自分の論はこういう長所があると言うだけである。
これでは自分の論の正しさの証明にならない。

3) 生き方には、世界観,価値観と論理,方法、エネルギーに対する正しい態度がなければならない。これらのない生き方は、これからの労働と生活の役には立たない。
本稿は、ゼロベースで弁証法論理学、世界観を述べた。

弁証法論理学が有用な論理学である。地球の条件での、対象化とその下での機能と構造(内容と形式)の矛盾の先に、対象化と一体化の矛盾が出てきた。

対象化は自己も含んだ対象化、一体化は一方向のものから双方向への転換の必要性が分かってきた。

復讐の克服、国の相対化、所有に代わる(含む)価値を作ること という三つの課題には、これらが共通に必要だった。

 

本稿では触れなかったが、ゼロベースで考えるために、芸術作品の働きが大きい。芸術は、感性、感情に影響があり、実世界では、感性、感情は、常に論理に勝つ。

芸術作品の最大の論理上の機能は、既存の固定観念を壊すことと新しい価値を表現することだと思う。
しかし少なくとも文学作品にはどちらもない。固定観念や世界観が誰かに作られたという意識はなくその影響下で起こる小さな問題の表現しかない。

本稿は、残っている感情論を除き、今までの乏しい経験と、これらの下での弁証法的批判で得られた第一部の長く有効な論理学世界観(と第二部の10年程度の短期間有効なポスト資本主義の課題提案)である。この三つで全体である。三つは同じようなものである。

繰り返しが多いが、それでも百数十ページで済んだ。単純な根源的網羅思考の結果である。教科書の形で体系を整えて書くと長くなるが、流れだけを書いた。 まだ長い。今の半分のページにしたい。

本稿は、

1) デカルトの「網羅」の詳細とその他の要素との関係を明らかにした。

2) パースが探求した仮説設定について、演繹、帰納を含む定式化をした。

3) 初期マルクスとTRIZから、既存「マルクス主義」の世界観や「弁証法」とは、異なったものを作った。マルクスの良さが従来の理解と全く異なることも分かった。

これらは世界観と思考の論理の見直しに必要な最低限の対象だった気がする。

 

飲み過ぎで、アルコール依存症、肝硬変、心不全になっており、定年後に嘱託として勤務していた富士通の子会社をやめ迷惑をかけた。

家族、兄 高原友生[TKHR T]にも迷惑をかけた。お礼とお詫びを言わないうちに兄は亡くなってしまった。

根源的網羅思考を考えないといけない理由に、アルコールで死んでいる頭でも考えられる思考法を作るということもあった。結果として、凡人やコンピュータに適した論理ができたかもしれない。根源的網羅思考では、誰が考えても簡単に従来の常識と異なり、かつ従来の常識による感情の流れとは無縁の結果が出る。本稿は、自分の中のリベラル、左派の偽善を否定していく過程でもあった。

政治家やマスメディアに、根源的網羅思考はおろか、ものごとを世界的かつ長期的視野で論理的に考える人がいない。

小さな課題だが孤立した生き方も強いられる。分かったことは伝え実行しなければならないが、目先の楽を取り失うものを恐れ勇気が足りず、伝え実行しきれなかった。それで何人もの人の生き方を良くしえなかった。努力が足らなかったことが悔やまれる。どれもまだ道半ばの段階である。人生が残り少なくなってやっと自分の生き方が少し見えてきた。

おそらく、書かなかった、書けなかったことの中に本当の課題がある。

 

 

  謝辞

本稿は、長年の大阪学院大学名誉教授中川徹博士のご理解と励ましの賜物である。

先生は、ご自分のホームページに長大な「高原利生論文集」までお作り頂いた。 『TRIZホームページ』 総合目次 (C) Papers 中の (C)「学会等発表・研究ノート・技術ノート」の項目参照 

内容についても、矛盾モデル、根源的網羅思考とも、直接間接にほとんどを中川先生に負っている。中川徹先生の次の三つは、直接的本質的であった。

     ・ 「TRIZのエッセンス」[NKGW2001]
     ・ 「六箱方式」[NKGW2005]
     ・ 「人類文化の主要矛盾「自由 vs 愛」」[NKGW2016] [NKGW2017]

中川徹先生のホームページの下記は、根源的網羅思考を考える上での参考になった。 「子どものための創造的想像力の開発(CID) コース: 新しいことを思い描く力をつける (小学校1-3年生向け)」  (Natalia V. Rubina (ロシア)、英訳Irina Dolina)」 [HKD]

 

今まで、L. Ball,「階層化TRIZアルゴリズム」[LB]  や、Denis Cavallucci[DC]  、D. Russo, S. Duci[RUSS] 、Ed Sickafus [ES] などの本や論文の翻訳のお手伝いを、中川徹先生とさせて頂いてきた。いくつかは古謝秀明氏との議論と共訳であった。

2003年以降、生き、努力を始めることができたきっかけは、当時のThe TRIZ Journal編集長 Ellen Domb博士とのやりとりと励ましであった。

生きていくことができたのは、上に記した方々や、多くのお医者様、他の多くの人々のおかげである。

 

 

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最終更新日:  2020. 1.14     連絡先: 中川 徹  nakagawa@ogu.ac.jp