大阪学院大学 大学院
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大学院外国留学規程
第1条 本大学大学院学則第29条に定める留学のうち外国留学(以下「留学」という。)の取り扱いは、この規程に定めるところによる。
第2条 この規程における留学の対象となる外国の大学又は大学院とは、本大学と学生交換の協定を締結する大学又は大学院、及び正規の高等教育機関で学位授与権を有する大学又は大学院、もしくはこれに相当する教育機関及び研究機関をいう。
第3条 留学を希望する者は、本大学院に1年以上在学し、留学後も本大学院学生として学業を継続する意志のある者でなければならない。
第4条 留学の時期は、原則として4月又は10月とする。ただし、教育上特に必要と認められる場合は、その時期を変更することができる。
2. 学籍上の取り扱いは、在学留学とし、休学としない。ただし、休学して留学する場合は、本規程の適用は受けられない。
3. 留学期間は、1年以内とする。ただし、特別の事情により、留学期間の延長を希望する者は、当該研究科長を通じ総長に「外国留学期間延長願」を提出しなければならない。ただし、留学期間の延長は1年間を限度とする。
第5条 留学希望者は、「外国留学願」及び「外国留学計画書」を所定の期日までに大学院事務室に提出しなければならない。
2. 当該研究科長は、研究科委員会の議を経て総長に推薦し、総長がこれを許可する。
第6条 留学期間を終了し帰国した留学生は、当該研究科長を通じ総長に「帰学届」を提出しなければならない。
2. 留学先大学又は大学院で履修した授業科目の単位を本大学大学院学則第6条の3にもとづき、本大学院の修了に必要な単位として認定を受ける場合は、「単位認定願」に留学先大学又は大学院が作成した証明書を添付し、所定の期日までに大学院事務室に提出しなければならない。
3. 前項の単位認定は、当該研究科委員会が行う。
第7条 留学中、本大学院並びに留学先大学又は大学院の規則に違反し、又は学生の本分にもとる行為があると認めたときは、留学を取り消すとともに懲戒を加える。
2. 前項の懲戒は本大学大学院学則第30条に定めるところによる。
第8条 病気その他やむを得ない事由により、留学を継続することが困難な者は、当該研究科長を通じ総長に「外国留学辞退願」を提出しなければならない。
第9条 本規程の適用を受けて留学する者は、留学中所定の学費等を納付しなければならない。
2. 前項の学費等の納付は別にこれを定める。
附 則
この規程は、平成13年4月1日から施行する。


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