大阪学院大学 通信教育部
CLOSE
学籍異動(正科生)
学籍の取り扱いについては次のとおりです。病気や職場・家庭の事情により学業が継続できない等の場合は、「学籍異動に関する手続き一覧」の表を参照して所定の手続きをしてください。
1. 休学・復学
@ 休学
病気その他やむを得ない理由(職場や家庭などの事情)により、学業を一時中断する場合は、「休学届」(所定の用紙)を提出し、許可を得なければなりません。
ア. 休学期間は、前期生は4月(手続は3月)、後期生は10月(手続は9月)から1年間で、通算して2年を超えることはできません。なお、年度途中からの休学はできません。
イ. 休学期間は、在学期間に算入しません。
ウ. 休学期間中は、リポートの提出・単位修得試験の受験およびスクーリング受講などの学習を行うことはできません。
A 復学
休学期間が満了し、再び学業を続けようとする場合は、「復学届」(所定の用紙)を前期生は3月上旬、後期生は9月上旬までに提出し、許可を得なければなりません。
2. 退学・再入学
@ 退学

病気その他やむを得ない理由(職場や家庭などの事情)により、学業継続が不可能となり退学する場合は、「退学願」(所定の用紙)と学生証を提出し、許可を得なければなりません。

A 再入学
退学した者が事情が好転して再び学業を続けるために再入学を願い出た場合は、選考のうえ許可することがあります。ただし、再入学の時期は、年度初め(4月または10月)とします。
3. 除籍・復籍
@ 除籍
次に該当する場合は、除籍になります。
ア. 所定の期日までに学費を納入しなかった場合
イ. 休学期間が満了しても復学手続きをしなかった場合
ウ. 最長在学年数(修業年限の2倍)を超える場合
A 復籍
除籍された者(@-ウの場合を除く)が再び学業を続ける場合は、「復籍願」(所定の用紙)を提出し、復籍手数料を納入して許可を得なければなりません。ただし、復籍の時期は本学から特に指定のない限り、年度初め(4月または10月)とします。除籍後、2年を超えた場合は復籍できません。
学籍異動に関する手続き一覧
下表の提出書類を通信教育部事務室まで提出してください。許可された場合は、「許可書」を発行します。
異動項目 提出書類 提出に関する注意事項 提出期限
前期生 後期生
休学
休学願
振込証明書
 
診断書
返信用封筒
保証人連署
休学料(22,500円)と補助教材費(4,000円)を銀行振込した証明書
病気の場合のみ
宛名明記・82円切手貼付
3月上旬 9月上旬
復学
復学願
振込証明書
返信用封筒
保証人連署
学費を銀行振込した証明書
宛名明記・82円切手貼付
3月上旬 9月上旬
退学
退学願
学生証
返信用封筒
保証人連署
 
宛名明記・82円切手貼付
納付した学費の有効期限内
再入学
再入学願
振込証明書
写真1枚
返信用封筒
保証人連署
再入学料(10,000円)と学費を銀行振込した証明書
縦4cm×横3cm
宛名明記・82円切手貼付
3月上旬 9月上旬
復籍
復籍願
振込証明書
写真1枚
返信用封筒
保証人連署
復籍手数料(10,000円)と学費を銀行振込した証明書
縦4cm×横3cm
宛名明記・82円切手貼付
3月上旬 9月上旬
(注) 1. *印の願書は、返信用封筒(宛名明記・82円切手貼付)を同封のうえ、通信教育部事務室へ請求してください。
2. 写真については提出不要の場合があります。(該当者に連絡します。)
科目等履修生の在学期間延長については前期生は2月下旬・後期生は8月下旬頃に返信用封筒(宛名明記・82円切手貼付)を同封のうえ、通信教育部事務室へ問い合せてください。


PAGE TOP
Copyright (C) OSAKA GAKUIN UNIVERSITY. All Rights Reserved.