大阪学院大学 大学院
CLOSE
博士課程 延長生制度
1. 目 的
    博士課程修了に必要な単位を取得しながら、標準修業年限内に博士論文を提出できず、経済的事由によって在学年数の延長が困難な者に対して、経済的負担を軽減し、博士課程での在学状態を保ったまま論文指導の継続を可能にすることにより、所定の在学年数内での課程修了による博士の学位取得の機会を拡張する。
2. 制度の適用条件
    博士課程に3年在学し、修了に必要な単位を取得した者で、学位論文の研究指導を受けるために引き続き在学を希望する者。
 ただし、本制度の適用は、一定期間内に博士論文を提出できる段階に達していると指導教授が判断した者に限る。
3. 手続き
    (1) 延長生を希望する者は、指導教授の許可を得て「博士課程延長生願」を提出し、許可を得なければならない。
(2) 延長生の手続きは、各学期の開始前に行うものとする。
4. 延長可能期間
    3年間 (6学期)。
ただし、延長可能期間を経過しても学位を取得することができなければ在学期間満了となり、願い出により単位取得満期退学となる。
5. 在学料
    学費の10分の1相当額。


PAGE TOP
Copyright (C) OSAKA GAKUIN UNIVERSITY. All Rights Reserved.