高度専門教育から生涯教育まで門戸の広い学びの場。



通信教育部長  船本修三教授




  通信教育部では学士号取得を目指す人、働きながらさらに高度な専門知識を習得したい人、教員資格を取得したい人、生涯教育の一環として研鑚を深める人など約120人が学んでいます。年齢層は10〜70代と幅広く、近畿圏以外の地方からも受講しています。大阪学院大学の全学部の配当科目からカリキュラムが構成されるので、間口が広く、奥行きの深い高度な専門教育を受けられます。特に、流通・マーケティング・経営・会計の専門知識の習得と実践能力の向上を図ることができ、公認会計士や税理士など実務の専門家から講義を受けられるのも大きな魅力です。また、専攻科目のみを履修して卒業できるのも、大阪学院大学ならではの特徴です。

  学習の4分の3を「印刷教材による通信学習」で行います。自分で教科書と各学習指導書に応じて学び、リポートを提出し、担当教員の添削指導を受けます。自分で教科書を読解し、リポートを提出する厳しい学習法ですが、だからこそ力がつき、卒業の価値が高く評価される理由です。残り4分の1は「スクーリング授業」による集中講義を受講します。大阪学院大学の優れた施設設備を利用でき、在学生とのコミュニケーションも図れます。また、2・3年次での編入なども柔軟に対応できます。目的意識が鮮明で、学習態度は極めて真剣な学生の多い、優れた学びの場となっています。