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事務職員
採用情報

OGU RECRUITING 2022

先輩職員メッセージ

教務事務室教務課 職員
(2016年就職)

現在の担当業務について教えてください。

  教務事務教務課は7学部と短期大学部および通信教育部の担当で構成されており、それぞれの業務を通じて学生の修学支援を行っています。
  また、学部担当だけでなく、他にも学務・学籍・試験・教職・情報システムの係があり、学部と係の仕事を並行して行っています。
  私は外国語学部と学籍係、情報システム係の担当をしています。
  学部担当としては、窓口に来る学生の履修をはじめとする様々な修学上の相談や、オリエンテーションの準備等を行っています。
  学籍係の業務は、学生の休学や退学等の学籍に関わるデータの管理などを行っています。
  情報システム係の業務は、履修登録や時間割などのデータ管理や、証明書自動発行機の運用支援などがあります。

やりがいは何ですか?

  教務事務室教務課は、まさに『大学職員』という業務に多く携わることができるので、毎日充実した仕事ができています。学生応対を中心とする業務は常にアンテナを張り、情報をキャッチする必要があります。そうした中で、学生とともに自身も成長できることは大学職員の魅力の一つだと思います。

事務職員をめざす方へメッセージをお願いします。

  事務職員というとデスクで座ったままで行う定型的な事務仕事を想像するかもしれませんが、実際に働いていると、その場に合わせて臨機応変な対応が求められることが多いと思います。学生の将来に関わる課題について考えないといけないこともあり、責任のある仕事ですが、その分やりがいも感じられると思います。学生を支援し、ともに成長できる素晴らしい仕事を通して一緒に働ける日を楽しみにしています。

ある1日のタイムスケジュール

9:00 出勤・業務打合せ・メールチェック
9:10 在籍者数の報告
11:00 学生面談
11:30 昼食・休憩
12:30 次年度科目の打合せ
15:00 時間割担当の打合せ
16:00 会議に向けた資料準備
17:00 退勤

学生課 職員
(2019年就職)

現在の業務内容

  学生課は厚生係と学生係で構成されており、それぞれの業務に応じて学生生活の支援を行っています。厚生係では、奨学金の手続きをはじめ、下宿紹介やアルバイトの紹介業務を行っております。
  私の担当である学生係では、クラブ・サークルなどの課外活動が円滑に行えるよう各団体のサポートや施設の貸与、学院島臨海研修所使用をはじめとする厚生施設の運用業務を行っています。
  また、岸辺祭など学生イベントのサポート業務も行っています。

業務で大切にしていること

  私が業務で大切にしていることは、学生とのコミュニケーションを取ることです。
  私が担当している学生係の主となる業務は、学生との関わりがあって成り立ちます。
  なので、学生とのコミュニケーションを密に行い、連携を深めることでクラブ・サークル・学生団体などの学生組織の活性に繋がるよう業務を行っています。

事務職員を目指す方へ

  学生の目標や夢に直に携わることができるのも大学事務職員ならではの業務だと思います。
  ご自身の大学生活で培ってきた強みをいかし、学生の力に少しでもなりたいという思いをお持ちの方と一緒に働ける日を楽しみしています。

ある1日のタイムスケジュール

9:00 出勤・朝礼
9:10 メールチェック・各種学生申請書類の処理
10:00 会議準備
11:30 昼食・休憩
12:50 クラブ・サークル代表者連絡会の実施
15:00 学生とのイベントに向けての打合せ
17:00 退勤

国際センター 職員
(2008年就職)

現在の担当業務について教えてください。

  大学の国際化は大学運営の中で大切な役割を担っています。その取り組みの中心的役割を担っているのが国際センターです。

  主な業務は留学生の受入れと派遣です。現在、世界の23の国と地域の59大学と活発に学生交換を行っています。長期と短期のプログラムを合わせて受入れと派遣の学生数はそれぞれ年間約150名です。

  また、在学生のために国内にいながら世界中からやって来る留学生と交流できるプログラムも用意しており、学生が実際に海外に出ることなく異文化理解力や外国語でのコミュニケーション能力を高めることができるように取り組んでいます。

  現在、10名のスタッフが国際センターの業務を担い、他部署とは違い非常に国際色豊かな職場です。私は主に交換留学の派遣プログラムを担当し、毎年約35名の交換留学生を海外の提携大学に派遣しています。彼らが海外に出発する前から一緒に準備をし、帰国してからも彼らと協力して交換留学プログラムのPRを行っています。

やりがいは何ですか?

  交換留学に行った学生は、ほぼ100%成長して帰国します。彼らが人として大きく成長する姿を間近で見ることができるのが私の仕事の醍醐味です。

  大学全入時代に突入する中で、学生はいろいろな思いを持って本学に入学してきます。その学生たちが国際センターのプログラムに参加し、「留学に行って良かった」、「この大学で良かった」と言って卒業してくれることが一番嬉しいです。

事務職員をめざす方へメッセージをお願いします。

  大学はこれから日本を担ってくれる若者に教育を提供する場所です。ここで彼らがどう成長するかは日本の未来を決めると言っても過言ではありません。部署によっては学生と直接関わることが少ないかも知れませんが、人を育てる場所にいることに誇りを持って仕事に取り組んでください。仕事にやりがいを見いだせるかどうかはあなた次第です!

ある1日のタイムスケジュール

9:00 出勤
9:15 メールチェック(提携大学へのメール返信)
10:00 学生の留学準備支援
12:30 昼食・休憩
13:30 留学パンフレット制作
15:00 イベントについてのミーティング
16:00 学生の留学相談
17:00 退勤

キャリアセンター 職員
(2011年就職)

現在の担当業務について教えてください。

  キャリアセンターでは、キャリアガイダンス、就職セミナー、インターンシップ、個別カウンセリングなどを通じて、学生の就職活動の支援を行っています。
  特に個別カウンセリングは強化しており、学生がリラックスして相談ができるように内定を獲得するまで個人面談・履歴書添削・面接練習の支援を行っています。
  また、積極的に企業訪問を行い、求人開拓と共にインターンシップの受入れ、学内で開催する企業説明会への参加を呼びかけています。このように、学生を最適な進路へ導くための支援環境を整えています。

やりがいは何ですか?

  私が大学事務職員として働くうえでのやりがいは、学生の成長を直に感じ感動を味わえることです。私は主に、就業型インターンシップの運営業務を担当しており、インターンシップの説明会から事前指導、夏期休暇中の実習、事後指導まで約7か月間に渡って支援しています。この業務を進めていく中で、事前指導の際挨拶も不慣れだった学生が、実習を終えた後、目を輝かせ自信に満ちあふれた様子で報告に来る姿を目の当たりにしたとき、やりがいを感じます。

事務職員をめざす方へメッセージをお願いします。

  大学の事務職員について、単純な事務作業が多いというイメージをお持ちではありませんか。実際に働いてみると、私が奉職前に想像していた以上に多種多様な業務がありました。大学の事務職員は、広い視野で柔軟な発想を持って仕事に臨むことが必要であり、そのことで学生を支援できる喜びを味わうことができます。

ある1日のタイムスケジュール

9:00 出勤・朝礼・メールチェック
9:30 インターンシップ受入れ企業リストアップ
10:30 インターンシップ説明会に向けた打ち合わせ
11:30 昼食・休憩
12:30 インターンシップ受入れ企業への訪問
15:30 学生との個別相談
16:00 会議資料作成
17:00 退勤

広報課 職員
(2017年就職)

現在の担当業務について教えてください。

  広報課には、高校生を対象とした入試広報と、学内外に大学の情報を発信する大学広報の2つのセクションがあります。私は入試広報を担当しており、受験雑誌・WEB広告の原稿作成や、オープンキャンパス・大学見学会などのイベント運営を行っています。
  一方で、大学広報では、「大学案内」や学内広報誌「ロルロージュ」の作成をはじめ、公式ホームページやSNSの運営などを行います。
  高校での大学説明会や大きなイベントは、部署全体で協力し、臨機応変に業務分担を行っています。

やりがいは何ですか?

  自分たちの発想で新しいものを生み出す業務は広報の大きな魅力です。
  原稿作成では、高校生の心を打つキャッチコピーや文章を考え、時には学生取材や写真撮影を行います。大学の魅力が最大限に伝わるよう日々更新しています。
  また、オープンキャンパスでは学生ボランティアに協力をお願いする場面が多くあります。たくさんの学生と関わりながらイベントを作っていけることにもやりがいを感じています。

事務職員をめざす方へメッセージをお願いします。

  「事務職員」と言っても、パソコンや書類に向かう仕事ばかりではありません。学生と関わることはもちろん、広報課のように豊かな発想が大切な業務や、人前に立って講演を行うような業務もあります。
  大学職員の業務は幅広く、自分の適性を測ることが難しいかもしれません。しかし、新しいことに挑戦することを楽しむバイタリティがあれば、どんどん自分を成長させられる職業でもあります。就職活動も初めて挑戦することの連続だと思いますが、そんな「今」を楽しむ気持ちを大切にしてみてください。

ある1日のタイムスケジュール

9:00 出勤・朝礼・メールチェック・大学関連の新聞記事を確認
10:00 受験雑誌・WEB広告等の原稿校正
12:30 昼食休憩
13:30 学生にボランティア協力依頼連絡
14:30 次年度掲載媒体の打合せ(外部業者来課)
16:00 外部機関からのアンケート回答
17:00 退勤

社会連携室 職員
(2017年就職)

現在の担当業務について教えてください。

  社会連携室の主な活動内容は、地域から受けた依頼をもとに学生ボランティアの募集・派遣業務や、連携協力に関する基本協定の締結先との連携活動です。大阪学院大学の最寄り駅であるJR岸辺駅の北側には、北大阪健康医療都市(愛称:健都)が整備されています。社会連携室はこの健都と連携して、本学の学生を市立吹田市民病院や、国立循環器病研究センターに隣接するおおさか健都ハウス(ドナルド・マクドナルド・ハウス)でボランティアとして活動する学生を募集し、送り出しています。
  また、企業を経営する卒業生が主な会員の「大阪学院フェニックス倶楽部」の運営や、本学独自の学生支援プログラム「B-Chat(ビジネス・チャット)」の企画・開催なども行っています。

やりがいは何ですか?

  私は地域貢献という点でとてもやりがいを感じています。大学職員として地域の方と信頼関係を築き、学外での会議や会話の中からその地域で抱えている問題点を持ち帰り、本学の学生に出来ることを依頼することで、岸部や吹田市が賑わう活動を考えているからです。
  また、ボランティア活動を行う学生たちの活気は素晴らしく、大きなイベントの協力から小さなボランティア活動まで地道にこなしていく姿を見て、日々刺激を受けています。

事務職員をめざす方へメッセージをお願いします。

  皆さんが大学の事務職員として思い浮かべるのは、教務課やキャリアセンターなど、学生応対が中心の部署だと思います。しかし、私の部署のように学生応対よりも学外の方と接する機会の方が多い部署もあります。学生と接していないから学生支援をしていないのではなく、一職員として様々な角度から学生を支援していくことも大切だと思っています。具体的にどのようなサポートをしていきたいか、たくさんイメージしてみてください。

ある1日のタイムスケジュール

9:00 メールチェック
10:00 来客対応、打ち合わせなど
11:00 デスクワーク
12:00 昼食・休憩
13:00 学生と打ち合わせ
15:30 学外にて連携企業との会議
17:00 退勤
大阪学院大学 大阪学院大学短期大学部 庶務課 人事係
〒564-8511 大阪府吹田市岸部南二丁目36番1号
Tel : 06-6381-8434 (代表)