メッセージ

学生一人ひとりを大切に、ぬくもりある教育を

総長 白井 元康

本学の起源は、1940年、初代総長・白井種雄が創設した関西簿記研究所にまでさかのぼります。
この研究所を母体として、関西最古の経理専門学校である「関西経理専門学校」が開校し、続いて本学の開学へとつながっています。
建学の精神である「教育と学術の研究を通じ、広く一般社会に貢献し、且つ人類の福祉と平和に寄与する視野の広い実践的な人材の育成を目的とする」は、開学以来の原点であり、半世紀超にわたり、本学の最も重要な基盤、発展の中核となってきました。本学が、7学部8学科、大学院5研究科及び短期大学部を擁する総合大学へと成長を遂げたのは、この建学の精神の下で、旺盛に学び研鑽を重ねた歴史によるものです。
日々変化する社会の動向を踏まえ、次代を生き抜く力を持った人材を育成するという大学の使命はますます高まっています。本学は開学以来一貫して実学教育を実践し、実業界をリードする優秀な人材を数多く輩出してきました。高度情報化が進み一層多様化するビジネス社会と少子高齢化する社会情勢のなか、本学では常に時代の求める人材の育成を行い、独自のカリキュラム編成とプログラムを充実するとともに、先進の施設や設備を整備しています。豊かな教育環境のもと、学生一人ひとりが明確な目標を持ち、夢をはぐくむことができるぬくもりのある教育により、本学で未来を開き、社会に羽ばたく力を養うことを願っています。

総長 白井 元康

総長 白井 元康

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