大阪学院大学 学部学科・研究科
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経済学部 経済学科

学科概要

経済情勢の変化に対応する幅広い経済知識を修得し、平和な発展した社会を形成する能力を持った自立した人材を育成します。

国内外の視点から企業・産業がどのような活動を行い、また国や地方自治体がどのような役割を担っているか、興味や関心に応じて基礎から専門知識まで体系的に学びます。その中で、情報の収集・分析・発信に必要な技能や、合理的・論理的に判断するための思考力を修得。現代社会が抱える様々な課題を理解し、社会に貢献する人材を育てます。

学びの特色

経済学の基礎的な知識を学んだ後、4つのコースに分かれて社会で役立つ専門知識を体系的に学べる。

身につく力

経済知識・経済学的思考法・コミュニケーション能力で自立した社会人としての判断力が身につく。

めざす進路

幅広いビジネス分野で活躍できる人材、公務員や教員、地域振興に貢献できる人材など、グローバル社会で活躍できる。

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◆取得可能資格
●支援資格・検定試験

◆中学校教諭一種免許状(社会)
◆高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)
◆学校図書館司書教諭資格 ◆博物館学芸員資格 ◆図書館司書資格
●公認スポーツ指導者 ●TOEIC ●小学校教諭一種免許状

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初めて触れる経済学を基礎から専門まで段階的に学べます。

経済学を学ぶうえで前提となる制度・歴史・理論の基礎的な知識を1年次から学びます。これにプラスする形で、各コースの専門知識を学修。全コース共通の基礎知識を土台に、コース特性に応じた専門知識を学ぶことで、初めて触れる経済学の知識を着実に、しかも効率よく身につけることができます。

キャリア形成支援プログラムで1年次から就職活動に向けてサポート。

学部独自の合同ゼミナールやキャリアセンターの就職支援行事などを通して、就職への意識を高める様々なプログラムを実施しています。また、多彩な各種プログラムが資格取得や将来を意識した学生生活をサポートします。

上級公務員支援プログラム

地方公務員上級や国家公務員一般職(労働基準監督官・国税専門官)を志望する学生を支援します。

警察官と消防官養成促進プログラム

警察官・消防官に必要とされる法的知識や高度な専門知識を修得できるプログラムを開設。警察官・消防官をめざす学生を支援します。

公認スポーツ指導者養成プログラム

公益財団法人日本体育協会が認定する公認スポーツ指導者の資格取得をめざします。スポーツ経済コースのプログラムで開講科目の単位を修得すると、資格取得に必要な同協会設置科目の一部が免除されます。

まちづくり活動による地域活性化プログラム

まちづくりに興味のある学生を対象に、地域の「お宝」を発見し広めていくイベントやボランティア活動への企画・参加を通し、学生が実践的に地域の活性化を行うプログラムです。

グローバル人材を育成。少人数制で、確実にTOEICスコアをアップさせるProject700「海外留学プログラム」。

本プログラムは、在学中に2度の海外体験をし、TOEICスコアを700点以上にアップさせることを目的とした、グローバル・エコノミーコース独自のプログラムです。着実に英語力を高められる本プログラムは、他大学に先駆けて2008年に誕生しました。
1年次後期に「海外での語学学習」に参加し、集中的に英語力を強化。帰国後も、英語で経済学を学びます。そして3年次後期には、海外の提携大学に留学する「専門分野留学」に参加。現地の学生とともに、経済学の専門的な内容を英語で学修します。
本プログラムは留学をしたうえで4年間で卒業することが可能です。

このプログラムの参加には一定の基準が設けられています。
海外での語学学習参加者には学費減免制度が適用され、専門分野留学参加者には留学における奨励金制度が適用されます。

4年間の流れ

経済学を学ぶうえで必要な基礎的知識を修得します。

幅広い教養を「共通科目」で身につけながら、経済の基礎的な知識を修得し、経済への関心を高める「基礎科目」を学びます。経済活動を構成する諸制度や歴史と理論を学ぶことで、市場を見る力を養います。

経済学の基礎を固め、コースごとの専門へと進みます。

経済政策、財政問題、金融や経済分析の方法など経済学の基礎から専門へと進むための共通基盤を築きます。さらに、コースの特性に応じた専門知識を体系的に学びます。

経済学と周辺領域から専攻分野を選択。就職活動にも備えます。

グローバル化する日本の経済や産業、地方分権、アジアの経済や企業など、興味や関心に応じてゼミナールを選択。また、就職活動に備えて志望する業界を研究・分析します。

卒業論文の完成と、志望企業の内定獲得をめざします。

これまでに修得した知識の集大成として、研究テーマを決定し、卒業論文を完成させます。また、就職活動を開始し、内定獲得と社会人としての自立をめざします。

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4年間の流れ図

コース紹介

経済コース(入学時に選択)

経済学の基礎をじっくり学びます。

経済学の基礎を学び、経済学的な物の見方を修得します。その中で、自らが将来どのように経済とかかわりたいのかを見極め、次年度からのコース選択に備えます。

産業経済コース(2年次に選択)

産業社会の経済活動の仕組みを学びます。

企業で活躍したい人に適したコースです。企業や産業を取り巻く経済活動の仕組みを学び、ビジネス社会の理解に必要な経済知識を修得します。

公共経済コース(2年次に選択)

国や地方自治体の役割を学びます。

公務員・教員など地域で活躍したい人に適したコースです。国や地方自治体が社会に果たす役割や、公共部門と経済政策に関する知識を学びます。

スポーツ経済コース(入学時に選択)

経済学とスポーツ科学で社会に貢献します。

スポーツ関連企業への就職やスポーツ指導者として活躍したい人に適したコースです。経済学とスポーツ科学を学び、スポーツを多面的に理解することで、スポーツに対する社会からのニーズに応えられる力をはぐくみます。

グローバル・エコノミーコース(入学時に選択)

経済知識と英語力を身につけます。

国際的な舞台で活躍したい人に適したコースです。「海外での語学学習」と「専門分野留学」の2度の海外体験で「経済を広い視野で読み解く力」と「英語力」を鍛え、グローバル社会で活躍できる能力を身につけます。

教員紹介

教員紹介(経済学部) にリンクしています。

開講科目

(2015年度入学生用)

開講科目

履修モデル

産業経済コース(2年次に選択)

  1年次 2年次 3年次以上
基礎科目 経済入門A・B
経済理論A・B
経済史概論
理論 ミクロ経済学A・B
マクロ経済学A・B
 
分析・ツール 計量経済学の基礎A・B  
政策・制度   産業経済論A・B
経済政策論A・B
労働経済論A・B
金融論A・B
日本経済論A・B
財政学A・B
情報経済論A・B
農業経済論A・B
経済発展論A・B
知的財産論A・B
歴史 経済史特論 経済学史A・B  
演習科目 フレッシュマンゼミナールA・B 基礎ゼミナールA・B 専門ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

公共経済コース(2年時に選択)

  1年次 2年次 3年次以上
基礎科目 経済入門A・B
経済理論A・B
経済史概論
理論 ミクロ経済学A・B
マクロ経済学A・B
 
分析・ツール 計量経済学の基礎A・B  
政策・制度   財政学A・B
経済政策論A・B
公共経済学概論・特論
環境経済学
資源経済論
金融論A・B
地方財政論A・B
租税論A・B
福祉経済論A・B
社会保障論A・B
歴史 経済史特論 経済学史A・B  
演習科目 フレッシュマンゼミナールA・B 基礎ゼミナールA・B 専門ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

スポーツ経済コース

  1年次 2年次 3年次以上
基礎科目 経済入門A・B
経済理論A・B
経済史概論
理論 ミクロ経済学A・B
マクロ経済学A・B
 
分析・ツール    
政策・制度 スポーツ経済学概論 スポーツ経済学特論
スポーツ産業論A・B
スポーツ政策論A・B
経済政策論A・B
財政学A・B
金融論A・B
産業経済論A・B
労働経済論A・B
スポーツビジネス論
スポーツファイナンスA・B
スポーツマーケティング論
スポーツ報道論
スポーツマネジメント論A・B
スポーツ法学
歴史 経済史特論 経済学史A・B  
演習科目 フレッシュマンゼミナールA・B 基礎ゼミナールA・B 専門ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

グローバル・エコノミーコース

  1年次 2年次 3年次以上
基礎科目 経済入門A・B
経済理論A・B
経済史概論
理論 Introduction to Economics ミクロ経済学A・B
マクロ経済学A・B
Microeconomics in English A・B
Macroeconomics in English A・B
 
分析・ツール 海外留学支援Ⅰ 計量経済学の基礎A・B
海外留学支援Ⅱ
 
政策・制度   経済政策論A・B
金融論A・B
財政学A・B
Global Topics A
国際経済論A・B
国際金融論A・B
Global Topics B・C・D
歴史 経済史特論 経済学史A・B 西洋経済史A・B
演習科目 フレッシュマンゼミナールA・B 基礎ゼミナールA・B 専門ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
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