大阪学院大学 学部学科・研究科
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情報学部 情報学科

学科概要

情報と人間についての深い理解と情報技術の専門知識の修得を通じて、高度情報化社会で活躍できる人材を育成します。

コンピュータサイエンスおよびコンテンツテクノロジーの基礎となるプログラミングなどを学ぶとともに、人間の情報処理の基本を理解し、数理的・論理的に思考する力を養います。また、実践的で少人数制のカリキュラムによりコミュニケーション能力の向上を図ることで、議論を通じて問題を解決し、高度情報化社会で広い視野を持って活躍できる人材を育てます。

学びの特色

情報技術だけでなく心理学や言語学なども学び、文理融合的に情報社会へアプローチする。

身につく力

情報産業分野で活躍できるソフト、ハード、ネットワークの知識と技術が身につく。

めざす進路

システムエンジニアやプログラマー、コンテンツクリエイターとして活躍できる。

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◆取得可能資格
●支援資格・検定試験

◆高等学校教諭一種免許状(情報)     ◆学校図書館司書教諭資格 
◆博物館学芸員資格     ◆図書館司書資格
●基本情報技術者     ●ITパスポート     ●小学校教諭一種免許状

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学産連携でスマートフォンのアプリケーション開発を体験

モバイルベンチャー企業の交流団体であるMCTP(モバイル・コンテンツ・テクニカル・パートナーシップ)および株式会社NTTドコモと連携し、スマートフォンのアプリケーション開発をテーマに、産業界の第一線で活躍中の専門家による講義・演習や、提携企業でのインターンシップを実施し、実践的な人材を育成します。

コンピュータを使う人間の特性を詳しく知ることができる

本学部では、情報科学と人間科学の両面から課題に取り組んでいます。情報学を学ぶうえで「人」を知ることは、コンピュータや情報をどのように理解し使うのかを考えるうえで、非常に大切です。そこで、ヒューマンサイエンスとしての情報学を重視し、人間が五感で得た情報をどのように処理しているのか、「心理」と「言語」の2つの側面からの探究を通して人を理解することで、よりよいIT環境を生み出す力を養成します。

少人数制のゼミナールと合同研究室できめ細かな指導が受けられる

ゼミナールではコンピュータを使った実習を中心に学修するため、一人ひとりにきめ細かな指導が行えるように、ゼミナールごとに定員を設けています。1・2年次では定員を10名程とし、情報学における基礎演習を行い、着実に学びを深めます。3・4年次になると、より少人数の5〜6名程を定員とし、学生自らがテーマを設定し、研究・論文作成を行います。また文理融合型学部としては珍しく、研究分野の近い教員が1~2名ごとに合同研究室を設ける理系学部の形式です。そのため学生は、指導教員の合同研究室で、直接指導を仰ぐことができます。

学びは専門的でも、将来の活躍の場は幅広い

IT企業のシステムエンジニアやプログラマー、ネットワークエンジニアなど情報システム開発やネットワーク設計・管理の職種はもちろん、パソコンのインストラクター、広告や出版、家電・自動車等のメーカーの技術職や、一般企業の事務系総合職としても専門性が生かせます。また高校の「情報」教員免許状の取得や大学院への進学も可能です。情報学部=専門職と思われがちですが、現代はIT社会なので、事務系からIT系まで職種・職域共に幅広い活躍の場が待っています。

4年間の流れ

基礎知識の修得と実習により情報学の土台を作ります。

学びの導入となる基礎知識を修得し、情報学の基礎となる数学や人間の行動特性を学び、基礎的なプログラミングを実習で身につけます。数学においては、情報系分野の基礎となる事項を学び、それを活用できる力を養成します。

コースを選択し、専門知識と技術を実践的に学びます。

「情報」へのかかわり方でコースを選択し、各コースに応じた専門知識と技術を学びます。実務経験のある教員が多く、情報社会で求められる最先端の知識や技術を実践的に学ぶことができます。

技術開発や学産連携など実践を通じて専門性を深めます。

より専門性の高い知識や技術を修得するため、産業界の第一線で活躍している専門家を迎えて講義や実習を行います。また各ゼミナールを拠点に、様々な実験や研究をチームで実施します。

研究テーマを決定し、卒業研究を完成させます。

3年次までの成果を踏まえて卒業研究のテーマを各自で決定。学生どうしで対話やディスカッションなども行いながら、より深い理解力や判断力を養い、卒業研究を完成させます。

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4年間の流れ図

コース紹介

コンピュータサイエンスコース

コンピュータの情報処理と情報通信の仕組みや応用について学びます。

プログラミング、ネットワーク、マルチメディア、デジタルデザインなどを先進のマルチメディア環境で学び、情報産業で活躍できるスペシャリストを育てます。大学院も併設しているため、より高度なコンピュータサイエンスの世界へ進むことも可能です。

コンテンツテクノロジーコース

スマートフォンやタブレットなどのアプリやモバイルコンテンツ制作技術を修得します。

Javaなどのプログラム実習に加え、携帯電話やスマートフォン・タブレットなどに搭載するアプリケーションやコンテンツの制作を具体的に学びます。MCTP(モバイル・コンテンツ・テクニカル・パートナーシップ)および株式会社NTTドコモとの学産連携により、産業界の第一線で活躍している専門家から学べます。

コースと専攻科目の科目群

本学部では、基幹科目群に加え展開科目群(A類〜D類)を組み合わせて学びを深めていきます。コンピュータサイエンスコースでは、「基幹科目群」と「A類コンピュータと情報処理」、コンテンツテクノロジーコースでは、「基幹科目群」と「C類コンテンツ技術とITビジネス」を重点的に学びます。両コース共に、ほかの展開科目に関しては選択科目として受講できます。

コースと専攻科目の科目群

人間の研究なくしては情報技術は進化しません。「B類認知科学とインタフェース技術」科目では、人間が物事を認知し、言語を理解するプロセスの中から、情報 処理の仕組みを見つけ出す心理学・言語学の分野を学ぶことができます。これにより、人間の情報処理機能をコンピュータに応用する技術も具体的に身につける ことができます。

教員紹介

教員紹介(情報学部) にリンクしています。

開講科目

(2015年度入学生用)

開講科目
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