大阪学院大学 学部学科・研究科
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国際学部 国際学科

学科の方針

異文化を理解し、豊かな国際感覚と優れたコミュニケーション能力を備え、現場で発想し行動できる実践的な人材を育成します。

国際学部では、世界と日本の政治や経済、歴史や文化についての専門知識と言語力を身につけ、さらに留学や様々な体験を通して、常に世界の中で自らを見る広い視野、異なる価値観を持つ人たちと共生できる柔軟性を養います。そして特に日本との関係が深いアジア環太平洋地域の産業、交流、国際協力などで活躍する人材を育てます。

学びの特色

少人数制・体験型の学修・高度な英語コミュニケーション副専攻で「世界の今」が見える。

身につく力

国際感覚と優れたコミュニケーション能力・高い課題意識が身につく。

めざす進路

商社や外資系企業、海外協力や援助の現場で活躍できる。

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◆取得可能資格
●支援資格・検定試験

◆中学校教諭一種免許状(社会)
◆高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)  ◆学校図書館司書教諭資格
◆博物館学芸員資格  ◆図書館司書資格  ◆日本語教員養成課程修了
●認定心理士  ●TOEIC  ●TOEFL  ●小学校教諭一種免許状

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学科の特長

段階的に語学力を磨き、学費減免制度を導入した独自の留学プログラムへ

本学部では「体験型学修」の一環として学部独自の留学プログラムを用意しています。このプログラムには4か月の長期プログラムと1か月の短期プログラムがあり、いずれかを選択して留学します。留学先では学内での講義はもちろん、学外でのアクティビティも用意しています。

多岐にわたる専門分野のゼミナールで学生一人ひとりの探究心に応えます

学生一人ひとりと向き合える少人数制を採用したゼミナールでは、1・2年次からキャリア形成や留学の相談にきめ細かく対応し、3・4年次では、興味に応じた専門分野の学びを深められるサポート体制を整えています。本学部には、文系・語学系など、多岐にわたる専門分野の教員が在籍しているのも特長です。少人数制のメリットを生かし、学外に出かけて見学や研究を行うなど、活発にフィールドワークを行い、学生の探究心に応える質の高い学びを実施しています。

1年次からの就職サポートで着実にキャリアアップできます

「現代課題Ⅰ〜Ⅲ」「現代社会とキャリア形成」では、キャリア形成のための指導を行っています。正しい日本語の使い方にはじまり、職業適性検査(SPI)対策、エントリーシート・履歴書の書き方の個別指導や業界研究支援など、4年間で着実に就職への意識を高め、学生の就職活動をサポートします。

「LEI英語プログラム」で実践的な語学能力を修得

語学教育研究所が、国際学部・外国語学部の学生向けに開講する「LEI英語プログラム」を受講できます。真の国際人の養成をめざし、質の高いコミュニケーション能力やグローバルマインドを身につけ、実践的な語学能力の向上に取り組みます。プログラムの講義は英語で行い、楽しみながら幅広く学修することで、国際マナーや情報リテラシーなども総合的に身につけていきます。

4年間の学び

自立心を養うとともに国際学を学ぶための基礎知識を修得します。

大学生としての自立心を養い、国際学を学ぶために必要な基礎知識を身につけます。日本を含め、世界で起きている様々な出来事を理解し、国際社会の課題の全体像をとらえる力を養います。

学部独自の留学制度で国際社会の一員としての意識を醸成します。

将来を考えながらコースを選択します。学部独自の留学制度を活用して異文化を体験し、世界の出来事に目を向けることで、国際社会で求められていることや自身の興味・関心の対象を発見します。

多彩な科目から興味・関心の的を絞り専門性を高めます。

コースごとの専攻科目を中心に、関心に応じたゼミナールを選択し、興味の的を絞りながら研究したいテーマを模索します。国際協力や外交の現場への道を志望する学生に向けた特別クラスも用意しています。

培った力を仲間とともに高め合いながら、卒業研究を仕上げます。

4年間の総決算として自身で決めたテーマの研究に取り組みます。これまでに培った調査・分析・表現などの力を発揮し、また、研究を仕上げるまでの過程で、コミュニケーション能力や問題解決力などをさらに磨きます。

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4年間の流れ図

コース紹介

国際協力コース

国際的な援助・協力活動や外交のスペシャリストを志す人材を育てます。

国際政治・経済の動きを理解し、主にアジア環太平洋地域の社会や文化を探究。高いコミュニケーション能力を身につけ、援助や外交の現場で力を発揮できる人材を育てます。

地域理解コース

日本やアジア環太平洋地域の社会と文化を学び、グローバルな視野をはぐくみます。

宗教・文化・歴史の観点から、日本やアジア環太平洋地域について学びます。同時にコミュニケーション能力を伸ばし、観光や貿易など海外の人たちとの交流が多い分野で活躍する力を身につけます。

英語コミュニケーション副専攻

留学後の英語力をさらに高めるために、「副専攻」を設けています。外国語学部の一部科目で構成されており、希望者は専攻コースとは別に履修することができます。

教員紹介

教員紹介(国際学部) にリンクしています。

開講科目

(2015年度入学生用)

開講科目

履修モデル

国際協力(国際関係)を中心に学ぶ場合

  1年次配当科目 2年次配当科目 3年次配当科目 4年次配当科目
基礎科目 *国際学入門
*地域研究入門
*国際修学基礎Ⅰ
*国際修学基礎Ⅱ
日本の現代史
国際社会と人権
地球環境問題
現代社会とキャリア形成
キャリアデザインⅠ
キャリアデザインⅡ
キャリアデザインⅢ
海外留学科目 *留学支援特別講義Ⅰ
*留学支援特別講義Ⅱ
*実力強化英語Ⅰ
*実力強化英語Ⅱ
留学支援特別講義Ⅲ
スタディアブロードⅠ
スタディアブロードⅡ
スタディアブロードⅢ
スタディアブロードⅣ
実力強化英語Ⅲ
実力強化英語Ⅳ
英会話Ⅰ
英会話Ⅱ
宗教と国際社会
フィールドワーク
国際協力科目 日本を巡る国際関係
国際関係史
国際政治学
国際経済学
現代課題Ⅰ
アジアの政治経済事情
NPO・NGOの国際活動
国際法
国際経済開発論
移民と現代社会
イスラーム社会論
地球環境と開発
ボランティア・社会体験
現代課題Ⅱ
国際協力援助論
平和安全保障論
環境社会学
地域理解科目 アジア太平洋の現代史
文化人類学
人文地理学
比較スポーツ文化論
比較地誌学
演習科目 *ゼミナールIA
*ゼミナールIB
*ゼミナールIIA
*ゼミナールIIB
*卒業研究IA
*卒業研究IB
*卒業研究IA
*卒業研究IB

* は、必修科目を示す。
上記科目以外にも、関連する科目を幅広く履修することが望ましい。

地域理解(国際教養)を中心に学ぶ場合

  1年次配当科目 2年次配当科目 3年次配当科目 4年次配当科目
基礎科目 *国際学入門
*地域研究入門
*国際修学基礎Ⅰ
*国際修学基礎Ⅱ
日本の文化史
国際社会と人権
地球環境問題
現代社会とキャリア形成
キャリアデザインⅠ
キャリアデザインⅡ
キャリアデザインⅢ
海外留学科目 *留学支援特別講義Ⅰ
*留学支援特別講義Ⅱ
*実力強化英語Ⅰ
*実力強化英語Ⅱ
日本文化史
留学支援特別講義Ⅲ
スタディアブロードⅠ
スタディアブロードⅡ
スタディアブロードⅢ
スタディアブロードⅣ
実力強化英語Ⅲ
実力強化英語Ⅳ
英会話Ⅰ
英会話Ⅱ
宗教と国際社会
フィールドワーク
世界の伝統文化
異文化コミュニケーション論
ことばと文化
国際協力科目 国際政治学
国際経済学
現代課題Ⅰ
移民と現代社会
イスラーム社会論
ボランティア・社会体験
現代課題Ⅱ
生活文化論
地域理解科目 アジア太平洋の現代史
文化人類学
アジアの言語Ⅰ
アジアの言語Ⅱ
中国の社会と文化
韓国の社会と文化
東南アジアの社会と文化
南アジアの社会と文化
オセアニアの社会と文化
人文地理学
比較スポーツ文化論
世界の中の日本語
アジアの言語Ⅲ
アメリカの社会と文化
ヨーロッパの社会と文化
生活文化論
比較地誌学
演習科目 *ゼミナールIA
*ゼミナールIB
*ゼミナールIIA
*ゼミナールIIB
*卒業研究IA
*卒業研究IB
*卒業研究IA
*卒業研究IB

* は、必修科目を示す。
上記科目以外にも、関連する科目を幅広く履修することが望ましい。

英語コミュニケーションを中心に学ぶ場合

  1年次配当科目 2年次配当科目 3年次配当科目 4年次配当科目
基礎科目 *国際学入門
*地域研究入門
*国際修学基礎Ⅰ
*国際修学基礎Ⅱ
国際社会と人権
地現代社会とキャリア形成
キャリアデザインⅠ
キャリアデザインⅡ
キャリアデザインⅢ
海外留学科目 *留学支援特別講義Ⅰ
*留学支援特別講義Ⅱ
*実力強化英語Ⅰ
*実力強化英語Ⅱ
日本の伝統文化
留学支援特別講義Ⅲ
スタディアブロードⅠ
スタディアブロードⅡ
スタディアブロードⅢ
スタディアブロードⅣ
実力強化英語Ⅲ
実力強化英語Ⅳ
英会話Ⅰ
英会話Ⅱ
宗教と国際社会
国際交流と異文化理解
フィールドワーク
世界の伝統文化
異文化コミュニケーション論
ことばと文化
国際協力科目 国際政治学
国際経済学
国際協力理解Ⅰ
国際協力理解Ⅱ
ボランティア・社会体験
現代課題Ⅱ
 
地域理解科目 文化人類学
国際地域理解Ⅰ
国際地域理解Ⅱ
比較スポーツ文化論
世界の中の日本語
生活文化論
演習科目 *ゼミナールIA
*ゼミナールIB
*ゼミナールIIA
*ゼミナールIIB
*卒業研究IA
*卒業研究IB
*卒業研究IA
*卒業研究IB

* は、必修科目を示す。
上記科目以外にも、関連する科目を幅広く履修することが望ましい。

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