大阪学院大学 学部学科・研究科
  1. 大阪学院大学ホーム
  2.  > 学部学科・研究科
  3.  > 国際学部 国際学科

国際学部 国際学科

学科の方針

アジア環太平洋地域と国際協力に対する理解を育み、体験型学修を通じて、豊かな国際感覚と優れたコミュニケーション力を備えた、現場で発想し行動できる実践的人材の育成をめざす。

国際学部では、国際学の分野に強い関心を持つ、次のような学生を求めています。

  • 地球環境・国際紛争・飢餓や貧困・海外援助や国際協力等、国際社会が直面するさまざまな課題に関心があり、将来はそれらに関連する分野で日本と世界に貢献したいと考えている人
  • 異なる文化や習慣を持つ人々との交流や共生に関心を持ち、将来は海外の人々と直結する産業や国際交流等の分野で自分の力を発揮したいと考えている人
  • 海外諸国の中でも、現在の国際社会で存在感を強め、日本とも関係が深いアジア環太平洋地域の国々の文化・政治・経済等に関心があり、将来は日本とアジア環太平洋地域にまたがる産業や国際交流の分野で活躍することを目指している人

◆取得可能資格
●支援資格・検定試験

◆中学校教諭一種免許状(社会)
◆高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)  ◆学校図書館司書教諭資格
◆博物館学芸員資格  ◆図書館司書資格  ◆日本語教員養成課程修了
●TOEIC® ●TOEFL® ●認定心理士® ●小学校教諭一種免許状

.

学科の特長

1年次からの就職サポートで着実にキャリアアップ

キャリア形成のために、正しい日本語の使い方や職業適性検査(SPI )対策、エントリーシートや履歴書の書き方の個別指導、業界研究の支援などを実施しています。

少人数制のゼミナールで学生一人ひとりの探究心に応える

ゼミナールは、一人ひとりと向き合える少人数制を採用。1・2年次からキャリア形成や留学の相談にきめ細かく対応し、3・4年次では専門分野の学びを深めるサポート体制を整え、文系や語学系など、多岐にわたる専門分野の教員が指導します。

「LEI英語プログラム」で実践的な語学力を修得

語学教育研究所(LEI)では、すべての講義を英語で行う「LEI英語プログラム」を開講。学生が自主的に英語でコミュニケーションを取ることを重視し、豊かな教養と実践的な英語力をはぐくみます。

学費減免制度を導入した学部独自の海外留学プログラム

体験型学修の一環として、学部独自の留学プログラムを用意。英語圏やアジアの国々へのプログラムに参加します。毎年約4割の学生がこのプログラムを利用しており、留学先では学内での講義はもちろん、学外でのアクティビティにも参加します。

主な留学先
  • アメリカ…ハワイ大学マウイカレッジ
  • ニュージーランド…ワイカト大学
  • カナダ…SELC
  • 韓国…ペジェ大学
  • 台湾…静宜大学

4年間の学び

自立心を養うとともに国際学を学ぶための基礎知識を修得します。

大学生としての自立心を養い、国際学を学ぶために必要な基礎知識を身につけます。日本を含め、世界で起きている様々な出来事を理解し、国際社会の課題の全体像をとらえる力を養います。

学部独自の留学制度で国際社会の一員としての意識を醸成します。

将来を考えながらコースを選択します。学部独自の留学制度を活用して異文化を体験し、世界の出来事に目を向けることで、国際社会で求められていることや自身の興味・関心の対象を発見します。

多彩な科目から興味・関心の的を絞り専門性を高めます。

コースごとの専攻科目を中心に、関心に応じたゼミナールを選択し、興味の的を絞りながら研究したいテーマを模索します。国際協力や外交の現場への道を志望する学生に向けた特別クラスも用意しています。

培った力を仲間とともに高め合いながら、卒業研究を仕上げます。

4年間の総決算として自身で決めたテーマの研究に取り組みます。これまでに培った調査・分析・表現などの力を発揮し、また、研究を仕上げるまでの過程で、コミュニケーション能力や問題解決力などをさらに磨きます。

.
4年間の流れ図

コース紹介

国際協力コース

国際政治・経済の動きを理解し、主にアジア環太平洋地域の社会や文化を探究。高いコミュニケーション能力を身につけ、援助や外交の現場で力を発揮できる人材を育てます。

地域理解コース

宗教・文化・歴史の観点から、日本やアジア環太平洋地域について学びます。同時にコミュニケーション能力を伸ばし、観光や貿易など海外の人たちとの交流が多い分野で活躍する力を身につけます。

英語コミュニケーション副専攻

留学後の英語力をさらに高めるために、「副専攻」を設けています。外国語学部の一部科目で構成されており、希望者は専攻コースとは別に履修することができます。

このページの先頭へ
.