大阪学院大学 外国語学部ホームページ
社会で活躍する卒業生の体験談や、留学中の学生からの現地リポート等が閲覧できます。

2019年度OGUトピックス

学生英語プレゼンテーションコンテスト2019

  12月15日、大学コンソーシアム大阪主催の「学生英語プレゼンテーションコンテスト2019」(the Student English Presentation Contest 2019)が開催されました。今年のテーマ "What Makes Osaka More Attractive as a Global City?" をめぐって、大阪の大学に通う学生たち18チームが、どうすれば大阪をもっとグローバルな都市にすることができるのか、それぞれ知恵をしぼってアイディアを創出、検討し、それをプレゼンテーション用スライドに仕立てて英語で発表をしました。


参加18チームはこちら


  大阪学院大学からは外国語学部2年次の小椋竜也君とKanishka Waduge君が、"Volunteering to Make Globalized Osaka" というタイトルで発表をしました。高齢化の影響で人手不足に悩む日本企業が多数存在する一方で、海外から日

本に来ている多くの留学生たちがもっと日本の社会やコミュニティと関わりたいと考えていることを、自ら実施したアンケート結果から読み取った小椋君とKanishka君は、人手を求めている企業や団体と留学生たちを結びつける方法についてアイディアを練ったということです。そして、ボランティアという形で留学生たちが日本の社会やコミュニティに貢献できるように、留学生と大阪の企業・団体等を結びつけるサービスを提供するアプリの開発・運営を提案しました。留学生たちにとっては勉強の場以外の日本社会を深く経験することができる、企業・団体にとっては留学生たちそれぞれが持つ才能を活かすことができる、その企業・団体で働く日本人スタッフにとっては留学生ボランティアと接することで異文化の刺激を受けることができる等のメリットが生まれるということです。


  小椋君とKanishka君のチームは、そのアイディアの独自性と英語プレゼンテーションの説得力が評価され、見事3位を獲得し表彰されました。チームを代表して小椋君は「このアイディアに賛同してくれる仲間をもっと増やして、実際にこのアプリの開発に取り組みたいです。そうすれば、もっと多くの留学生たちが卒業後、大阪の企業に就職することにつながるでしょう。そしてそれが大阪をよりグローバルな都市にしていく一つの原動力となると思います。」と目を輝かせて語ってくれました。




G20サミット 学生通訳ボランティア

  6月28日、29日にG20大阪サミットが開催されましたが、サミット開催中、大阪および関西の魅力を発信する展示物などを海外メディア向けに紹介するブースで、大阪府内の大学の学生たちが通訳ボランティアとして活動しました。大阪学院大学からは外国語学部3年次生の中村文哉君と吉田美咲さんが学生通訳ボランティアとして、日本の魅力を英語で発信しました。


  中村君は先端技術のブースで、ロボットやAIを駆使した最先端医療技術メーカーの研究員が説明する日本の技術を、海外メディアの記者たちに英語で伝えました。吉田さんは京都のお茶屋遊びを舞子さんが紹介するブースで、日本の伝統的なお座敷遊びや、日本舞踊、三味線といった伝統文化について英語で伝えました。


  「記者の方々に『ブースでの説明が分かり易かった。日本に来て良かった。』と言っていただいたことが嬉しかったです。今回英語を使って微力ながらも大阪サミットに貢献できたことは自信にもなりましたが、課題も見えてきましたので、卒業までの1年間もっと勉強したいです。」と中村君。一方、吉田さんは「将来、おもてなしを伝えられる場所で働きたいと思っているので、日本のおもてなしの心を海外の方々に広く深くわかっていただけるようしっかりと勉強していきたいです。」と目を輝かせて語ってくれました。





A Visit to the I-Chat Lounge

4月17日、1年次川本ゼミは学生課、学習支援室、キャリアセンター、教務課などをキャンパスツアーで回ったあと、I-Chat Lounge を訪問しました。

 大部分の学生が既にI-Chatに来たことがあるとのことでしたが、入室した時の皆の顔は緊張でいっぱいでした。でも、Jordan、Gerard、Ruth が皆の緊張がほぐれるように、まずは冗談をまじえながら軽く自己紹介。次第に皆打ち解けて、英語の早口言葉やクイズに夢中になっていました。



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