TRIZニュース・活動: 日本
日 本におけるTRIZ推進・普及活動
    編集: 中川   徹  (大阪学院大学)
    最終更新日:    2005年 6月27日
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本ページには, 日本におけるTRIZの推進・普及活動に関するニュース・情報を掲載していく予定です。 情報・ご意見などいただけましたら, 本ページまたは「TRIZフォーラム」 のページに掲載させていただきます。(中川  徹, 2001. 8.23)

 第1回TRIZシンポジウム」の プログラムを発表し、参加者を公募しています。 [掲 載: 2005. 6. 9]

 日本TRIZ協議会 公式ページ」を開設しました。  (中川  徹 ) [掲載: 2005. 3.18] [追加掲載: 2005. 3.24, 2005. 6.27]

           「日本TRIZ協議会」の発足の挨拶を掲載しています。組織・趣旨・計画なども。 [掲載: 2005. 3.24] [追加掲載: 2005. 6.27]
           「第1回TRIZシンポジウム」の発表などを公募しています。 [掲 載: 2005. 3.18][微修正:  2005. 3.24]
                 募集要項詳細 (PDF)  [掲載: 2005. 3.18][微修正:  2005. 3.24]


「日本TRIZ協議会」が発足し、9月に「第 1回TRIZシンポジウム」を開催する準備をしています。(中川  徹)  [掲載:2005. 2. 7] 

日本におけるTRIZの普及・適用を推進するために、TRIZの推進者とユーザが大同 団結して、去る2月1日に新しい協議会を発足させました (主査: 林利弘氏 (日立製作所))。これは、昨年3月から 6回に渡って開催してきた「TRIZ懇話会」を母体としてできたものです。この1年間の目標は、9月に「第1回TRIZシンポジウム」を主催することと、 「日本TRIZ協会 (仮称)」を設立することです。まだ、弱体な任意団体ですが、今後次第に公的な組織としての実体を備えて、日本のTRIZの普及・推進のために貢献してい くべく、みなさまのご支援をお願いいたします。

(1)  昨年度の経過:
(2)  「日本TRIZ協議会」  ("Collaborative Board of TRIZ Promoters and Users in Japan")
(3) 「第1回 TRIZシンポジウム」の開催計画。9月 1日〜3日, ラフォーレ修善寺にて。
以上、みなさまのご支援・ご協力を仰ぎたく、とりいそぎ状況を報告いたします (文責: 中川)。



 「横幹連合」の「開発・設計プロセス工学技 術」調査研究委員会が活動しています。(中川  徹)  [掲載:2004.12.14] 

「横幹 連合」の下部組織である表記の委員会は、2004年2月の初会合以来、すでに6回の委員会を開いて活動しております。その委員会が企画して、2005年1 月21日に「横幹連合」第1回技術シンポジュウムを開きます。シンポジウ ムの概要は、中川の活動のページを参照下さい。下記に、このシンポジュウ ムの案内文書 (2004.12.13) の中から、「横幹連合」、委員会、およびシンポジウムなどの趣旨を説明した部分を抜き書き掲載いたします。

横幹連合は文理にまたがる41の学会が、「基幹科学」の発展と振興をめざして大 同団結したもので、限りなくタテに細分化されつつある科学技術の現実の姿に 対して、「横」の軸の重要性を訴えそれを強化するためのさまざまな活動を行うために、2003年4月7日(任意団体)に設立されたものです。(横幹連合 ホームページ:http://www.trafst.jp/index.html
             
横幹連合の活動の1つとして「開発・設計プロセス工学技術」調査研究委員会では、開発・設計プロセス工学技 術とカテゴリー化できる技術分野を横断的かつ俯 瞰的に整頓して眺め、それらのシナジー活用の方法や必要な技術の研究開発および個々の技術の一層の価値向上を図り、わが国の技術・製品競争力強化に資する 事を目的に、本年度始めより活動してきました。

本 シンポジウムでは、これ迄本委員会で議論された内容を中心に各種技術の最新事例と今後の進化の方向性について議論していきます。各種技法や シミュレー ション、デジタルエンジニアリングに至る幅広い活用、統合事例等が紹介され、パネル討論では大学教育における役割も含めてより深い議論を進めてまいりま す。各企業が先進的なモノづくりを進める上で、また、大学においてはこういった分野での人材育成の観点からも、大いに参考となる内容となっています。

横幹連合:「開発・設計プロセス工学技術」調査研究委員会

 主査:林利弘(蠧立製作所 モノづ くり技術事業部 主管技師 長)
 幹事:藤本英雄(名古屋工業大学 大学院教授 ものづくりテクノセン ター長)


 ETRIAの日本窓口に中川がなり,公 式ページを日本語化 しました。 (中川  徹)  [掲載:2001. 9.11]

ETRIA (European TRIZ Association) は,  TRIZの普及・推進を国際的な協力のもとに進めて行こうとする新しい組織です。当初ヨー ロッパを中心にス タートしましたので, 標記の名前になっていますが, その後, TRIZを導入している世界のほとんどすべての国から委員の加入を得ています。ETRIAからの要請を受けて, 中川が日本からの委員 (Global Coordination Group Member) となり, ボランティアベースで, ETRIAと日本との間の正式の 「窓口」 (ETRIAから日本へ, そして日本からETRIAへ) になりました。ETRIAの公的なWebページを日本語化して本サイトに掲載しまし た。

   「TRIZ推進のための意見交換会」を始めました。 [掲載: 2001. 8.23]

活動ニュース: 「TRIZ推進のための意見交換会」を始めました

日本においてTRIZを推進するためには何をしたらよいだろうか? というテーマで継続的に意見を交換する会を, 日本のTRIZ推進の関係者で始めました。日経BP社 (篠原), 三菱総合研究所 (堀田他), 産業能率大学 (鈴木他), 大阪学院大学 (中川) が中心となり, ユーザ企業・コンサルタント企業からも有志の方に参加いただいています。

本年 3月5日に第1回, 7月 2日に第2回の会合を開きました (上記メンバのうち日経BP社は都合により両回とも欠席)。今後, 3ヶ月程度ごとに開く予定です。

話し合っていますテーマは, つぎのような項目です。

この意見交換会を通じて, TRIZを導入・利用されるユーザの皆さんと, TRIZ推進の関係者とが, 日本におけるTRIZの推進のために協力していける環境を整えて行きたいと希望しております。

                2001年 8月
                    TRIZ推進のための意見交換会
                            発起人メンバ:    堀田政利 (三菱総合研究所)
                                                   鈴木恭敏 (産業能率大学)
                                                   中川  徹  (大阪学院大学)



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最終更新日 : 2005. 6.27.    連絡先: 中川 徹  nakagawa@utc.osaka-gu.ac.jp