編集: 大阪学院大学 中川 徹

最終更新日: 2010年  2月 4日
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  Editor:  Toru Nakagawa  (Osaka Gakuin Univ.)

   Last Updated:  February  4, 2010
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このホームページは,TRIZ (発明問題解決の理論) の理解と普及のための情報公開の場です。
紹介記事, 解説, 論文,適用経験, 関連情報, 質問, 意見などの投稿を歓迎します。 (創設: 1998年11月 1日)

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  新着情報     [最近4ヶ月以内の記事の簡単な紹介。印は最近2ヶ月のもの。]

-- 学会報告(22)続: 第5回日本TRIZシンポジウムの紹介 (Personal Report) (中川 徹) (和文概要) (詳細英文) (掲載: 2010. 2. 4)

-- Part H:  非技術分野へのTRIZの適用 (掲載: 2010. 2. 4)
このカテゴリで7件の一般発表を紹介している。竹内睦 (新潟農業総研) は、農業技術、特に米の栽培法に関する研究・開発分野でTRIZ/USITの推進を図っており、その適用可能性を示した。吉澤郁雄 (産能大) らは、日本TRIZ協会のビジネス経営TRIZ研究分科会での成果を報告しており、新しいビジネスモデルを構築するためのTRIZの適用法について、街頭での大画面テレビのビジネスを例として議論している。石田厚子(日立コンサルティング) 、Vitali Altholz (ドイツ)、および粕谷茂 (プロエンジニアリング研究所) が、それぞれビジネス分野へのTRIZ適用を報告した。高原利生は、TRIZ理論に基づいて世界の哲学的な見方を述べ、TRIZに基づいた「理想の生き方」を考察して、「TRIZという生き方」を提起している。松原幸夫(新潟大学)は、日本における徒弟制度と教育の歴史を考察し、暗黙知と形式知のバランスがとれたときに国/社会の隆盛が興ることを論じ、暗黙知の強化を提唱している。これらの発表は、技術以外の分野へのTRIZの適用が日本でも進みつつあることを示している。

読者の声と案内 3件:  世界TRIZ実態調査報告、TETRIS(教育)プロジェクト教材、Mishra翻訳プロジェクト
- 「世界におけるTRIZの普及・認識の実態調査」最終報告 (Denis Cavallucci (フランス)) (中川 徹) (掲載: 2010. 1.19)
- TETRIS (学校でのTRIZ教育) プロジェクト 教材(中川 徹) (掲載: 2010. 1.19)
- Mishra 「IT & TRIZ」 翻訳プロジェクト 現状報告 (中川 徹) (掲載: 2010. 1.19; 1.21)

-- 海外ニュース 3件: ETRIA 新会員制度、台湾 ICSI 2010(1月)、韓国 KoreaTRIZCON2010 (3月) 開催予定
- ETRIA (欧州): 新しい会員/会費制度を導入。25ユーロ/5年間(2010. 1.19)
- 韓国: Korea TRIZCON2010 の開催計画。2010年3月11-13日、ソウル。発表募集中。 (掲載: 2010. 1.19)
- 台湾: 体系的革新国際会議 (ICSI2010) を開催計画。 2010年1月22-25日。発表100件余。 (掲載: 2010. 1.19)

-- 編集者より: 「TRIZ関連ニュース・活動情報」のページを再編、新情報を記述 (中川 徹)   (掲載: 2010. 1.19; 1.28)
ニュース・活動情報のページを再編しました。構成と子どもページは、(1) 中川の活動To Do List for TRIZ、(2) 国内: TRIZ協会関連のニュース・活動TRIZ協会公式サイトへの索引(旧)TRIZ協議会公式ページその他の国内ニュース・活動、(3) 海外: Altshuller Inst. (米)ETRIA (欧州)MATRIZ (露)その他海外(アジアなど)のニュース・活動、です。親ページは(各ニュースを1行表示で) 索引とし、主要な子どもページに数行〜半ページの記事を記入、より詳細はリンクおよび個別独立ページで記載する方針です。一部はまだ準備中ですが、ご活用下さい。 [(2009. 1.28) こどもページのアップロード漏れのためのリンク切れに気がつき、訂正しました]

-- TRIZフォーラム: 教育実践報告: 1年次ゼミナールでショーン・コヴィー著『7つの習慣 ティーンズ』を学ぶ (中川 徹 (大阪学院大学))   (掲載: 2010. 1. 3)
「中川のミッション・ステートメント」を書きました背景として、1年次のゼミナールでの教育実践を紹介しています。このゼミでの教材、ショーン・コヴィー著『7つの習慣 ティーンズ』について説明しています。10代の若者向けに、分かりやすくいきいきと書かれた本です。「7つの習慣」あるいは7つの「原則」の考え方についても紹介しました。さらに、ゼミナール での指導の実際、特にレポート指導について説明しています。学生のレポートに対するコメント例は、レポートの書き方についての参考として、また学生を理解し、指導いただくときの参考として、ご覧下さい。

-- TRIZフォーラム: 「中川 徹のミッション・ステートメント」 と その心 (中川 徹)   (掲載: 2010. 1. 3)
昨年末に、自分の「ミッション・ステートメント」を書きました。自分の人生における「ありたい姿」を書いたものです。1年次のゼミナールで学生たちに示すことを当初の目的として書きました。 「1. 誠実で、真剣であること。2. 我を捨てて、広く暖かい心を持つこと。3. 健康に努め、明るい心を保つこと。4. 柔軟で創造的な思考を磨くこと。5. 人と社会の役に立つこと。」 また、この5項目の心を説明しています。自分の生涯と内面を素直に書いたものです。

-- TRIZフォーラム: 第4回 TRIZシンポジウム 2008 の 諸発表の掲載状況 (中川 徹)   (掲載: 2009.12.30)
TRIZ協会公式サイトおよび本『TRIZホームページ』での掲載状況を一覧にまとめたもの。最終板。

-- TRIZシンポ2008 (論文集) 発表:  TRIZ方法論が助ける発明の特許性について (Tzu-Chang CHEN(台湾)、和訳: 正木敏明 (日東電工); 中川 徹)   (掲載: 2009.12.30)
本論文はつぎの論点を提起しています。「TRIZは矛盾を含む困難な問題に優れた解決策を与える。それは確かだ。しかし、そのような発明的な解決策が、そのまま特許になるだろうか?特に、TRIZの方法論が、モデルを使って (発明原理や事例をヒントにして) 解決策を出していることは、先行技術を活用していることであり、それは特許審査において「自明のことだ」と判断される心配がないのだろうか?」--これに答えるために、著者は機能性繊維に関する最新の特許申請事例を取り上げて吟味しています。著者の結論は、「問題解決にどんな方法を使ったか (TRIZを使ったかどうか) は問題でなく、特許で必要なのは先行技術から見た新規性の有無である。TRIZによる解決策も特許を得るには、この観点から、先行技術調査をして、特許請求範囲を記述せねばならない。甘くはない!!」。よく学ぶとよい、深い論文です。今回、論文全文を和訳して掲載します。英文論文 PDF 英文スライド PDF 和文スライド (正木敏明訳) PDF ; 和文論文 (中川 徹 訳) HTMLPDF

-- TRIZシンポ2008オーラル発表:  世界初自動両面印刷機開発での TRIZとUSIT活用 (菅野比呂志 (東北リコー)); 紹介: 中川 徹 (大阪学院大学)    (掲載: 2009.12.30)
この発表は、デジタル孔版両面印刷機「リコー Satelio Duo 8」の着想から開発までの一部始終で、TRIZとUSITによる思考がどのように寄与したのかを、開発者自身が丁寧に報告したものです。孔版印刷 (=「ガリ版」) では、定着プロセスがなく、インクが紙の繊維に染み込んで乾くのを待ちますから、片面印刷後すぐに裏面に印刷しようとすると汚れてしまいます。このため、デジタル孔版印刷機で両面印刷することは、永年の夢だったといいます。著者はTRIZを学んで、最小問題の考えから「一つの印刷ドラムで両面を印刷する」着想を得て、開発に取り組みます。汚れの問題に難渋しますが、TRIZの賢い小人たちのモデリング(SLP) により、微小突起をもつビーズローラを開発して解決しました。その後USITをも学んで、さまざまな問題を解決して、新製品の開発に成功しました。2007年3月に発売し、お客さんから高い評価を得ました。参加者投票による表彰発表の一つです。今回、中川のPersonal Report (英文、2008年10月) の紹介文を和訳し掲載します。

-- TRIZシンポ2008オーラル発表:   振動騒音問題解決の定石へのTRIZ応用試行 - 動力学理論とTRIZ原理の関連付け (石濱正男 (神奈川工科大学))   (掲載: 2009.12.30)
著者は概要でつぎのように書いています。「振動解析の教科書は多数あっても「解析手法」ばかりが載っていて、問題解決という記述は殆どない。その逆に、機械工学系のハンドブックでは、個別の製品についての現状技術紹介が羅列されていることが多く、その製品や事例以外の一般問題について解決策を与えはしない。そこで、著者はTRIZの考え方を応用し、振動制御の定石を「設計原理」で整理して「逆引き辞書」の機能を持たせることを試行している。TRIZの発明原理と振動騒音の力学的方程式を関連付け、さらに従来の技術を系統的にまとめた「定石」に進む方法である。」と。シンポジウム後、著者が国際学術雑誌に論文投稿し、掲載が確定したとのことです。ここに、スライドの全文 (和文英文) と、中川の紹介 (英文) を掲載します。

-- TRIZフォーラム: 学会報告(22)続: 第5回日本TRIZシンポジウムの紹介 (Personal Report) (中川 徹) (和文概要) (詳細英文) (掲載: 2009.12.24)

-- Part E: (企業におけるTRIZの導入・推進) (掲載: 2009.12.24)
発表7件を紹介。福嶋洋次郎ら (パナソニック) は、156の実地適用プロジェクトを通じて技術者たちがどのようにTRIZを受容したかをレビューした。入社初年にTRIZ適用プロジェクトを経験した技術者たちが、入社2-3年で多数の特許を出したことが分かった。片桐朝彦ら (コガネイ) は、QFD-TRIZ-TM (田口メソッド) を統合的に導入・適用して、非常な高速応答性能を持つ新規のエアバルブの開発に成功した [表彰発表]。Atom Mirakyan ら (ドイツ、EIFER) は、地域の統合エネルギ計画を策定するプロジェクトに、OTSM-TRIZを用いた方法論を導入した。大規模で複雑な、技術的・社会的・環境的な問題の計画策定と管理に適用できる。KyeongWon Lee (韓国産業技術大学) は、韓国におけるTRIZの活動状況を発表し、TRIZが急速な発展段階にあるという。

-- Part F: (大学および教育におけるTRIZの活用) (掲載: 2009.12.24)
石濱正男ら (神奈川工大) は、車のチャイルドシートのための概念設計について発表した。濱田南(修士1年) のいきいきとした発表が参加者投票で表彰された。上田祐太朗 (4年生) ら (大阪学院大) が、「パスワードを思い出させる方法」について報告した 。中川 徹ら (大阪学院大) は、「コード・ケーブルを絡まなくする方法」について、さまざまな既知の方法を収集して、体系化した。

-- Part G: (特許に関わる研究およびTRIZのツール) (掲載: 2009.12.24)
長谷川公彦ら (日本TRIZ協会の知財創造研究分科会)は、50件以上の特許について、TRIZの技術的矛盾の観点を中心に分析し、各件を統一的書式で記述し、それを資料集にまとめた [表彰発表]。古謝秀明(富士フイルム) ら (MPUFのUSIT/TRIZ研究会) はまた、USITの観点から特許/技術/製品を分析・記録する方式を発表した。技術的問題をUSITの観点で抽象化した16のカテゴリに分類し、各場合にどのUSITオペレータがよく使われているかを、明確にした索引の作成を意図している。

-- TRIZフォーラム: 学会報告(22)続: 第5回日本TRIZシンポジウムの紹介 (Personal Report) (中川 徹) (和文概要) (詳細英文) (掲載: 2009.12. 6)

-- Part C: (TRIZと他の方法との統合) (掲載: 2009.12. 6)
発表 3件を紹介。庄内亨ら (日立) は、「発明および発見のための思考法」の調査を報告、日本独自の諸方法 (等価変換理論(ET)、KJ法 (親和図法)、NM法など) のをも位置づけている。熊坂治ら (パイオニア) は、ものづくりのプロセスにおけるさまざまな課題について、非常に広範な範囲での工学および問題解決の諸方法/諸ツールを探し出すための索引マトリックスを提示している。(課題) 37行×(方法) 73列の規模で、社内イントラネットで使用実績があり、非常に有用である (表彰発表の一つ)。

-- Part D: (企業におけるTRIZ適用事例) (掲載: 2009.12. 6)
発表10件を紹介。庄司隆弘ら(パナソニックコミュニケーションズ) は、QFD-TRIZ-TMの3法を統合して消化した「スケーラブル (規模調整可能)な」プロセスを開発した。それを新製品開発の実プロジェクトに適用し、問題設定から、アイデア出し、特許取得まで一貫してリードした (表彰発表の一つ)。マレーシア Intel が 実地問題での適用事例 4件を発表した。彼らが解決した問題は、(1) イオン化装置の安定化、(2) 冷却剤の漏れ検出、(3) ハンドラーのメンテナンスの容易化、および(4) デジタルデバイスのS/N比をブラックボックステストで行うこと、であった。TRIZの基本的なツールを使い、有用で利益に結びつく結果を効果的に導出している。前田卓雄ら (MPUF のUSIT/TRIZ研究会) は、ソフトウェア/IT問題に適用できる「USITワークブック」を開発し、新しいソフトウェア/IT システム開発のためアイデア生成に試用している。

-- TRIZ/USIT 適用事例: コード・ケーブルを絡まなくする方法:諸事例の体系的分類による考察 (中川 徹、伊藤智之、塚本真庸 (大阪学院大学)) (掲載: 2009.11.23)
第5回日本TRIZシンポジウム (2009年9月) および ETRIA "TRIZ Future 2009" 国際会議 (2009年11月、ルーマニア)で発表。 コードやケーブルが絡まるのを防止したいという問題に、いままで知られている多数の解決策を集めて体系化することを試みた。事例を多数集め、機能に注目して、ボトムアップに分類した。さらに、分類の説得性を増すために、システムのスコープを限定する観点を採用した。(A) 1本のコード/ケーブル、(B) 複数本のコード/ケーブル、(C) コード/ケーブルと機器との接続部、(D) システム全体というスコープで、段階的に考察して、「コード・ケーブルを絡まなくする方法の体系」を、説得性のある形で導出した。和文の論文 スライド 、および英文の論文 スライド を掲載している。

-- TRIZフォーラム: 学会報告(22): 第5回日本TRIZシンポジウムの紹介 (Personal Report)、日本TRIZ協会主催、2009年9月10〜12日、国立女性教育会館 (中川 徹) (和文概要) (詳細英文) (掲載: 2009.11.23)
日本でのTRIZシンポジウムを海外に紹介するために、個人の文責で発表された論文の全体をレビューして英文で紹介する。報告は大部になるため、約10編ほどに分割して掲載する予定である。

 -- 親ページ:  (編集ノート、概要、シンポジウムを組織する) (掲載: 2009.11.23)

-- Part A: (基調講演) (掲載: 2009.11.23)  
基調講演2件を詳しく紹介した。Boris Zlotin (米国) 「技術システムの進化の予測へのTRIZの活用」。Darrell Mann (英国)「TRIZは必要だが十分でない。顧客および世界のすべてに関する理論」。とくにMannの講演は貴重。

-- Part B: (TRIZの諸方法) (掲載: 2009.11.23)
イタリアのグループ (Gaetano Cascini, Davide Russo ら) による、「進化のトレンドのネットワーク図(NET)」の方法が重要。海野誠(川崎重工) らは、日本VE協会関西支部のTRIZ普及活用研究会 (約24人) を代表して、2003年以後の定常的な活動を報告し、特に、TRIZの「物理的矛盾」についての考え方・扱い方を議論している。

-- ご挨拶: 『TRIZホームページ』の 満11年の記念日にあたって (中川 徹) (2009.11. 1)
本ホームページを創設して満11年になりました。TRIZの理解と普及のために、非営利の立場で情報の公開による紹介・発信・交流を進めることを目的としております。ボランティアで開始し編集しておりますが、個人のホームページではなく、読者の皆さんの寄稿を掲載する「公共サイト(Public Web site)」を目指しています。また、和文と英文の並行したページ作りに努力して、日本と海外との協力関係を作ることを目指してきました。世界の各国・地域に公共Webサイトができ、グローバルなネットワークができるとよいと思います 。なお、この一年間のvisit数は、和文トップページが 21200余、英文トップページが4100余でした。読者の皆さんのTRIZの理解と導入に本ホームページを活用いただけますと幸いです。ご寄稿をお待 ちしております。

-- TRIZアニメ:  「TRIZのお話」 (アニメの日本語版): TRIZ学校教育プロジェクト TETRIS (原作: Genrich Altshuller、脚本: Gaetano Cascini (イタリア)、 動画: Harry Flosser (ドイツ) 、和訳: 宮西 克也、中川 徹)     (掲載: 2009. 10.12; 10.27)
TETRISプロジェクトは、学校でのTRIZ教育のための教材を制作し、実験しようとするものです。そこで制作された「TRIZのお話」という5本の短い動画を、同プロジェクトの厚意により、和訳しました。動画の雰囲気と、宮西さんのくだけた訳がよくマッチしています。その紹介をし、動画を見るためのリンクを張りました。[動画がよりスムーズに見れるようになりました (2009.10.27) ]  これを一つの手がかりに、学校教育へのTRIZの導入を日本でも積極的に試みていきたいと考えています。

-- 発表:   Darrell L. Mann 氏の永年の貢献に感謝して、功労賞 を贈呈しました (『TRIZホームページ』基金 中川 徹)   (2009. 10.12)
『TRIZホームページ』(編集者: 中川 徹) はこのたび、日本および世界におけるTRIZの一層の普及・発展に役立てたいと考え、「『TRIZホームページ』基金」を設けました。その最初の活動として、Darrell L. Mann氏 (英国) に功労賞を贈呈いたしました。TRIZおよび体系的革新に関して、同氏が永年に渡り、優れた研究、著作、開発、研修を行い、世界および日本の人々を指導してきた功績を讃え、感謝して贈呈したものです。

-- 報告: 「第5回 日本TRIZシンポジウム」 参加者137名(うち海外19名) で盛会でした。 (2009. 10.12; 12. 6; 12.24) 
9月10日(木) 〜12日(土) 、国立女性教育会館 (NWEC)(埼玉県) で開催しました。   
    計画概要リーフレットプログラムプログラム一覧シートプログラム詳細アブストラクト集、 論文集

なお、詳細はTRIZ協会公式サイトで報告される予定です。下記の項目に、本サイトからリンクを張っています。(2009.12. 6)
    開会挨拶 (林利弘理事長)参加者集合写真参加者プロフィル・参加者アンケート基調講演スライド参加者投票による表彰発表の発表スライド

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TRIZ 参考文献・関連文献 TRIZ教科書, WWW文献集, 文献リストなど (日本語・英語)
TRIZ リンク集  日本と世界のTRIZサイト集; 精選リスト, 拡張リスト
TRIZ 関連ニュー ス・活動情報 日本と世界のニュース・活動; 日本TRIZ協会関連のニュース、(旧)日本TRIZ協議会公式ページ; 中川の活動カレンダー、To Do List for TRIZ    (本項関連ページを再編、2010. 1.19)
TRIZ 関連ソフトウェアツール ソフトツールとその使い方
TRIZ 関連論文・事例・技術報告・解説 論文, 適用推進事例報告, 学会等発表・研究ノート・技術ノート, 解説・紹介・レビュー・総説。 
世界の重要論文の翻訳, 読者の投稿, 中川執筆のものなど。
TRIZ教材・講義ノート TRIZ原典, 教材と教科書, 講義ノート, 関連分野の講義ノート, 関連分野解説記事など。世界の重要教材の翻訳, 中川執筆のものなど。
TRIZ フォーラム  学会・セミナー報告, 書評・文献紹介, 通信・討論・質問・意見・感想など

 

『学生のための学生による TRIZホームページ』 (大阪学院大学情報学部 中川ゼミ) (新設公開: 2006. 3.18; 更新: 2007. 3.19)

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    中川 徹 (Toru Nakagawa)  大阪学院大学 情報学部 教授。
    大阪府吹田市岸部南2-36-1 (郵便番号 564-8511)
    E-mail: nakagawa@ogu.ac.jp  ■■ ドメイン名変更。旧アドレスは2008.3末までで停止。今後順次書き換え。
    Tel: 06-6381-8434 (内線 5056)  FAX: 06-6382-4363