工夫はたのしい
(子どもたちと中高生のみなさんに)
編集: 中川 徹
最終更新日:
 2015年 1月 8日

問題を創造的に解決するには
(学生と社会人の皆さんに)

編集: 中川 徹
最終更新日: 2015年  1月 8日

創造的な問題解決の方法
(技術者・研究者の皆さんへの入門)

編集: 中川 徹
最終更新日: 2015年 1月 8日

創造的問題解決の実践と方法論
(適用・推進の実践者の皆さんに)

編集: 中川 徹
最終更新日: 2015年 1月 8日


このホームページは、創造的な問題解決の方法論の理解と普及のための、情報公開の場です。皆さんからの紹介記事、適用経験、論文、質問・意見などの投稿をを歓迎します。

English pages are accessible by clicking the buttons.
日本語と英語の双方向に翻訳して、グローバルな情報共有を目指しています。

編集: 中川 徹 (大阪学院大学 名誉教授)
最終更新日: 2015年 1月18日  
http://www.osaka-gu.ac.jp/php/nakagawa/TRIZ/
 創設: 1998年11月 1日          

     visits since Nov. 1, 2005

 

  

  Editor:  Toru Nakagawa 
  (
Professor Emeritus, Osaka Gakuin Univ.)
  Last Updated: January 18, 2015
   http://www.osaka-gu.ac.jp/php/nakagawa/TRIZ/eTRIZ/
 Established: Nov. 15, 1998   


4つの「入口ページ」を作りました。読者の方それぞれに親しみやすく、また適切な記事・資料にアクセスしやすくすることを意図しています。

全体の新着情報(最近6か月分)は本ページの下部にあります。各記事の性格を5色で区別します。   (旧 or 詳細) (2014. 9. 5)

工夫は楽しい

(子どもたちと中高生のみなさんに)

(1) おもしろいことがいっぱい
(2) よく見て気づく 
(3) なぜだろうと考える
(4) しくみを学ぶ 
(5) はたらきを知る 
(6) じぶんで工夫する
(7) りそうを考える
(8) いろいろな例をあつめよう
(9) じぶんで新しいものを作ってみよう
(10) 先生方と保護者の皆さんへの情報

問題を創造的に解決するには

(学生と社会人の皆さんに)

(1) 問題に取り組む必要性と意義
(2) 創造性とひらめき
(3) 創造的な問題解決の諸方法
(4) 問題とニーズをとらえる
(5) 問題を分析し、理想を考える
(6) 問題解決のアイデアを得て、実現を図る
(7) いろいろな適用事例
(8) 身近な問題、社会の問題への取り組み
(9) 学びの場と情報源
(10) その他

創造的な問題解決の方法

(技術者・研究者の皆さんへの入門)

(1) 「創造的な問題解決」の目的と意義
(2) TRIZとは
(3) TRIZの情報源
(4) TRIZの歴史と現状
(5) TRIZの基本な考え方
(6) TRIZの知識ベースと諸方法
(7) TRIZの方法とその発展
(8) 適用事例
(9) TRIZを習得・実践するために
(10) 質問と討論

創造的問題解決の実践と方法論

(本格的に適用・推進している皆さんに)

(1)新着情報と本サイトの活用法(総合索引・検索など)
(2) TRIZ参考文献・リンク集・ソフトツール
(3) TRIZ関連ニュース・活動情報・学会報告

(4) TRIZ関連論文・解説・報告

(5) TRIZ関連適用・推進事例
(6) TRIZ教材、講義ノート
(7) TRIZ/CrePS 方法論資料
(8) TRIZフォーラム(通信、意見、討論、など)

総合目次  (A) Editorial (B) 参考文献・関連文献 リンク集 ニュース・活動 ソ フトツール (C) 論文・技術報告・解説 教材・講義ノート (D) フォーラム Generla Index 
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  新着情報     [最近6ヶ月以内の記事の簡単な紹介。印は最近3ヶ月のもの。]

  Innovation 論文/解説、ソフトツール:  ソフト「札寄せ用具」と ウェブサイト「第一考舎」の紹介 (片平 彰裕) (2015. 1. 18)

ここに紹介するのは、片平さん自作のソフトで、無償でダウンロードできます。Excelシート上で、いろいろな情報やアイデアを1行ずつに記述し、それらをワンクリックで、四角の「札」に変換できる。これらの「札」を自由自在に動かし、連結の線を描き、囲んでグループ化できる。得られた図を、PowerPointやWordで扱うこともできる。また、図をワンクリックで通常のExcel文書に戻して、保存できる。これを使って、模造紙とポストイットカードでやるのと同じようなことを、PC上でずっと便利にできる。個人でアイデアを書き出したり、思考を練ったりするのに使え、会議でも使える。--非常に簡便で有能な、ソフトです。
さらに、このソフトのバックにあるのは、考えを作り出す(「考作」)過程全体を考察し、そこで使われる/使うとよい諸方法を分かりやすく丁寧に説明した、片平さん自作のウェブサイト「第一考舎」です。特徴的なのが、上記ソフトを使った「札寄せ法」です。「札」をいろいろに動かして、視覚化して、脳を刺激するのだといいます。
ソフトの紹介、サイトの内容紹介、紹介全文のPDFを掲載しました。詳しくは、著者のウェブサイトを参照ください。英文ページに、ソフトの紹介(英訳:中川)を掲載しました。

 

 

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 TRIZフォーラム: 読者の声 (2014年12月〜2015年 1月)  (2015. 1.18) 「読者の声」一覧( 2015. 1.18)

[和文] (小林 晃(ブラザー工業)、片平彰裕、林 利弘 (元 日立製作所)、大隅 昇(元 統計数理研究所)、吉岡 匠(北海道科学大学)、岩谷 龍(岩谷国際特許事務所)、中川 徹(大阪学院大学))
TRIZの「物質-場分析と76の発明標準解」を学ぶに際して、イタリアのD. Russoらの最近の優れた論文を中川が推奨しています。片平さんとのやり取りは、別ページの記事として結実しました。林さんは、山口教授の「パラダイム破壊型イノベーション」の考えに共感し、日立製作所でのソフト開発でも同様の事例がいろいろあったと書いています。吉岡さんから、短期(1ヶ月以内程度)地震予知をめざした、「日本地震予知学会」が昨年発足したと知らせていただきました。「地震電磁気現象」が注目されており、吉岡さんの研究ではそれが随分と明確に検出されてきているようです。

[英文]  (Ellen Domb (米), Yury Danilovsky (韓国), Simon Dewulf (豪), Valeri Souchkov (蘭), TS Yeoh & Tan Eng Hoo (マレーシア), Atom Mirakyan (独), Richard Langevin (米), Sarimah Misman (マレーシア), 中川 徹)
Y. Danilovskyらが「システムの「短所」の認識から直接に解決策のヒントを提案する知識ベース」について学会発表したそうです。S. Dewulfは、3年ほど前にベルギーのCREAX社を他者に売って、オーストラリアに移住してAULIVE社を興しました。新しい会社で始めたユニークなソフト(世界の特許データベースを多様な角度から分析して、表示するソフト)を紹介しています。非常に低額で、かつ有用な情報を出してきます。マレーシアTRIZ協会から、年末の報告・挨拶があり、その活動の活発さと進展は目を瞠るものがあります。V. Souchkovから、MATRIZで作った「TRIZ用語集(Glossary)」の案内がありました。きちんとした和訳を作成できるとよいと思います。米国のAltshuller Instituteが、新会長にDr. H. James Harringtonを選出し、品質保証やイノベーションのいくつかの学会と連携しつつ活動する方針で、早速Innova-Conと合同で2月にTRIZCON2015を開催する計画とのことです。

TRIZ 論文:  SNマトリックスとTRIZの連携による 顧客ニーズの取り込み 〜7つのソリューションを繋げる機能ベースの展開〜(緒方隆司、藤川一広、土屋浩幸(オリンパス)) (2015. 1. 18)

昨年のTRIZシンポジウム2014で発表され、「あなたにとって最も良かった発表」の参加者投票で受賞し、4年連続の受賞が大いに注目されたものです。 本発表が追及しているのは、自社の技術シーズ(S)をベースに、顧客のニーズ(N)に繋げること、特に顧客にとっての新しい魅力的品質を(技術開発により)提示し、潜在ニーズを引き出すような方法を作り上げることです。 その方法として、自社技術からの目的展開(どんな目的に使いたいのか(という願望))と、それを実現するための手段の展開を、「機能」の表現で一貫して記述します。その(階層的に表した)機能ごとに、機能達成レベル(目標と現状)、他社技術(レベルと内容)、顧客要求、優先度などを一覧表示し、それをSNマトリックスと呼んでいます。これらの表現法を使うと、やりたいことを膨らませて(戦略に沿った)シーズを発想し、そのシーズからニーズを引き出し、さらにそのニーズに合った機能の実現手段を発想することが容易になります。またこの機能による表現とSNマトリックスは、7つのカテゴリの問題解決プロセス(「ソリューション」)に共通して利用できる、といいます。-- 足が地に着いた、そして同時に理論的な骨組を持った、素晴らしい発表だと思います。
概要説明のHTML版とPDF版発表スライドの画像HTML版を掲載し、PDF版はTRIZ協会ホームページにリンクしました。英文ページ(著者による英訳版)も同様の構成です。

編集者より: ご挨拶: 新年にあたって (中川 徹)   (掲載: 2015. 1. 8) 

新年を迎え、皆さまのご健康とご活躍を祈念し、今年もどうぞよろしくお願いいたします。TRIZ関係以外の方にお出しした私の年賀状を添付いたします。旅行での写真を拡大収録しました。安倍政権の少数の富裕層を優遇し国民の多くを貧しくさせている経済政策、憲法の平和主義を壊して行っている政治全般の危険さを思い、日本の民主主義の弱さを痛感しています。もっと国民生活に深くかかわる大きな諸問題を解決する活動が必要と思っています。そのために、私自身がするべきこととして、「創造的な問題解決の一般的な方法」を確立、普及させていくことが、大事なことと思います。私の今年のいくつかの目標を書きました。皆さまのご愛読とご支援をお願いいたします。

 


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 TRIZ/USIT/CrePS 解説:  創造的な問題解決の一般的方法: 「6箱方式」(中川 徹) (2015. 1. 8)

本稿は、昨年12月1日に横浜サイエンスフロンティア高校(略称YSFH)で、約12人の高校生有志(主に1年生)に話したものです。同校の常任スーパーアドバイザの和田昭允先生(東京大学名誉教授)に招かれて、「和田サロン」という授業外の教育・コミュニケーションの場で話しました。60分の枠内で、20枚(だけ)のスライドを使い、沢山の小演習(質問と討論)を交えて、創造的な問題解決の方法を説明しています。「裁縫で針より短くなった糸を止める問題」の事例を使って、方法の全体像をできるだけ高校生に分かりやすく話しました。高校生、大学生、社会人、技術者へのやさしい入門資料として、お薦めします。

TRIZフォーラム: 読者の声:  『トリーズの発明原理40』(高木芳徳著)の出版にあたって(高木芳徳; 中川 徹) (2015. 1. 8)

高木さんが、TRIZシンポジウムでの2回の発表をベースに、下記の本を出版されました。『トリーズ(TRIZ)の発明原理 あらゆる問題解決に使える[科学的]思考』 高木芳徳著、(株)ディスカヴァリー・トゥエンティワン、2014年8月30日刊。本体部分の構成、発明原理のまとめ方、一つ一つの原理の説明、例の取り上げ方、など 全体としても、細部についても 非常によく配慮されていて、素晴らしい本だと思います (その後、Amazon.co.jpで工学/発明・特許分野のベストセラーになっています)。本ホームページには、(著者・出版社の承認を得て)この本の紹介(表紙とサンプルページ)を掲載しました。
ただ、その一方で、この本の先頭部分(本の帯、「はじめに」など)には、1990年代後半の、TRIZがまだなぞに満ちていた時代の日本でしばしば書かれた「ジャーナリスティックでセンセーショナルな」書き方を踏襲しており、その結果TRIZの歴史に関わるいくつもの間違い、誤解を生じていると思います。 その主要点を、中川が高木さんにメールで指摘し、幸い、ご理解をいただけました。本サイト掲載の記事、「ロシア・ベラルーシ訪問記」(中川、1999年9月)、「アルトシュラー先生の思い出」(Phan Dung、2001年5月))をご参照ください。この本を読む多くの人たちに誤解が広がらないよう、また、本『TRIZホームページ』の読者の皆さんに正しくご理解いただけるように、お願いします。

TRIZ 論文:  発明原理すごろく 〜TRIZ発明シンボル40 on 9画面〜(高木芳徳 (2015. 1. 8; 1.9)

本稿は昨年9月の日本TRIZシンポジウム2014で発表されたものです。私は「Personal Report」でつぎのように紹介しました。「著者は一昨年に発明原理40を、手描き絵文字風にシンボル化して発表し、好評を得た。今回それらをより教えやすくするために、グループ化することを考え、基本的に初めから4個ずつ、最後を調整して9グループにした。グループ名をつけ、9画面に配置し、すごろくのようにたどる経路を作った。「無害化」グループ(原理21〜24)を例にして、その研修のしかた、活用のしかたを示している。-- 非常に分かりやすく有用である。活用のしかたも生き生きしている」。 本サイトでは、和文で、著者の概要(と内容説明)、スライドの画像HTML版 とPDF版を掲載しました。英文では、著者のスライド原文(機械翻訳のままで、シンポProceedingsに掲載したもの)を、中川が全面的に推敲し、主要スライドの画像HTML版 と全スライドのPDF版を掲載しました。    [訂正(2015. 1. 9、中川 徹): 和文HTML版のスライドがTRIZシンポ2012のものになっていました。訂正しました。]

 

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TRIZ 論文:  発明原理40のシンボル化(高木芳徳 (ソニー)) (2015. 1. 8)

本稿は2012年の第8回日本TRIZシンポジウムで発表されたものです。著者概要は:「TRIZにおいて40の発明原理は強力な基本要素であるが、数が多く番号だけで想起することは難しい。そこでメモの際の利便性も考えてこれを手描きシンボル化した。このことにより、40の発明原理を手軽に援用することが可能になった。その結果、矛盾マトリクスを連続的に利用したり、日常的にリバースTRIZを行いやすくなり、社内での特許創出支援(アイデアクリエータ)活動の生産性向上にも寄与した」。分かりやすく有効な方法と評価され、参加者による「あなたにとって最も良かった発表」の投票で受賞しています。本ホームページでは、著者による概要およびスライド全文を画像化してHTMLで掲載しました。英文では、概要だけを掲載し、スライド全文は日本TRIZ協会のサイトのPDFにリンクを張っています。


Innovation 論文:  イノベーションの構造−パラダイム破壊型イノベーションとは何か− (青色発光ダイオードの事例を分析する)(山口栄一 (同志社大学; 現:京都大学) (2014.12.10)

山口栄一教授は、2013年9月に掲載しました「Fukushima Report : 東電原発事故の本質」の著者です。今年10月のICSTI2014のときに、私は初めて山口先生にお会いし、イノベーションに関する発表に感銘を受けました。そこで先生の著書『イノベーション 破壊と共鳴』 (NTT出版刊、2006年)を読みました。トランジスターと青色発光ダイオード(LED)のイノベーションのプロセスを調査し、イノベーションの構造について議論しています。LED(およびそのほかの)事例について、クリステンセンの言う破壊型イノベーション(すなわち、他のニーズ/目的に合わせて性能を意図的に落とす)ではなく、パラダイム破壊型イノベーション(すなわち、基本的な/物理的なパラダイムを破壊/変革する)だと論じています。そのようなパラダイムのシフトをどのようにして実現できるのか、またそのような変革を前にして優れた大企業がしばしば失敗するのはどうしてかを議論しています。私からの依頼に応じて、山口先生からこの本の内容の要点をまとめた2編の既発表論文(和文2004年、英文2006年)を送ってきてくださり、本ホームページへの再掲載を許可下さいました。
今夜(2014年12月10日)は、3人の日本人研究者(赤崎勇教授、天野浩教授、中村修二教授)に2014年度ノーベル物理学賞が授与されます。授賞理由は「明るく省エネルギーな白色光を可能にした効率的な青色発光ダイオードの発明」です。おめでとうございます。-- ちょうどこのときにこの山口先生の論文を本ホームページに掲載できるのは嬉しいことです。受賞したLED イノベーションがどのようにして実現したのか、どうすれば私たちが今後のイノベーションに寄与できるだろうか、を学ぶことができるでしょう。

 TRIZフォーラム: 学会参加報告 (30) 第10回 日本TRIZシンポジウム 2014 (早稲田大学 (東京都新宿区)、2014年 9月11-12日) 参加報告(中川 徹(大阪学院大学)))  (2014.11.27) 

日本TRIZ協会主催の第10回日本TRIZシンポジウム2014が9月に開催されました。遅くなりましたが、参加報告を書き、全発表について簡単に紹介いたします。特に、本「Personal Report」を英文でも掲載し、世界のTRIZコミュニティに日本でのTRIZの内容的な進展と活動の様子を発信することが、重要なことと思っております。
2日間で、参加者135人(大部分がユーザ企業、大学は少数。初回参加が36%。海外は招待者2名+3名(?)程度)。発表は、基調講演1+特別講演1+チュートリアル1、一般発表がオーラル22+ポスター5(内海外1)。運営はしっかりしており、発表の質も高く、国内参加者が昨年より少し増え、基本的に盛会であったが、海外からの参加・発表が極めて少なかった点が問題として残っている。全発表で和文スライドと英文スライドが同時投影された(大部分の発表はプログラム委員会が機械翻訳で英訳をサポートした。さらに推敲の必要がある)。TRIZ協会は、招待発表と受賞発表5件のスライドを公式サイトに公開し、他の一般発表を会員専用ページに掲載した。
企業でのTRIZの適用で、問題の目的・性格・分野に応じ、またユーザのレベル・指向・使用可能時間などの要求に応じて、TRIZのツールやプロセスを調整して使うことが、広く行われるようになってきた。他の技法(QFD、田口メソッド、ケプナートリゴー法など)との統合的利用においても、本質部分をスムーズに繋げていくことができてきている。ソフトウエア分野、非技術的な分野、社会的問題などに対する取り組みも増えてきている。TRIZの諸ツールを分かりやすく、使いやすくすることも進んでいる。これらの点で、企業内のTRIZ適用が進み、適用実績もできてきている。高専での生き生きとした活動が報告されたが、大学教育での報告がほとんどなかった。「イノベーション」というキーワードが日本でも世界でももてはやされているが、TRIZが国の政策・プロジェクトや、企業の経営陣や、大学・学界にまだほとんど浸透できていないことが大きな問題である。一層の普及活動が望まれる。

 TRIZフォーラム: 読者の声 (2014年8月〜12月)  (2014.11.27) 「読者の声」一覧(2014. 7.28; 11.27) 
林利弘 (林技術士事務所)、石濱正男 (神奈川工科大学)、一読者、徐方啓 (近畿大学)、長谷川陽一、宮西克也、小柳 義夫 (神戸大学)、渡辺潤一 (技術商社ジェイテック)、前川恒久 (日本品質管理学会)、宮本剛史 (地域科学研究所、在タイ)、貞廣哲 (フジクラ)、須賀田正泰 (スガタ技術士事務所)、一読者,中川徹 (応答)
Jack Hipple (米), Zulhasni Abdul Rahim (マレーシア), Umakant Mishra (インド), Alexander Shmonov (露), Sarimah Misman (マレーシア), John Cook (英), Zawiah Abdul Majid (マレーシア), Richard Lagevin (米), Ellen Domb (米), Ravi Chandra Phani Thalupuru (インド), Shahid Saleem Arshard (豪), Igor Kholkin, Joost Duflou (ベルギー), David Verduyn (米), Wolfgang Sallaberger (オーストリア), Nikolay & Olga Bogatyrev (英), 中川 徹(応答) 

(国内):『TRIZ 実践と効用』シリーズの出版に関し、労いと質問をもらっています。4つの「入口ページ」は分かりやすいと大変好評でした。前川さんが日本品質管理学会のQCサークル京浜地区の人たち300人に「TRIZって何?」という紹介をしてくださいました。何人かの方が、『TRIZホームページ』で新しくTRIZを学んで下さっています。
(海外): TRIZの本の日本語版出版の状況・可能性について問い合わせを受けました。Shmonovは「コンピュータが自分で発明する」といいますが、まだよく評価できません。4つの「入口ページ」は大変好評です。本ホームページの満16年に際し、何人もの方から、祝福と励ましをいただきました。嬉しいことです。

--  CrePS/TRIZ/USIT 論文:  創造的な問題解決・課題達成のための 一般的な方法論(CrePS): いろいろな適用事例と技法を「6箱方式」で整理する (中川 徹(大阪学院大学)) (2014.11. 7)

本年秋の3つの学会で、同じ表題で少しづつ調整して発表しました。(A) 第10回 日本TRIZシンポジウム (9月11- 12日、早稲田大学); (B) 第36回 日本創造学会研究大会 (10月25- 26日、産業能率大学); (C) 第14回 ETRIA TRIZ Future Conference (10月29- 31日、EPFL(ローザンヌ、スイス))。 2012年5月以来提唱してきていますCrePS方法論について、この一年の成果をまとめたものです。 「TRIZ/USITをベースにして、6箱方式の枠組みを使うと、多様な諸技法を再編して、この一般的な方法論CrePSを実現できる」というのが、主たるメッセージです。CrePS開発のための実践中の活動は、つぎの5つです。(1) CrePS の適用事例集を作る。(既発表の諸事例を利用できる) -- 身近な事例(裁縫の問題、節水トイレの問題)での記述例を示した。 (2) TRIZ その他のさまざまな技法を理解して、CrePS の枠組みで記述する。-- ドキュメントの蓄積と、各方法を概括して示す方法を示した。(3) 「現実の世界」の種々の活動に CrePS を位置付ける。 (4) CrePS の種々の適用目的を分類し、 各目的に沿った簡潔な CrePS プロセスを提案する。 (5) CrePS のビジョンの普及を図る。-- 本サイトのリニューアルを示し、公共的サイトによるグローバルなネットワークの構築の提案(2008年)を再提起した。--- このビジョンを共有いただけますと幸いです。
和文ページには、論文(日本創造学会発表)とスライド(ETRIA TFC 発表の和訳)をHTMLで掲載し、英文ページには、論文(ETRIA TFC発表、未掲載)とスライド(ETRIA TFC発表)をHTMLで掲載しました。なお、この他にPDFで、論文(日本創造学会)と、スライド(TRIZシンポ  、日本創造学会 、ETRIA TFC  )を掲載しています。

  -- 編集者より: TRIZホームページ(TRIZ Home Page in Japan) の 満16年にあたって (中川 徹) (2014.11. 7)

本ホームページを創設して(11月1日で) 満16年になりました。TRIZの理解と普及のために、非営利の立場で情報の公開による紹介・発信・交流を進めることを目的としております。ボランティアで開始し編集しておりますが、個人のホームページではなく、読者の皆さんの寄稿を掲載する「公共サイト(Public Web site)」を目指しています。また、和文と英文の並行したページ作りに努力して、日本と海外との協力関係を作ることを目指してきました。世界の各国・地域に公共Webサイトを作り、グローバルで自律的なネットワークを作ろうと提唱しています。また、私自身は一昨年来、TRIZ/USITをベースとしつつも他の諸方法を統合して、もっと普遍的に使える「創造的な問題解決・課題達成の一般的方法論 (CrePS)」を確立・普及させたいと考えています。このホームページも今後少しずつテーマ範囲を広げて行くつもりです。なお、2005年11月以降のvisit数は、(11.4現在) 和文トップページが 212,212 (この一年で約 14,000増)、英文トップページが 36,711 (この一年で約 3,300増) でした。9月に4つの「入口ページ」を作り、いろいろな読者の方に親しみやすくしました。読者の皆さんのTRIZの理解と導入に本ホームページを活用いただけますと幸いです。ご寄稿をお待 ちしております。

-- 編集者より: 英文ページでも「4つの入口ページ」を作り、「総合目次」の再編成を行いました (中川 徹)  (2014.10.17)

-- バグ訂正: 「入口ページ」(特に E と P)の各記事へのリンクの多くが (ローカルなPC上のアドレスになっていたため) 切れておりましたのを、訂正しました。(中川のローカル環境では異常なく動きますので、検出漏れになったものです。)連絡いただいた宮本剛史さんに感謝します。(2014. 9.26)

-- 編集者より: 「総合目次」のページを再整理し、4つのページに分割しました (中川 徹)  (掲載: 2014. 9.25)  (英文ページは未完

「総合目次」のページは、創設以来の16年間のすべての記事を分類整理して、各記事にワンクリックでアクセスできる(多数の)一覧表を提供するものです。記事の数が膨大になり、単一ページでは重くなりすぎましたので、4つに分割するとともに、構成を分かりやすくするよう、一部を再整理しました。つぎの4つのページです。
 総合目次 (A) 親ページ & Editorial: 本サイトの案内、編集者より (メッセージ、案内など)、「入口ページ」、新着情報、、TRIZ紹介、など
総合目次 (B) References: 参考文献、リンク集、ニュース、活動、ソフトウエアツール 
           総合目次 (C) Papers: 論文、事例、技術報告、解説、教材、講義ノート、方法論資料など 
           総合目次 (D) Forum:  学会等報告、文献紹介、通信・討論・質問・意見・感想など、コラボページ、学生のホームページ  
なお、(A) で Editorialのページを作り、いままで分散していました「編集者より」の記事を集めて、分かりやすくしました。ただ、(A)の後半は再整理が中途です。 

-- 編集者より:  親しみやすいホームページにするために: 4つの「入口ページ」を作りました(中川 徹) ( 2012. 9. 7; 9.25)  (英文ページは未完

このたび、トップページを模様替えして、最初の部分に「4つの入口ページ」のそれぞれに行くことができる表形式のアイコンを作りました。読者の皆さんのタイプ・立場・関心に応じて、お好きな「入口ページ」に行くことができます。

工夫は楽しい

(子どもたちと中高生のみなさんに) 

問題を創造的に解決するには

(学生と社会人の皆さんに)

創造的な問題解決の方法

(技術者・研究者の皆さんへの入門)

創造的問題解決の実践と方法論

(本格的に適用・推進している皆さんに)

各「入口ページ」には、まず最初に紹介の文(定常的なもの)を載せたいと思っています(未完)。その後ろに、今までこのホームページに掲載してきました記事で、適切なもの、推奨するものを精選して、リストアップしてリンクを張ります。各記事の先頭には、その性格を5色で区別して示しました。   (旧 or 詳細)。また、その前に付けた丸印  は、その入口ページとして特に推奨されるものです。各記事のリンクをクリックすると、直接に記事を読むことができます。ホームページ全体の新着情報は、今まで同様にトップページの下部に掲載順でリストアップします({入口」を分けましたが、全体を分割したわけではありません)。新着・追加はマークを3か月間つけておくことにします。なお、各ページの最下段の表形式のリンク集を更新します。
それぞれの「入口ページ」を記述してみて、随分たくさんの記事があり、やはり「宝庫」といってよいと思います。はじめての方も、いろいろと読んでくださり、習得してくださることを願います。ご意見、ご寄稿などいただけますようお願いします。

 入口ページC: 『工夫は楽しい』 (子どもたちと中高生のみなさんに)  
                               http://www.osaka-gu.ac.jp/php/nakagawa/TRIZ/jC/

 入口ページS: 『問題を創造的に解決するには』 (学生と社会人の皆さんに)  
                               http://www.osaka-gu.ac.jp/php/nakagawa/TRIZ/jS/

 入口ページE: 『創造的な問題解決の方法』 (技術者・研究者の皆さんへの入門)  
                               http://www.osaka-gu.ac.jp/php/nakagawa/TRIZ/jE/

 入口ページP: 『創造的問題解決の実践と方法論』 (本格的に適用・推進している皆さんに)   
                               http://www.osaka-gu.ac.jp/php/nakagawa/TRIZ/jP/

4つの「入口ページ」のすべての記事に2行〜6行程度の説明文をつけました(実践者のための「入口ページP」での説明文が未完でしたが、今回全件完了したものです)。(2014. 9.25)

-- 出版案内:  『TRIZ 実践と効用(4) IT とソフトウエアにおける問題解決アイデア集−TRIZの発明原理で分類整理−』の出版案内 (中川 徹(クレプス研究所))(2014. 8.29)

Umakant Mishra(インド)著、中川 徹監訳、小西慶久・庄内 亨・堀田政利・前田卓雄訳、クレプス研究所、2014年8月25日刊。販売サイト:DLmarket。 製本版: B5版ソフトカバー、430頁、定価(税抜き)4000円、送料無料。 DL版: PDF、定価(税抜き) 2500円、利用規約参照。
この本は、IT やソフトウエアに関わる人たち (技術者、研究者、そして一般のPCユーザの人たち)のための本です。ここにはIT/ソフトについてのさまざまな技術が、どのような問題を解決するために、どのような発想で作られてきたのかを、記述しています。約3000件の大小の事例を特許その他の技術情報から集めて、その問題解決のアイデアのエッセンスを分類・整理して、分かりやすく説明しているのです。分類整理には、TRIZの40の発明原理を使っています。本体部の40の各章で一つずつの発明原理を扱い、その原理の意味を説明してから、期待される効果と適用するとよい場合を記述し、その後に、その発明原理を適用していると考えられるIT/ソフトの技術事例をグループにまとめつつ説明しています。膨大・多様な事例ですが、技術の詳細でなく、そのねらい・意図を書いているので、知らなかった技術もよく分かります。もともとは1960年代のまだコンピュータもソフトも発展していなかったころに作られた「TRIZの40の発明原理」ですが、IT/ソフトの事例の発明のアイデアを非常によく説明することが分かります。それらのアイデアのエッセンスを身につけていけば、私たち自身の問題に出会った時に、それらのエッセンスから自然に新しいアイデアが生まれてくるものです。膨大な技術の集積を整理して、アイデアの宝庫にして見せた本だと思います。
チラシPDF 。以下(A)〜(E)のサブページも参照ください。

 

 


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なお、『TRIZ 実践と効用』シリーズのチラシを更新し、特にその第2頁に購入手順案内として、全体のリスト(価格表)、購入手順の概要を示しました。

--(A) 出版資料:  著者序文、監訳者序文、著者序論、他 (Umakant Mishra、中川 徹)(2014. 8.29)
著者の序文(Mishra、2014年8月)、監訳者の序文(中川 徹、(1) 2007年12月、(2) 2011年8月、(3) 2014年8月)、著者の序論(Mishra、2008年8月)、著者・監訳者・訳者紹介。本書の趣旨、成り立ちなどを、簡潔に示しています。著者序論にはTRIZの簡単な紹介・導入も。

--(B) 読者の声: 出版に寄せて、読者のメッセージ(笠原正雄(大阪学院大学)、林利弘、小柳義夫(神戸大学)、辻尚美)(2014. 8.29)
3年前の2011年夏に、本書の監訳・出版の準備がほぼ整った段階で、原稿の一部を読んでいただいてコメントをいただいたもの。笠原先生のメッセージでは、通信、暗号化、セキュリティなどの分野での初期の先端的な(ソフト・理論的)研究が特許として受け付けられなかったこと、先生自身の「深く、深く、深く」という研究姿勢が感銘深く思います。林さんは、情報処理・ソフトの企業経験からコメントくださっています。小柳先生は、「発明原理ありき、でなく、そのエッセンスを抽出していくストーリだともっと分かりやすいかも」との趣旨。辻さんは、(TRIZを全く知らなかった)パソコン歴十数年のエキスパートユーザとして、率直な感想を書いてくださっています。

--(C) 解説: TRIZの状況と情報源(後書きに代えて)(中川 徹)(2011. 8.22)
Mishraの本の後書きに代えて、TRIZへの導入のために、2011年8月に書き下ろした。独立した解説として、本ホームページに2011年に掲載済み。

--(D) 出版資料: TRIZの40の発明原理一覧とIT/ソフト分野の適用例(概要リスト) (Umakant Mishra、中川 徹)(2014. 8.29)
Mishraの本は、40の発明原理を一つずつ章にして、統一した形式で書いているので、目次部分がそのままで発明原理の(サブ原理まで記述した)一覧表になる。発明原理を微小修正して、IT/ソフト分野用に調整しており、参考になる。さらに各章内の事例の節見出しを集めて、適用例(概要)のリストを作った。全貌を理解するのに好適。

--(E) 出版資料: 索引:IT/ソフトウェア技術(全2700項目): 技術の階層的分類、技術詳細とそのアイデアのエッセンス(TRIZの発明原理による記述) (中川 徹、Umakant Mishra)(2014. 8.29)
原著の索引は、IT/ソフト技術約2700項目を、単純にアルファベット順に並べたもの。中川はこれらを、IT/ソフト技術として階層的に分類した。分類はアドホックであるが、基本(主としてハードとその制御法)から応用(ソフト、データ表現、ユーザインタフェイス、ネットワーク、社会応用など)へ並べた。大項目19、順次中項目、小項目、(時に細項目)の見出しを作り、各技術を分類整理した (分類見出しは約440項目)。各技術から、記述ページ(すなわち、発明原理番号と章内ページ番号)への参照がある。膨大なIT/ソフト技術を実際的な観点から俯瞰できる。また、自分の関心技術から、発明のアイデアを参照するのによい。索引全体は3段組み26ページ、PDF

--出版案内:  『TRIZ 実践と効用』シリーズ:『(3S) 階層化TRIZアルゴリズム(入門編)』の出版 と 全巻セット1割引の販売 (中川 徹 (クレプス研究所)))(2014. 7.28)
第3S巻:『階層化TRIZアルゴリズム(入門編)-初心者のための図で学ぶ教材』、Larry Ball著、高原利生・中川 徹共訳、クレプス研究所刊、2014年7月28日。製本版:B5版ソフトカバー、56頁、本文カラー印刷、定価(税抜き)1200円、送料無料。DL版なし。販売サイト: DLmarket。第3巻の内容で、初心者向けの部分(著者指定)だけをまとめたもの。内容は: はじめに(中川1頁)、著者序文(7頁)、本文(各章の導入部+「簡易版」)(44頁)です。Larry Ballの考え方、方法が分かります。
全巻セットには、(a) 製本版全巻、(b) ダウンロード(DL)版全巻、(c) 製本版とDL版の全巻の、3種の形態があります。(将来とも)その時点で販売している当シリーズの全巻(現在は4巻)とします。各巻の通常定価の合計の1割引きで販売します。DLmarketサイトからご購入ください。
 


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-- TRIZフォーラム: 読者の声 (2014年5月〜)  (2014. 6.30;7.28)
林 利弘 (林技術士事務所)、 村田朋美、高山直彦 (島津製作所)、 池田和康(積水エンジニアリング); Nikolay Bogatyrev (英), KyeongWon Lee (韓), Bill Fowlkes (米), Jiang Guixing (中), Umakant Mishra (印), Jack Hipple (米), Olga Bogatyeva (英), 中川 徹;
読者の皆様から、折に触れていただいた感想・ご意見の中から、オープンな通信・議論にふさわしいものを選んで、和文/英文ページに掲載させていただきます。 最近掲載しました諸論文:「韓国のTRIZ活動(K.W. Lee)」、「発明標準解の新しい体系化 (D. Russo(伊))」、「TRIZ-リーンでなく、リーン-TRIZを(C.M. Thurnes (独)」などに対する反響が多くありました。 池田さんから「Larry Ball著『階層化TRIZアルゴリズム』の日本語版の出版に寄せて」というメッセージを4月にいただきました。2006年の和訳連載のときからから読んで、「目の覚める思いがした」と書いておられます。
[追記(7.28)] Shahid Saleem Arshad (豪), Georgy Severinets (韓), James Kowalick (米), Ellen Domb (米)
Dr. Kowalick は、1996年にEllen DombとともにTRIZ Journalを創設し、初期の米国でのTRIZ導入をリードした人です。1999年以後TRIZの学会などには出ていませんが、独自にTRIZを適用してきたとのことで、宣伝などの分野に適用して成果を挙げてきているとのことです。
 

-- TRIZ ニュース: 国内TRIZニュース :

日本創造学会 第36回研究大会 計画 (10月25-26日、東京)  (2014. 7.28)

日本TRIZ協会  第10回日本TRIZシンポジウム 2014 計画 (9月11-12日、東京)  (2014. 3.16; 7.28)
==> 参加報告(Personal Report)(中川 徹) (2014.11.27)

-- TRIZ ニュース: 海外TRIZニュース :

韓国: Korea Global TRIZ Conference 2014 開催計画。 2014年7月8-10日、ソウル(掲載: 2014. 3.16)

ICSI 2014 開催計画。2014年7月16-18日、サンノゼ(米国) (掲載: 2014. 3.16)

TRIZfest2014 開催計画 (2014年 9月4-6日、プラハ (チェコ共和国)) (掲載: 2014. 3.16)   国際TRIZ協会(MATRIZ)は、その法的な登録国をロシアから米国に移転したと発表。(2014. 3.16)

ETRIA 国際会議 TFC 2014計画:  2014年10月29-31日、ローザンヌ(スイス) (2014. 3.16)

米国 Altshuller Institute: TRIZCON2014の 10月頃開催を検討中 [開催せず、来年に延期《2014.11.27)]。Webサイトをリニューアルし、オンラインWebセミナーを開始し、月1−2回のNews Flashを会員に発信している。 (2014. 3.16)

 

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    中川 徹 (Toru Nakagawa)  (大阪学院大学 名誉教授)。
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