このホームページは,TRIZ
(発明問題解決の理論) の理解と普及のための情報公開の場です。
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意見などの投稿を歓迎します。 (創設: 1998年11月 1日)
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新着情報
[最近4ヶ月以内の記事の簡単な紹介。
印は最近2ヶ月のもの。]
案内 (日本TRIZ協会のページ): 「第8回 日本TRIZシンポジウム 2012」 企画ものを公表しました
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(掲載: 4.20*; 5.16*)
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主催者の「企画もの」の計画をご案内いたします。 また、「一般発表」へのご応募 (5月15日締め切り => 延長: 5月22日)、およびご参加の準備をお願いいたします。 PDF
。 ==> 全体計画概要
-- 編集者より: 『TRIZホームページ』の運用方針について (中川 徹)
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(掲載: 2012. 4. 9)
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このたび、大阪学院大学のご好意により、私の退職後も、この『TRIZホームページ』を大学サイト内で継続して運用することを許可いただきました。本Web サイトの運用は従来とまったく同様に行なう所存ですが、この機会に「運用方針」を明記しておきます。特に、本サイトの趣旨、ご寄稿の方法、記事の著作権について、ご利用に際してのルール、翻訳などのご協力のお願い、更新案内 (メールマガジン) の送付について、などを記述しております。今後ともどうぞよろしく、ご支援、ご愛読いただけますようお願いいたします。
-- 編集者より: ご挨拶: 大阪学院大学退職に際して (中川 徹 (大阪学院大学 名誉教授))
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(掲載: 2012. 4. 9)
私は、3月末に大阪学院大学を定年退職いたしました。14年間の在職中 (そしてもっと前の、学生時代、あるいは東京大学や富士通株式会社在職中) に、皆さまをはじめ多くの方々に大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。
このたび、大阪学院大学より 名誉教授の称号をいただき、oguのメールアドレスの継続と、『TRIZホームページ』の大学サイト内での運用継続を許可いただきました。また、ボランティアで活動してきております、日本TRIZ協会(NPO) の理事の仕事、および同協会主催の日本TRIZシンポジウムのプログラム委員長の仕事も、継続することにしております。今後とも、従前同様ご支援をいただけますようお願いいたします。
-- TRIZ論文: 日本におけるTRIZの導入・普及 (中川 徹 (大阪学院大学))
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(掲載: 2012. 3.31)
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本稿は、イランのテヘランでの学会「PSST2012」 (2012年2月22-23日) において、開会セッションの基調講演として話したものです。先方からの依頼テーマは、「TRIZは日本にどのようにして導入されたのか、TRIZの導入によって日本でどのようなことが起こったか、そして将来どのようなことを予測するか?」でした。そこで私は、日本におけるTRIZの導入と普及の経緯を、できるだけ全体的な立場で (ただし、自分の見方を入れて) 16枚のスライドにして話しました。英文ページには、概要、PDF 版スライド(16枚、410 KB)、スライドの横に参照先リンクを付記したもの、を掲載しました。和文ページはこれらの案内だけで、本体の和訳はしておりません。
-- TRIZフォーラム: イラン訪問記 -- PSST 2012 学会 (2012年2月) (中川 徹 (大阪学院大学))
(掲載: 2012. 3.31)
(英文掲載: 2012. 4. 9)
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私は、去る 2月20〜27日にイランに旅行し、テヘランでのTRIZ関連学会 「PSST 2012」 (2月22〜23日) で基調講演と研究発表をしました。イランに行くのは初めてのことで、妻雅子を同伴し、TRIZの推進グループの人たちに温かく迎えていただき、テヘランと古都イスファハンを見学しました。日本でニュースなどから得ている印象とはまったく違った面が多々ありましたので、その印象をも含めて、いくつかの写真とともに報告いたします。
構成は: 2006年以来の交流経過、今回訪問のいきさつ、旅行の日程、PSST 2012の報告、イランにおけるTRIZの推進グループについて、イランを旅行しての感想。-- 英文ページを掲載しました。PSST に関する事実の記述を一部訂正しました (2012. 4. 9)。
-- TRIZフォーラム: 読者の声: 東日本大震災の1周年にあたって、中川教授の大学退職にあたって
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(掲載: 2012. 3.23; 4. 9)
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秋元正志、加瀬一人、中嶋航一、青木敏彦、古賀陽介、遠藤明宏、石井力重。2012年1月、3月。電子メール。
小橋康章、鎮西清高、山口和也、山本毅雄、 鈴木圭一郎、熊坂治、毛利謙作、村田朋美、小谷和海、長谷川陽一。2012年3月-4月。
読者の方からいただきましたメッセージの一部を、日本語のページと英文のページとにそれぞれ原文で掲載させていただきました。なお、時期的には遡って私の新年の挨拶 (更新案内のメール) と読者の方からのメッセージ、およびこの3月の読者の皆さまからのメッセージを掲載しております。-- TRIZ/USIT 論文: 創造的な問題解決の方法論TRIZ/USIT: 研究・教育・普及活動のまとめ (中川 徹 (大阪学院大学))
(2012. 3.13)、 英訳掲載
(2012. 3.23)
本稿は、私の大阪学院大学における14年間 (1998年4月〜2012年3月) の活動を、特に、TRIZ/USITの研究・教育・普及活動の面を中心にして、まとめたものです。このたび、大学を定年(+1年)で退職するにあたりまして、大学の紀要の一つ『人文自然論叢』に寄稿いたしました。同編集委員会の許可を得て、ここに掲載させていただきます。PDF(27頁、1.0MB)。概要は:
「私の活動の中心は、TRIZ (発明問題解決の理論) と USIT (統合的構造化発明思考法) の研究でした。TRIZの国際会議に継続して出席・発表し、TRIZをやさしくしたUSIT法をさらに発展させて、創造的な問題解決の新しいパラダイムとして「6箱方式」を提唱してきました。教育の面では、(情報科学のいくつかの科目に加えて) この主題での講義を行い、3-4年生のゼミで身近な問題解決事例を学生とともに作ってきました。そして、これらの研究・教育の成果をベースにしてTRIZ/USITの普及活動を行なってきました。特に、公共的Web サイト『TRIZホームページ』を創設して13年間編集・運営してきましたし、日本TRIZ協会主催で日本TRIZシンポジウムを毎年開催してきました。創造的な問題解決の方法論がさらに発展・普及して、今後の技術革新の運動を担い、そのための人材を育てるものと、期待しています。」お世話になりました多くの方々に心よりお礼を申し上げます。なお、大阪学院大学のご好意により、退職後もこの『TRIZホームページ』を継続できる見込みですので、健康を許される限り活動を続けて行きたいと考えております。
-- 同上 スピーチのスライド: 研究・教育・普及活動のまとめ (中川 徹 (大阪学院大学))
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(掲載: 2012. 3.31)
3月17日に大学のゼミ室にて情報学部の先生方に1時間話をさせていただいたときのスライド一式(38枚) です。簡単に全体を眺めていただけます。HTML![]()
および PDF
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-- TRIZニュース: 世界のTRIZ関連会議: 報告 と 計画
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(掲載: 2012. 3. 6)
- イラン: PSST 2012 開催。2012年2月22-23日、テヘラン、イラン
(掲載: 2012. 3. 6)
- 韓国: Korea TRIZCON2012 開催計画。 ICSI2012 と共同開催。2012年7月10-12日、ソウル
(掲載: 2011.11.18; 2012. 3. 6)
- MATRIZ (ロシア): TRIZfest2012 開催計画。2012年8月2-4日、フィンランド
(掲載: 2012. 3. 6)
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- 欧州: ETRIA 国際会議 TFC 2012計画: 2012年10月24-26日、リスボン (ポルトガル)。
(2012. 3. 6)
-- レポート: 乗用車における安全技術の発展 (山田 祐輝 (大阪学院大学情報学部 2回生))
(2012. 3. 6)
本稿は、私の授業 「科学情報方法論」(2年次配当、選択) において、期末レポートとして1月31日に提出されたものです。レポートの課題は、自分で設定しています。山田祐輝(ゆうき)君は、乗用車の安全性という身近な問題に関して、その技術の発展を調査した内容をまとめています。しっかりした記述ですので、私は加筆せず、ここに掲載します。山田君は、2年前期のゼミナールIIAでも私のクラスでした。そこで行なった「さまざまな入力方法--技術の発展のしかたを学ぶ」というゼミがバックにあったので、乗用車の安全技術というテーマでの調査のしかたや、TRIZの40の発明原理と結びつけた理解ができたものと思われます。ただ、同君は無口で目立ちませんでしたから、私はこのレポートを読んでびっくりし、初めてその力量を知った次第です。PDF 版
。
-- TRIZフォーラム: 教育実践報告: 1年次ゼミナールでショーン・コヴィー著『7つの習慣 ティーンズ』を学ぶ (その4) : 学生レポート「ゼミで、学んだこと、考えたこと」とコメントの精選集 (2011年度) (学生9名と中川 徹 (大阪学院大学))
(2012. 3. 6)
本稿は、一昨年から掲載してきました情報学部1年次のゼミナールIBでの実践報告 (親ページ) の第4報です。このゼミナールでは、『7つの習慣 ティーンズ』という本を読んで話し合い、「学んだこと、考えたこと」という課題で、4回のレポートを提出します。そのレポートを中川が添削し、文章の書き方と内容そのものについてのコメントをし、全員のものを全員にフィードバックしています。今回は、提出者全員のレポートの主要部とそのコメントを、学生ごとにまとめて掲載しました。この本では、主体性を確立すること (責任を持って行動すること)、目的を持って始めること、重要なことから優先して実行していくことなどを、まず薦めています。当然のことばかりですが、学生たちの実生活でこれらの「習慣」を身につけ実行することには、真の自覚が必要です。さらに「勝ち負け」の世界から脱して、「Win-Win」を追求することを本書は薦めます。これらのことの一つ一つの理解を深めるように、レポートへのコメントを積み重ねています。TN君のレポート、TU君のレポートなど、ぜひ読んでみて下さい。学生たちの内面の成長を読み取っていただけますと幸いです。
-- 案内 (日本TRIZ協会のページ): 「第8回 日本TRIZシンポジウム 2012」 の開催計画、発表募集、 企画もの公表
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(掲載: 2012. 1.28; 2.20; 4.27*)
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日本TRIZ協会では、第8回日本TRIZシンポジウム 2012 をつぎのように開催いたします。
日時: 2012年9月 6日(木), 7日(金), 8日(土) [3日間]
場所: 早稲田大学 (西早稲田キャンパス (理工キャンパス) 55号館; 東京都新宿区大久保3-4-1)
(JR 山手線高田馬場駅徒歩15分; 東京メトロ 副都心線 西早稲田駅 直結)
主題: TRIZ思考で、プロセスを変える、夢をかなえる! (Realize Your Dream with TRIZ Thinking!)プログラム案骨子: 第1日: 「セミナーの日」(チュートリアルとセミナー、日本語トラックと英語トラック)
第2、第3日: 「コンファレンスの日」(開会挨拶、基調講演、一般発表 (オーラル発表/ポスター発表)、夕食&交流会、など)一般発表を広く国内と海外から募集いたします。どうぞ積極的に発表下さいますようお願いいたします。
発表形式: オーラル発表/ポスター発表。 提出物: アブストラクト(1ページ) 他。締切: 5月15日(火) =>締切延長: 5月22日(火)
発表募集、発表募集要項詳細 PDF
、申込み書式Word
、アブストラクト書式Word (和文)
、アブストラクト(英訳)書式
、論文集計画、 論文集の計画詳細PDF
、企画もの案内
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基調講演*: Dr. Denis Cavallucci (INSA-Strasbourg 准教授、フランス)。Dr. Jeongho Shin (韓国)
チュートリアル*、テーマ講演* (日本語)、アドバンストセミナー* (英語) など-- TRIZ/USIT講義ノート: 講義ノート: 創造的な問題解決の方法論 (全14回) (大阪学院大学情報学部の授業、中川 徹)
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(2012. 1.22)
2年次後期配当の正規科目 (選択) 「科学情報方法論」の講義で、2010年度後期授業 (2010年10月〜2011年1月) の資料一式を掲載したものです。初年度(2001年度)以来11年間少しずつ改良して講義してきています。授業で学生諸君に渡し、またプロジェクタで投影しつつ説明しました講義資料を、各回ごとにPDFファイルにして掲載しています。TRIZ/USITを骨子にしつつ、より広い視野から創造的な問題解決の方法全体について話しています。各資料の節見出しを抜き書きして、目次を作っておきました。これが学部生への講義の私の(多分) 最後の版です。
-- TRIZ関連出版案内: 『TRIZ 実践と効用』シリーズ、他 出版案内 (中川 徹、堀田 政利 (創造開発イニシアチブ))
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(2012. 1.22)
これまでに中川と創造開発イニシアチブとで協力して出版してきましたものをまとめた案内ページを作りました。Darrell Mann 著のTRIZ標準教科書 『体系的技術革新』 (中川監訳)、および Mann らの『Matrix 2003』
と 『Matrix 2010』(中川 訳)
を印刷物として出版しています。CD-R での出版が、Larry Ball 著のイラスト教材『階層的TRIZアルゴリズム』 (高原利生、中川 徹共訳)
と Umakant Mishra著『ITとソフトウェアにおける問題解決アイデア集』(中川 監訳)
です。皆さんのTRIZ学習と実践活用にお役に立てていただけますと幸いです。
-- TRIZ教科書出版計画: 『TRIZ 実践と効用 (2A) 新版 矛盾マトリックス (Matrix 2010)』 (Darrell Mann 著、中川徹訳)
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(2012. 1.22)
Darrell Mann著の"Matrix 2010: Re-updating the TRIZ Contradiction Matrix" (2009年) の和訳を完了し、今年2月に創造開発イニシアチブから出版するべく準備を進めております。 Mannらは、2000年から大規模な研究プロジェクトを開始し、1985年以降の米国特許の全件を分析して、アルトシュラーが作った矛盾マトリックスの中身を完全に刷新して、『新版矛盾マトリックス Matrix 2003』を作りました。その後もMann はこのプロジェクトを継続し、提示する発明原理の適切性が90%を下らないように、更新することを約束しておりました。それを更新したのが『Matrix 2010』です。分析した特許は合計300万件余といいます。パラメータ数は、39 → 48 → 50と増加し、その提示する発明原理も各枡目 (最大) 4件から 9件に増え、適切性が保証されています。アルトシュラーの矛盾マトリックスの構想の偉大さを理解された方は、ぜひMannの最新版を活用して、あなたの問題解決に役立てて下さい。
-- TRIZ/USIT紹介: 技術革新のための問題解決の方法論 「TRIZ」 (中川 徹)
(2012. 1. 9)
本稿は、昨年12月26日に奈良先端科学技術大学院大学に招かれて、物質創成科学研究科 FD研修会の特別講演として、お話ししたものです。日本の大学院の中でもトップの評価のある同大学院で、その研究科約80人の先生方にお話できましたことは、誠に光栄なことでした。いつも話しておりますことを、大学院の先生方に向けて圧縮してお話しました。創造的な問題解決のための技法が、TRIZ/USITという形で確立されてきていること、企業や大学院などの研究開発で実地適用され、また大学や大学院生の教育に取り込まれれば、きっと大きな力になるだろうことを話しました。講演の目次と、講演スライドのPDFファイル
を掲載しています。
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| TRIZ フォーラム | 学会・セミナー報告, 書評・文献紹介, 通信・討論・質問・意見・感想など; Collabo 連携ページ | ![]() |
『学生のための学生による TRIZホームページ』 (大阪学院大学情報学部 中川ゼミ) (新設公開: 2006. 3.18; 更新: 2007. 3.19)
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中川 徹 (Toru Nakagawa) (大阪学院大学 名誉教授)。
E-mail: nakagawa@ogu.ac.jp ■■ 退職前と同じです。変更の予定はありません。これが主たる連絡先です。
(自宅) 千葉県柏市永楽台3-1-13 (郵便番号 277-0086)。 Tel & FAX: 04-7167-7403 (特別な場合にだけお使い下さい。)