TRIZニュース: 中川の活動

中川の活動カレンダー

(公開の講演, セミナー, 学会発表など)

今後の活動

最近の活動実績  (2009年1月〜)  2008年 2007年  2006年

以前の活動実績  2005年  2004年  2003年  2002年  2001 年

  中川  徹  (大阪学院大学)

  最終更新日:    2012年 1月  9日

 For going back to the English page, press: 
 

はじめに  (中川  徹, 2001. 6. 5)

本ページには, 小生の活動のうち, 公開のもの (有料/無料を含む; 会員制・登録制・一般募集を含む) を掲載することにいたします。特に, 今後の講演, セミナー, 学会発表などで, 多くの方の参加を募っているようなものを掲載させていただきますので, どうぞ奮ってご参加下さい。

なお, 小生の大まかな予定はつぎのようです。小生へのご連絡は電子メールでお願いします。 [更新: 2008. 7. 9]

4月〜7月中旬: 前期授業;   7月下旬〜9月末: 夏休み;  10月1日〜1月下旬: 後期授業; 2月初旬〜4月初旬:  春休み。
授業期間中:  前期: 月・火・水曜: 大学、講義など。木〜日曜: 自宅で仕事 (千葉県柏市)。
                   後期: 月・火・水・木曜: 大学、講義など。金〜日曜: 自宅で仕事 (千葉県柏市)。
TRIZ関連の講演活動などには授業期間中は金曜日を当てています (休み期間中は柔軟性があります)。

追記 (中川  徹, 2004.12.14)

欧州のTRIZ国際会議から戻ってきて, 日本でのTRIZ/USITの普及・実践・研究活動を一層活発にして, 学術にも産業にも寄与して行く必要があると感じております。いろいろな推進者やユーザの方々と協力しつつ, 私自身ももっと積極的に講演やトレーニングセミナーを行い, 日本での全体的な活動を広げて行きたいと願っています。幸い, 現在いくつかの準備活動が平行して進んでおり,  以下の活動にもその一端が現れてきました。皆様のご参加・ご協力を得て, それぞれが有益な機会になることを願っております。

本ページの先頭 今後の活動 最近の活動実績 (2009年以降)  2008年 2007年 2006年 以前の活動実績  2005年  2004年  2003年  2002年 2001年 親ページ(ニュース・活動)


 

今後の活動:

  2012年

  2月22日 (水)〜10日(木)  PSST (Problem Solving Strategies & Techniques) 国際会議 (掲載: 2012. 1. 9)

名称:            PSST (Problem Solving Strategies & Techniques) 国際会議
場所:            テヘラン (イラン)
日時 (全体):   2月 22日 (水) 〜 2月23日(木)    (2日間)
主催:            Iranian Institute of Innovation & Technological Studies (IIITS) 他
詳細案内:    

中川発表:    招待講演:  「USIT: A New Paradigm for Creative Problem Solving」、中川 徹 (大阪学院大学)、[ビデオ録画によるプレゼンテーション]


実施済みの活動

2011年

  12月26日 (月) 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 FD研修会 特別講演  (掲載: 2012. 1. 9)

名称:              奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 FD研修会
主催:              奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科  ホームページ http://mswebs.naist.jp/ 
日時:               2011年 12月26日 (月)
場所:              奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 大講義室

特別講演:       「技術革新のための問題解決の方法論 「TRIZ」」
講師:               中川 徹 (大阪学院大学 情報学部)

==> 講演スライド 

 11月 2日 (水) - 4日(金) ETRIA国際会議 TRIZ Future 2011  (掲載: 2012. 1. 9)

場所:           Institute of Technology Tallaght, Dublin, Ireland
主催:           ETRIA (欧州TRIZ協会)     http://www.etria.net/  
ホスト:          Institute of Technology Tallaght, Dublin (http://www.ittdublin.ie/)

会議のOfficial Web site:  http://www.ittdublin.ie/events/triz_conference

中川発表:    "Problem Solving in Everyday Life: On Methods and Tools for Weeding (or Removing Weeds)", Toru Nakagawa, Takahisa Miyke (Osaka Gakuin Univ.).  ==> 講演スライド (英文)   [注: 和文はTRIZシンポジウム2011で発表]

  9月 8日 (木)〜10日(土)  第7回 日本TRIZシンポジウム 2011 (掲載: 2011. 6.17: 2012. 1. 8)

名称:            第 7回 日本TRIZシンポジウム
場所:            東芝研修センター
日時 (全体):   9月 8日 (木)  10:00 〜 9月10日(土) 18:00   (3日間)
主催:            NPO法人 日本TRIZ協会
詳細案内:     本サイト内 TRIZシンポジウムのページ (準備)   同 報告 日本TRIZ協会 公式ホームページ

中川発表 (1):  テーマ講演「USIT法の考え方・使い方 −創造的問題解決のための新しいパラダイム−」、中川 徹 (大阪学院大学)  ==> 講演スライド (英文)

中川発表 (2): ポスター発表 「身近な問題解決:草取りの方法と道具の考察」、三宅貴久、○中川 徹 (大阪学院大学)  ==> 講演スライド (英文)(ETRIA)

  7月13日 (水) 京都府中小企業技術センター スキルアップ研修   (掲載: 2011. 6.17)

名称:              中小企業ものづくり技術スキルアップ研修
主催:              京都府中小企業技術センター  ホームページ  http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/ 

日時:               2011年 7月13日 (水) 10:00 - 17:00
場所:              京都府産業支援センター (〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134(七本松通五条下ル)) 地図リンク

詳細情報:        同センターHP  スキルアップ研修  http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/rea/sem/skillup/skillup1107.html
参加費:            無料    
定員:               30名    (ただし、一企業 3名まで)。  締切: 定員になり次第。
参加、問いあわせ先:   京都府中小企業技術センター 企画連携課 企画連携担当  kikaku@mtc.pref.kyoto.lg.jp

講師:               中川 徹 (大阪学院大学 情報学部)

テーマと概要:   「TRIZ/USIT 入門と演習 〜技術革新のための創造的な問題解決の技法〜」      

TRIZ(トリーズ)は、旧ソ連の民間で開発され、現在世界中に広まりつつある、技術革新のための問題解決の方法論です。USIT(ユーシット)はTRIZの影響を受けて米国で開発された、やさしい問題解決のプロセスです。TRIZとUSITの概要を理解した後、グループ実習を通じて活用法を習得します。

内容の説明:

TRIZ(トリーズ)は、旧ソ連の民間で開発され、現在世界中に広まりつつある、技術革新のための問題解決の方法論です。膨大な知識ベースを持ち、多数の技法を持っています。USIT(ユーシット)はTRIZの影響を受けて米国で開発された、やさしい問題解決のプロセスです。日本では、TRIZの知識や方法を再編成してUSITの中に取り込み、一貫した創造的な問題解決の技法として確立し、活用してきました。
今回のセミナーでは、午前中にTRIZとUSITについて事例を用いながら概要を説明します。午後には、「省エネで夏を涼しく過ごすには?」という統一テーマで、USITを用いてさまざまな場面での問題解決を考えるグループ演習をいたします。厳しい経済状況の中で新しい技術を創りだしていくのに、このような問題解決のための考える方法は大きな力になります。

プログラム予定:

10:00 〜 11:00   TRIZ入門 (概要と事例の説明)
11:10 〜 12:10   USIT入門 (概要と事例の説明)
12:10 〜 12:30   グループ演習の説明とグループ編成
--- 昼食 (60分) --------
13:30 〜 14:20   USITによる 問題定義 (グループ演習)
14:30 〜 15:40   USITによる 問題の分析 (グループ演習)
15:50 〜 16:50   USITによる 解決策の生成 (グループ演習)
16:50 〜 17:00   まとめ

  6月 8日(水)-9日(木)   和歌山県看護協会 認定看護管理者制度ファーストレベル教育課程  (掲載: 2011. 6.16)

主催:            (社) 和歌山県看護協会
名称:            認定看護管理者制度ファーストレベル教育課程   (その一部)
場所:            和歌山市西浜  和歌山県看護協会
日時:            2011年 6月 8日 (水)〜 9日(木)   (2日、計12時間)
講師:            中川 徹 (大阪学院大学)
テーマ:          レポートの作り方・書き方 (「看護情報論」、「看護サービス提供論」の各一部として)

注:    昨年7月に行いましたものの、2年目です。昨年作りましたテキスト をベースに改良して行いました。受講者の皆さんの事前レポートが昨年よりもずっとよく書けていたと思いましたが、私の方の予備知識が少し増えたからかもしれません。講義をしては、グループ演習を行うやり方でしたが、受講者の皆さんが非常に熱心で、活発な演習となり、ありがたいことでした。   

  5月13日 (金) MPUF研究会・レポーティングセミナー 第1弾 USIT/TRIZ研究会  (掲載: 2011. 6.16)

名称:              MPUF研究会・レポーティングセミナー 第1弾 USIT/TRIZ研究会
主催:              MPUF (マイクロソフトプロジェクト・ユーザズフォーラム)

日時:               2011年 5月13日 (金) 19:00 - 21:00
場所:              日本マイクロソフト 品川オフィス セミナールーム (東京都港区)

プログラム:   (1) 「〜新しい解決策の創造〜 USITの概要」 (三原祐治 (創造性工学研究所))   
                 (2) 「USIT/TRIZ研究会 活動レポート・成果発表」 (牧野泰丈 (USIT/TRIZ研究会))
                 (3) 「USITの意義: 創造的問題解決の新しいパラダイム」 (中川 徹 (大阪学院大学))

  2月23日 (水) 日本機械学会 設計工学・システム部門 講習会   (掲載: 2011. 2. 6; 2. 7)

名称:              講習会:  「市場で勝ち抜く上流設計」〜市場と技術力を結びつける設計の考え方と手法〜
主催:              (社) 日本機械学会 設計工学・システム部門  学会ホームページ  (講習会: 10-152)

日時:               2011年 2月23日 (水) 10:00 - 17:40
場所:              東京大学  工学部 11号館講堂  (東京都文京区) (東大正門内 北へ50m)   地図リンク

詳細情報:        同学会 イベント情報のページ:  http://www.jsme.or.jp/event/detail.php?id=745
参加費:            会員20 000円(学生員10 000円),会員外30 000円(一般学生15 000円),教材代金を含む。
問いあわせ先:   日本機械学会 設計工学・システム部門 (担当職員 田中 克) E-mail: tanaka@jsme.or.jp
参加受付:         Web(http://www.jsme.or.jp/kousyu2.htm)から申し込み可能

趣旨:             

[....] 当たり前の品質を確保しつつ,魅力ある製品を低価格で迅速に提供することができなければ生き残れないのは周知の事実ですが,これらの活動を支援する設計技術をご存知でしょうか?「聞いたことはあるけれど使ったことはない」という方が多いのではないでしょうか.

本講習会は,自由度の高い,言い換えれば十分に時間をかけるべき設計の上流段階に着目して企画しました.下流の設計を効率的に進めるために,上流段階では何を検討し,どのような設計支援技術があるのかを解説します.企業で設計実務に携われている若手技術者はもとより,製品開発プロセスに問題を抱え,設計上流段階での設計力強化をお考えの皆様にも積極的に参加いただけるよう期待致します.

プログラム概要:

はじめに: 「設計工学と Design for X (DfX) 方法論」  (大阪大学 藤田喜久雄教授)

第1部 世界で勝てる製品のための設計技術
(1) 「お客様の声を技術の世界へ展開」 (玉川大学 大藤 正 教授)
(2) 「コンセプトの生成と選択のための体系的方法論」 (大阪大学 藤田喜久雄教授)

第2部 アジアの低価格競争を勝ち抜く設計技術
(3) 「生産からリサイクル現場のための組立性・分解性設計」 (東京造形大学 山際康之 教授)
(4) 「TRIZで矛盾の壁をブレークスルー」 (大阪学院大学 中川 徹 教授)

第3部 不良を回避するための設計技術
(5) 「設計段階での仮想的Fault Tree Analysisによる高信頼性設計」 (東京大学 村上 存 教授)
(6) 「製品製造・使用の変動要素に対応するRobust Design」 ( ソニー(株) 関 研一 担当部長)

中川の講演概要:   [注:  機械学会の Web サイトには、誤って 昨年11月以前のものが「(仮題)」として掲載されていましたが、本日訂正・更新されました(2011. 2. 7)]

TRIZ(トリーズ)は、技術革新のための問題解決の方法論です。現システムの機能と属性の分析から、技術的問題の根底にある矛盾を明確にします。「矛盾を明確にしたら、確実に解決できる」のが、TRIZの驚異の方法です。理想のシステムをも考えて、矛盾を克服した解決策を導き出す多様な方法があります。また、解決策の具体化には、科学技術の原理や事例を参照するTRIZソフトツールを活用できます。

中川の講演資料全文: 『TRIZホームページ』に掲載 (2011. 3.21)  紹介スライド (PDF 64枚、1.4 MB) (2011. 6.16)


2010年

 12月18日 (土) 日本創造学会 第5回創造性研究会  (掲載: 2010.12. 4)

日時:               2010年12月18日 (土) 15:00 - 17:00
場所:              東京工科大学蒲田キャンパス 30202教室   (東京都大田区蒲田)  [末尾参照]

主催:              日本創造学会       http://css.jaist.ac.jp/jcs/
参加受付:        日本創造学会事務局 jcs@soken-ri.co.jp   Tel. 080-3465−6152
参加費:            無料   (日本創造学会会員の方でなくても参加いただけます。上記事務局にお申し出下さい。)

講師:              中川 徹  (大阪学院大学)
演題:               「TRIZ紹介: 技術革新のための創造的問題解決の方法論」  ==> スライド全文掲載   (2011. 2. 3)

内容紹介:       

TRIZ (トリーズ) は、1946年以来旧ソ連の民間で開発され、冷戦終了後の1990年代以後西側に広まり、米・欧・日・韓などで普及してきています。つぎのような特長があり、「一つの創造性技法」というより以上の重要性を持ってきています。

・ 特許をはじめとして最新の科学技術情報から抽出した多種・大規模な知識ベースを備えている。
・ 技術進化に関する知識をまとめ、技術思想を持っている。
・ 機能や属性に関するシステム分析と、理想性の考察の方法を持ち、広範な問題に体系的に適用できる。
・ 矛盾の解決を基礎とする問題解決の方法を持つ。
・ 多数の解決策生成法 (創造性技法) を体系的に作っている。
・ これらの諸側面がすべてソフトウェアツールになって普及している。
・ 世界で企業への浸透が進んでいる。韓国が最も活発。
・ 技術革新のための基本的な技法としての位置を占めつつある。

今回の研究会は、中川講師がやさしい具体的な例を使い参加者自身が考えていくような話し方・やり方で進めます。前半80分で講義、後半40分程度を質疑応答とします。

注意:  この研究会の後で、日本創造学会の来期の活動に向けての懇談会、および懇親会があります。もちろん、参加/不参加は自由です。 なお、本件は日本創造学会から日本TRIZ協会に依頼があり、中川がお話することになったものです。

会場アクセス:   JR 京浜東北線 蒲田駅西口徒歩2分。添付地図 
校舎への入館方法:   当日、大学は休みです。 ご来場の際は上記のアクセス図をご覧の上、赤色の矢印の地下出入り口よりご入館の上、守衛室前の受付で名札を着用して下さい。

 11月 3日 (水) - 5日(金) ETRIA国際会議 TRIZ Future 2010  (掲載: 2010.10.10; 12. 4)

場所:           University of Bergamo, Bergamo (イタリア)
主催:           ETRIA (欧州TRIZ協会)        http://www.etria.net/   http://tfc2010.unibg.it

中川発表(1): "A Large Variety of Writing Instruments: Studying the Evolution of Technologies in Familiar Items "、中川 徹・中谷くるみ(大阪学院大学)。

中川発表(2): "TRIZについての「公共Webサイトのグローバルなネットワーク」を作ろう: グローバルなTRIZコミュニティを構築するための提案 (3)"、中川 徹 (大阪学院大学、『TRIZホームページ』編集者)、ETRIA TFC2007、ETRIA 総会2007

  9月 9日 (木)〜11日(土)  第6回 日本TRIZシンポジウム 2010 (掲載: 2010.10.10; 12. 4)

名称:            第6回 日本TRIZシンポジウム
場所:            神奈川工科大学 (神奈川県厚木市)
日時 (全体):  9月 9日 (木)  10:00 〜 9月11日(土) 16:00   (3日間)
主催:            NPO法人 日本TRIZ協会
詳細案内:     公式ページ (計画・準備段階)     同(実績と成果) 参照

中川発表 (1):  テーマ講演「教育とTRIZ: 新しい展望のために」、中川 徹 (大阪学院大学)

中川発表 (2): ポスター発表 「さまざまな筆記具: 身のまわりのものから技術の発展のしかたを学ぶ」、○中谷 くるみ (大阪学院大学 情報学部2回生) 、中川 徹 (大阪学院大学)  

  7月 1日(木)-2日(金)   和歌山県看護協会 認定看護管理者制度ファーストレベル教育課程  (掲載: 2010. 1.19)

主催:            (社) 和歌山県看護協会
名称:            認定看護管理者制度ファーストレベル教育課程   (その一部)
場所:            和歌山市西浜  和歌山県看護協会
日時:            2010年 7月 1日 (木)〜 2日(金)   (2日、計12時間)
講師:            中川 徹 (大阪学院大学)
テーマ:          レポートの作り方・書き方 (「看護情報論」、「看護サービス提供論」の各一部として)

注:  昨年10月に思いがけずメールがあり、本件の依頼がありました。小生のホームページ上の講義資料「レポートの書き方」 (2002. 2. 4) を読んで、その趣旨で看護管理者の研修で話して欲しいとのことでした。やや躊躇しましたが、これも何かの縁と思い、ありがたく受けさせていただきました。3時間の講義をし、その後9時間をグループ演習にしようと考えています。初めての形態で、長帳場ですが、有意義なものにしたいと思っています。なお、学部1年生のゼミのレポート指導の実践例 を先日、本ホームページに掲載しました (2010. 1. 3)。

2日間の研修は、午前/午後各3時間の4コマで、講義(説明)をしては、5人ずつでのグループ演習をして、演習結果各グループが順次発表し討論する形式で行いました。上記の講義資料の微修正版「レポートの書き方・作り方」と、新しく書きおろしたテキスト「実務の文章の書き方 (実際的な指針)」をテキストにしました。演習の素材としては、受講者の皆さんがこの教育課程のために提出された事前課題「所属する部署の現状と課題」(各1頁)を使わせていただき、大変有効でした。新しい試みでしたが、この課程(全25日)の最初の講義(2日間)の役目を果たせて、ほっといたしました (課程は継続中です)。なお、今回のテキストの両者をまとめて、最近『大阪学院大学通信』 (通信学部の機関誌)で発表し、本サイトに再掲載しましたので参照下さい。 「レポートの作り方・書き方−内容の準備、構成、そして文章の心得−」 。(掲載: 2010.10.10)


2009年

 11月 4日 (水) - 6日(金) ETRIA国際会議 TRIZ Future 2009  (掲載: 2009.11. 1)

場所:           Polytechnic University of Timisoara, Timisoara (チミショアラ)、ルーマニア
主催:           ETRIA (欧州TRIZ協会)        http://www.etria.net/   http://www.eng.upt.ro/trizfuture2009/index.html

中川発表:  

"How to Prevent Cords and Cables from Getting Entangled: A Study of Systematic Classification of Various Solutions"、中川 徹・伊藤智之・塚本真庸 (大阪学院大学)。==> 『TRIZホームページ』掲載: (2009.11.23)

  9月10日 (木)〜12日(土)  第5回 日本TRIZシンポジウム 2009 (掲載: 2009. 8. 3)

名称:            第5回 日本TRIZシンポジウム
場所:            国立女性教育会館 (埼玉県比企郡嵐山町)
日時 (全体):  9月10日 (木)  10:00 〜 9月12日(土) 16:00   (2泊3日)
主催:            NPO法人 日本TRIZ協会
詳細案内:     公式ページ (実績と成果) 参照

中川発表 (1):  「コード・ケーブルを絡まなくする方法: 諸事例の体系的分類による考察」、○中川 徹、伊藤 智之、塚本 真庸 (大阪学院大学) [オーラル発表] 。==> 『TRIZホームページ』掲載: (2009.11.23)

中川発表 (2):  「TRIZ/USIT適用事例:パスワードを思い出させる方法」、○上田祐太朗 、鍋島裕貴、中川 徹(大阪学院大学) [ポスター発表] 

注: TRIZシンポジウムの詳細報告 (「Personal Report」) を、英文で詳細執筆し・分割掲載中です。親ページから参照下さい。 (2009.11.23; 12. 6; 12.24) 。和文の親ページにカテゴリ別論文一覧と参照リンクを作りました。(2010. 9.30)

   9月 3日 (木) USITベーシックセミナー大阪 (株) アイデア主催 (掲載: 2009. 8. 3)

名称:           USITの基礎から応用事例まで 「USITベーシックセミナー大阪」
日時:           2009年 9月 3日 (木) 13:30 - 16:30
場所:           大阪産業創造館 5F 研修室B  (大阪府大阪市中央区本町1丁目4-5)。
会場アクセス:    http://www.sansokan.jp/map/
主催:            (株) アイデア      http://www.idea-triz.com/
講師:           中川 徹  (大阪学院大学)
詳細案内:      (株) アイデア (担当: 川合裕二)         http://www.idea-triz.com/20090903.html

■ セミナーカリキュラム
           @ なぜ今、USITなのか?TRIZからUSITへ
           A やさしい適用事例によるUSITの理解
           B USITによる問題解決プロセスの一部始終
           C 国内・海外での適用と推進状況のご紹介

  3月16日 (月)〜18日(水)  TRIZCON2009 国際会議   (掲載: 2009. 1.29)

名称:           TRIZCON2009:  11th Annual Altshuller Institute for TRIZ Studies International Conference
場所:           Woodland Hills, CA, USA  (Hilton Woodland Hills)
日時 (全体):  3月16日 (月)  Tutorial;  3月17日 (火) -18日(水) Symposium
主催:           Altshuller Institute for TRIZ Studies
詳細案内:    Altshuller Institute:  Web site:  http://www.aitriz.org/   

中川発表 (1): "Extension of USIT in Japan: A New Paradigm for Creative Problem Solving",  中川 徹

中川発表 (2): "USIT Case Study: A Mom’s Bicycle for Safely Carrying Two Children", 坂田 寛 ((株)日立製作所日立研究所)、須藤 哲也 (積水ハウス(株))、長谷川 圭一 ((株)ブリジストン)、日野 桂・加藤 明 (コクヨファニチャー (株))、中川 徹 (大阪学院大学)    [坂田氏登壇]

注:  TRIZCON2009 のPersonal Report を執筆用意しておりましたが、多忙のため実現できておりません。(2009. 8. 3) 断念しました(2009. 9. 9)

    3月11日 (水) - 12日 (木)  USIT 実践活用 2日間トレーニング  (株) アイデア主催  (掲載: 2009. 1.29)

名称:          USIT 実践活用 2日間トレーニング -- 今こそ必要な、創造的問題解決の技法 --  (公募制)
日時:          2009年 3月11日 (水) 10:00 - 19:00、12日 (金) 9:00 - 18:00
場所:          東京八重洲ホール 511会議室  (東京、東京駅徒歩 5分)
主催:           (株) アイデア       http://www.idea-triz.com/
講師:          中川 徹  (大阪学院大学) 
詳細案内:    (株) アイデア  (担当: 川合裕二)   http://www.idea-triz.com/

参考:       解説 /案内: 「USIT 2日間実践トレーニングセミナーのやり方 (やさしいTRIZの普及のために)」(中川 徹)
参考:         実施例報告: 「USIT適用事例: 忘れものを予防・防止するシステムの考案: USIT 2日間トレーニングセミナーの成果報告 (2005年9月28-29日、東京、公募制)」 (中川 徹) (掲載: 2006. 2. 1)
                成果報告:  「USIT適用事例: 二人の子供を安全に乗せられる自転車」 、須藤 哲也 (積水ハウス(株)) 他、第4回日本TRIZシンポジウム (2008年9月10-12日、ラフォーレ琵琶湖)。(2008. 3. 5-7、東京、公募制セミナー) (掲載: 2009. 1.29)

参考:         解説: (連載) 「USIT入門: 創造的な問題解決のやさしい方法 (全5回) 」 (中川 徹) 、 『機械設計』, 2007年 8月号〜12月号; 本ホームページ (掲載: 2007. 7.22〜12. 9)

TRIZを学びやすく、実践しやすくしたものがUSITです。TRIZ/USITの初心者でも参加できます。技法 (考える方法) というのは、本や記事を読み、セミナーで聴いただけではなかなか実感しにくいものですから、このトレーニングでは実際の問題で実践演習を行います。参加者が持ち込んだ実問題3件を、グループ演習で解決します。他社の技術者の人たちと、フランクに、真剣にグループで問題解決をするのは、すばらしい経験になります。自社内でTRIZ/USITを広めたい、それにはまず自分が (仲間とともに) 習得したいという人たちが参加してきています。日本にTRIZ/USITを広めるために、中川がぜひ定期的に続けたいと考えているのが、どの企業からでも、一人でも参加できる、この公募制のUSIT 2日間トレーニングセミナーです。経済状況が厳しい中で、新しい成果を出していくには、自分自身に力をつける、考える方法という大きな力をつけることが大事です。ぜひご参加下さい。


2008年

 11月 5日 (水) - 7日(金) ETRIA国際会議 TRIZ Future 2008  (掲載: 2008.10.26; 2009. 1.29)

場所:           University of Twente、Enschede (エンスヘーデ)、(オランダ)
主催:           ETRIA (欧州TRIZ協会)        http://www.etria.net/

中川発表:  

"Applying TRIZ/USIT to A Social & Technical Problem: Auto-locking Door System of Apartment Building"、中川 徹・藤田 新 (大阪学院大学)

[注: このETRIA 国際会議の Personal Report を執筆し、いま仕上げをしようとしております。2週間以内に掲載できるようにするつもりでおります。(2009. 1.29)]

  9月10日 (水)〜 12日(金)  第4回日本TRIZシンポジウム   (掲載: 2008. 7. 9; 10.26; 2009. 1.29)

名称:           第4回日本TRIZシンポジウム  (The Fourth TRIZ Symposium in Japan)
主催:           NPO法人 日本TRIZ協会
場所:           ラフォーレ琵琶湖  (滋賀県守山市)   (JR 湖西線堅田駅下車、ホテル送迎バス10分)
日時 (全体):  9月10日 (水) 午前: プレセッション、13:00 〜 9月12日(金) 16:20 シンポジウム

詳細案内:    日本TRIZ協会 公式ホームページ:   http://www.triz-japan.org/
                  日本TRIZ協議会公式ページ (『TRIZホームページ』内) : 
http://www.osaka-gu.ac.jp/php/nakagawa/TRIZ/jlinksref/JapanTRIZ-CB/4rdTRIZSymp2008Pre.html  

中川発表:  

TRIZシンポジウムは、日本でTRIZの活動に関わっている人たちが一堂に会し、発表を行い、討論・交流する場です。いままで3回、約100人、150人、200人と参加者が増え、充実した発表がありました。今年もさらに充実した発表が並んでいます。海外からの発表、参加もあります。ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加下さい。(2008. 7. 9)

報告:  中川 徹: 「Personal Report of Japan TRIZ Symposium 2008」 (英文詳細)     PDF (65頁 4.2MB )   (日本語は概要のみ)

   9月 5日 (金) 新製品開発手法セミナー   (財) ソフトピアジャパン IT研究センター主催  (掲載: 2008. 7.25)

名称:          新製品開発手法セミナー  「製造業とIT企業のための新製品開発の手法 TRIZ/USIT (第2回)」
日時:          2008年 9月 5日 (金) 10:30 - 12:00 講演、13:00 - 17:00 問題解決演習
場所:          ソフトピアジャパンセンタービル 4階 会議室6 (岐阜県大垣市加賀野4丁目1番7)
主催:          財団法人 ソフトピアジャパン IT研究センター   http://www.softopia.or.jp/  
講師:          中川 徹  (大阪学院大学) 
詳細案内:    財団法人 ソフトピアジャパン IT研究センター 担当: 種田(おいだ)  TEL:0584-77-1188  seminar08@softopia.or.jp
募集:          参加費: 無料、  定員: 30名   募集明細:  http://www.softopia.or.jp/rd/seminar2002.html
                  募集チラシ (PDF) 。  [本件は岐阜県の方だけでなくても参加できるとのことです。]

内容:          午前 (講演): 製造業のための新製品開発の手法 TRIZ/USITの概要
                 午後 (グループ演習):  USITによる問題解決のグループ演習: 「マルチメディアで作る英語学習教材の構想」

[USITは通常丸2日間でトレーニングセミナーをしています。今回はそれを、1時間半の講演と、4時間の演習でやってみようと思います。IT分野の上記1テーマを選び、最初に問題提起をして、参加者の皆さんから種々のアプローチをお聞きし、3〜6人ずつのグループを複数作ります。その後、USITの問題定義、問題分析、解決策生成をそれぞれグループ演習し、最後にまとめをします。短時間ですが、きっと多くのアプローチとアイデアが得られることでしょう。詳しくは募集チラシを参照下さい。]

   6月14日 (土) 次世代大学教育研究会  (掲載: 2008. 7.25)

名称:          第25回次世代大学教育研究会
日時:          2008年 6月14日 (土) 14:00 - 18:30
場所:          明治大学駿河台キャンパス12号館6階メディア教室5  (東京、お茶の水駅 徒歩 5分)
主催:          次世代大学教育研究会
共催:         明治大学情報基盤本部。  後援:eラーニング戦略研究所,eエデュケーション総合研究所    
中川発表:    「創造的な問題解決の技法 TRIZ 入門」 : 中川 徹  (大阪学院大学)  15:40 - 18:30

中川発表スライド:    

   3月 6日 (木) - 7日 (金)  USIT 実践活用 2日間トレーニング  (株) アイデア主催  (掲載: 2008. 1. 7)

名称:          USIT 実践活用 2日間トレーニング -- 今こそ必要な、創造的問題解決の技法 --  (公募制)
日時:          2008年 3月 6日 (木) 10:00 - 19:00、 7日 (金) 9:00 - 18:00
場所:          東京八重洲ホール 800会議室  (東京、東京駅徒歩 5分)
主催:           (株) アイデア       http://www.idea-triz.com/
講師:          中川 徹  (大阪学院大学) 
詳細案内:    (株) アイデア  (担当: 川合裕二)   http://www.idea-triz.com/

参考:       解説 /案内: 「USIT 2日間実践トレーニングセミナーのやり方 (やさしいTRIZの普及のために)」(中川 徹)
参考:         実施例報告: 「USIT適用事例: 忘れものを予防・防止するシステムの考案: USIT 2日間トレーニングセミナーの成果報告 (2005年9月28-29日、東京、公募制)」 (中川 徹) (掲載: 2006. 2. 1)

参考:         解説: (連載) 「USIT入門: 創造的な問題解決のやさしい方法 (全5回) 」 (中川 徹) 、 『機械設計』, 2007年 8月号〜12月号; 本ホームページ (掲載: 2007. 7.22〜12. 9)

TRIZを学びやすく、実践しやすくしたものがUSITです。TRIZ/USITの初心者でも参加できます。技法 (考える方法) というのは、本や記事を読み、セミナーで聴いただけではなかなか実感しにくいものですから、このトレーニングでは実際の問題で実践演習を行います。参加者が持ち込んだ実問題3件を、グループ演習で解決します。他社の技術者の人たちと、フランクに、真剣にグループで問題解決をするのは、すばらしい経験になります。自社内でTRIZ/USITを広めたい、それにはまず自分が (仲間とともに) 習得したいという人たちが参加してきています。日本にTRIZ/USITを広めるために、中川がぜひ定期的に続けたいと考えているのが、どの企業からでも、一人でも参加できる、この公募制のUSIT 2日間トレーニングセミナーです。ぜひご参加下さい。

成果報告 (予定):  「USIT適用事例: 二人の子供を安全に乗せられる自転車」 、須藤 哲也 (積水ハウス(株)) 他、第4回日本TRIZシンポジウム (2008年9月10-12日、ラフォーレ琵琶湖) 。


2007年

   11月30日 (金) TRIZ/USITセミナー  宮城県産業技術総合センター主催  (掲載: 2007.11.25)

名称:          宮城県産業技術総合センター技術セミナー 「TRIZ/USITセミナー: 技術の新しいとらえ方 TRIZ/USIT」
日時:          2007年11月30日 (金) 14:00 - 16:30    
場所:          宮城県産業技術総合センター大会議室  (仙台市泉区明通2-2)
主催:          宮城県産業技術総合センター http://www.mit.pref.miyagi.jp/ 

講師:          中川 徹  (大阪学院大学)、石井力重 (宮城TRIZ協会) 
詳細案内:    宮城県産業技術総合センター モノづくり設計支援班  TEL: 022-377-8700  kenshu@mit.pref.miyagi.jp
募集:          参加費: 無料、  定員: 50名 程度   募集明細:  http://www.mit.pref.miyagi.jp/kenshu/07/2007mttriz.pdf

        ・技術的課題をお持ちの製造業技術者,経営者,研究者の方に最適です。
        ・TRIZは企画・研究・開発・特許・製造・品質管理など多くの分野に適用可能です。
        ・TRIZの概要と実例,TRIZ実践の具体的な手法を紹介します。

 11月 6日 (火) - 8日(木) ETRIA国際会議 TRIZ Future 2007  [掲載: 2007. 7.25]

場所:           Frankfurt am Main (ドイツ)
主催:           ETRIA (欧州TRIZ協会)        http://www.etria.net/

中川発表:   "Education and Training of Creative Problem Solving Thinking with TRIZ/USIT", Toru Nakagawa  (論文とスライド)、(概要) (掲載: 2007.11.18)

参考:  昨年の学会参加報告:  中川: 和文概要  (掲載: 2007. 1. 7)   中川 徹: 英文詳細: 「Personal Report of ETRIA TFC2006」  (掲載: 2007. 1. 7)

中川 徹: 「ETRIA TFC2007 国際会議参加報告」(和文概要)、「Personal Report of ETRI TFC 2007」 (英文詳細)   [執筆準備中]

   9月27日 (木) - 28日 (金)  USIT 実践活用 2日間トレーニング  (株) アイデア主催  (掲載: 2007. 7.25)

名称:          USIT 実践活用 2日間トレーニング -- 今こそ必要な、創造的問題解決の技法 --  (公募制)
日時:          2007年 9月27日 (木) 10:00 - 19:00、 28日 (金) 9:00 - 18:00
場所:          東京八重洲ホール 511会議室 (東京、東京駅徒歩 5分)
主催:           (株) アイデア       http://www.idea-triz.com/
講師:          中川 徹  (大阪学院大学) 
詳細案内:    (株) アイデア  (担当: 川合裕二)   http://www.idea-triz.com/

参考:       解説 /案内: 「USIT 2日間実践トレーニングセミナーのやり方 (やさしいTRIZの普及のために)」(中川 徹)
参考:         実施例報告: 「USIT適用事例: 忘れものを予防・防止するシステムの考案: USIT 2日間トレーニングセミナーの成果報告 (2005年9月28-29日、東京、公募制)」 (中川 徹) (掲載: 2006. 2. 1)
参考:         解説: (連載) 「USIT入門: 創造的な問題解決のやさしい方法 第1回 USITとは何か?FAQ」 (中川 徹) 、 『機械設計』, 2007年 8月号; 本ホームページ (掲載: 2007. 7.22)

TRIZを学びやすく、実践しやすくしたものがUSITです。TRIZ/USITの初心者でも参加できます。技法 (考える方法) というのは、本や記事を読み、セミナーで聴いただけではなかなか実感しにくいものですから、このトレーニングでは実際の問題で実践演習を行います。参加者が持ち込んだ実問題3件を、グループ演習で解決します。他社の技術者の人たちと、フランクに、真剣にグループで問題解決をするのは、すばらしい経験になります。自社内でTRIZ/USITを広めたい、それにはまず自分が (仲間とともに) 習得したいという人たちが参加してきています。日本にTRIZ/USITを広めるために、中川がぜひ定期的に続けたいと考えているのが、どの企業からでも、一人でも参加できる、この公募制のUSIT 2日間トレーニングセミナーです。ぜひご参加下さい。

   9月26日 (水) 新製品開発手法セミナー   (財) ソフトピアジャパン IT研究センター主催  (掲載: 2007. 9.13)

名称:          新製品開発手法セミナー  「製造業とIT企業のための新製品開発の手法 TRIZ」
日時:          2007年 9月26日 (水) 14:00 - 16:00
場所:          ソフトピアジャパンセンタービル10階 会議室4 (岐阜県大垣市加賀野4丁目1番7)
主催:          財団法人 ソフトピアジャパン IT研究センター   http://www.softopia.or.jp/   [URL訂正: 2007. 9.17]
講師:          中川 徹  (大阪学院大学) 
詳細案内:    財団法人 ソフトピアジャパン IT研究センター 担当 大野  TEL:0584-77-1188  tec-sec@softopia.or.jp
募集:          参加費: 無料、  定員: 20名   募集明細:  http://www.softopia.or.jp/rd/seminar1904.html

内容:          製造業のための新製品開発の手法 TRIZ/USIT入門、IT企業での TRIZ/USITの使い方の実際
                 [TRIZ/USITについて、IT 分野での適用のしかたを「初めて」本格的に1時間話すつもりです。]

  8月30日 (木)〜 9月 1日(土)  第3回TRIZシンポジウム   (掲載: 2007. 5. 6; 7.25)

名称:           第3回TRIZシンポジウム  (The Third TRIZ Symposium in Japan)
主催:           日本TRIZ協議会
場所:           東芝研修センター (JR 新横浜駅、徒歩20分弱)
日時 (全体):  8月30日 (木) 午前: Tutorial; 午後 〜 9月1日(土) Symposium

詳細案内:    日本TRIZ協議会公式ページ: 
http://www.osaka-gu.ac.jp/php/nakagawa/TRIZ/jlinksref/JapanTRIZ-CB/3rdTRIZSymp2007Pre.html  

中川発表:   「オートロックドア方式のマンションで不審者の侵入を防ぐ方法 - 身近な社会&技術へのTRIZ/USITの適用事例 - 」, 中川 徹・藤田 新 (大阪学院大学)

TRIZシンポジウムは、日本でTRIZの活動に関わっている人たちが一堂に会し、発表を行い、討論・交流する場です。一昨年、昨年と多くの参加者があり、充実した発表がありました。今年もさらに充実した発表が並んでいます。海外からの発表、参加もあります。ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加下さい。

中川 徹: 「第3回TRIZシンポジウムの紹介」(和文概要)「Pesonal Report of the Third TRIZ Symposium in Japan, 2007」(英文詳細)  (掲載: 2007.11.18)

  4月23日 (月)〜25日(水)  TRIZCON2007 国際会議   (掲載: 2006.12.23)

名称:           TRIZCON2007:  9th Annual Altshuller Institute fo TRIZ Studies International Conference
場所:           Louisville, Kentuchey, USA  (Louisville Marriott Downtown Hotel)
日時 (全体):  4月23日 (月)  Tutorial;  4月24日 (火) -25日(水) Symposium
主催:           Altshuller Institute for TRIZ Studies
詳細案内:    Altshuller Institute:  Web site:  http://www.aitriz.org/   

中川発表:  "Classes of 'Creative Problem Solving Thinking' -- Experiences at Osaka Gakuin University --" (掲載: 2007. 5. 6)

学会参加報告:  中川: 和文概要  (掲載: 2007. 7. 3)   中川 徹: 英文詳細: 「Personal Report of TRIZCON2007 」  (掲載: 2007. 7. 3)

  4月12日 (木)  MPUF USIT/TRIZ研究会 キックオフ・ミーティング (掲載: 2007. 4. 5)

名称:    MPUF USIT/TRIZ研究会 キックオフ・ミーティング
日時:    2007年 4月12日 (木) 19:00〜
場所:    マイクロソフト新宿オフィス6階#3会議室  (東京) (JR 新宿駅サザンタワー口下車 8分)
内容:    TRIZとUSITとは? (USIT/TRIZとPMとの全体的位置付け) [中川]、研究会のスコープ・活動に関するディスカッションなど
詳細案内: MPUFサイト   http://www.mpuf.org/

説明:   中川 徹: 「MPUF USIT/TRIZ研究会 の発足について」 (掲載: 2007. 4. 5)

  4月12日 (木) -13日 (金)   USIT 実践活用 2日間トレーニング  MPUF主催  (掲載: 2007. 3. 1)

名称:   創造的な問題解決の技法 『USIT 2日間実践活用トレーニングセミナー』
日時:    2007年 4月12日 (木) 10:00 - 18:00,  13日 (金) 10:00 - 18:00  
場所:   東京  代田橋会場 (マイクロソフト社)。

主催:   MPUF (Microsoft Project Users Forum)    http://www.mpuf.org/
後援:   マイクロソフト株式会社
講師:   中川  徹  (大阪学院大学)
詳細案内:  MPUF Webサイト内 セミナー案内:  http://www.mpuf.org/pm/usit2007.htm

参考: 解説 /案内: 「USIT 2日間実践トレーニングセミナーのやり方 (やさしいTRIZの普及のために)」(中川  徹)
参考: 実施例報告: 「USIT適用事例: 忘れものを予防・防止するシステムの考案: USIT 2日間トレーニングセミナーの成果報告 (2005年9月28-29日、東京、公募制)」 (中川 徹) (掲載: 2006. 2. 1)

なお、問題提案者の権利、その他の参加者 (および事務局・講師) の権利と義務などに関しましては、従来の中川のUSIT 2日間トレーニング (例えば、最近のIDEA社主催のもの) と同様の「誓約書」を参加者全員で署名することにしております。参加ご希望の方は、本ホームページの関連資料をご覧の上、MPUF事務局までお問い合わせ下さい。ただし、今回は一般的な問題を事務局で用意し、提案する予定です。

  2月16日 (金) 第38回 VE関西大会   (掲載: 2006.12.23; 一部訂正: 2006.12.25)

名称:           第38回VE関西大会
場所:           大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)
日時 (全体):  2月16日 (金)  10:00 〜 16:45
主催:           日本バリュー エンジニアリング協会 関西支部
問い合わせ先:  日本VE協会 事務局 (奥森) Tel. 03-5430-4488
詳細案内:     日本VE協会  http://www.sjve.org/

プログラム概要:   

基調講演: デンソーのコストマネジメント (仮題)
VE事例: JR大阪駅改良工事における移動式券売機室の開発 -- 片山孝治 (JR西日本)  ==> (論文掲載: 2007. 4. 5)
技術講演:  USIT: 創造的問題解決の新しいパラダイム〜やさしいTRIZによる着実な技術革新〜--中川 徹 (大阪学院大)
TRIZ事例:   松下電工におけるUSITの推進活動 -- 辻公志 (松下電工)
VE事例:  空間清浄システム ウィルスウォッシャー開発におけるVE事例〜顧客満足度アップのための改善〜 -- 増田信之 (三洋電機)
コスト・マネジメント特別講演:  キヤノンのコストエンジニアリング〜CE活動に連動したVE〜 -- 梅沢一美 (キヤノン)

   2月 7日 (木) - 8日 (金)  USIT 実践活用 2日間トレーニング  (株) アイデア主催    (掲載: 2006.12.23)

名称:          USIT 実践活用 2日間トレーニング -- 今こそ必要な、創造的問題解決の技法 --  (公募制)
日時:          2007年 2月 7日 (木) 10:00 - 19:00、  8日 (金) 9:00 - 18:00
場所:          東京八重洲ホール 811会議室 (東京、東京駅徒歩 5分)
主催:           (株) アイデア       http://www.idea-triz.com/
講師:          中川 徹  (大阪学院大学) 
詳細案内:    (株) アイデア  (担当: 川合裕二)   http://www.idea-triz.com/

参考:       解説 /案内: 「USIT 2日間実践トレーニングセミナーのやり方 (やさしいTRIZの普及のために)」(中川 徹)
参考:         実施例報告: 「USIT適用事例: 忘れものを予防・防止するシステムの考案: USIT 2日間トレーニングセミナーの成果報告 (2005年9月28-29日、東京、公募制)」 (中川 徹) (掲載: 2006. 2. 1)

  1月26日 (金) 北九州市立大学 技術経営(MOT)セミナー  (掲載: 2006.12.23)

名称:           北九州市立大学 技術経営(MOT)セミナー  〜製造・開発現場の問題解決技法〜
場所:           北九州市立大学 小倉サテライトキャンパス (福岡県北九州市、JR 小倉駅 徒歩5分)
日時 (全体):  1月26日 (金)  13:00 〜 17:40
主催:           北九州市立大学 
問い合わせ先:  北九州市立大学  事務局 管理課 (担当:松藤・梶原・森田) Tel. 093-695-3311
詳細案内:       http://www.env.kitakyu-u.ac.jp/ja/PDF/MOT.pdf  

プログラム概要:   

はじめに: イノベーション競争時代の戦略技法 -- 村田 朋美 (北九州市立大学)
いまなぜ 技術革新の技法 TRIZ/USIT が必要なのか? --   前古 護 (IDEA社)
TRIZ とは何か、どこに革新性があるのか --   前古 護
USITによるやさしいTRIZの理解と使い方  --   中川 徹 (大阪学院大学)
質疑応答: TRIZ/USITの企業導入のしかたなど -- 司会: 村田朋美、応答: 中川 徹、前古 護


2006年

 12月18日 (月) 日経ものづくり「革新のための7つの手法」発行記念セミナー   [掲載: 2006.11.16]

名称:           日経ものづくり「革新のための7つの手法」発行記念セミナー  第2回 「QFD/TRIZ/タグチメソッドの勘所」
場所:           東京コンファレンスセンター・品川 (JR品川エキスパート港南口徒歩2分)
日時 (全体):  12月18日 (月)  10:30 〜 17:00
主催:           日経ものづくり 
詳細案内:      http://techon.nikkeibp.co.jp/seminar/061218.html   

プログラム概要:   

「QFDによる課題明確化の勘所」  大藤 正 (玉川大学)
「TRIZを使った創造的問題解決の勘所」  中川 徹 (大阪学院大学)
「タグチメソッドによる品質問題の防止/解決に関する勘所」  立林 和夫 (富士ゼロックス)
「マツダにおけるタグチメソッドの導入展開事例」  福本 康博 ( マツダ)
「松下電工におけるUSITの推進活動」  辻 公志 (松下電工)

発表スライド掲載: 中川「TRIZを使った創造的問題解決の勘所」 PDF  (49スライド、4スライド/頁、642KB) (掲載: 2007. 3. 1)

 11月26日 (日) - 27日 (月) PSST2006国際会議   [掲載: 2006.11.16]

名称:               International Conference on Problem Solving Strategies and Techniques, 2006
主催:               IIIST (Iran Institute of Innovation & Technology Studies)  
場所:               Iran Summit Hall, Tehran, Iran
日時 (全体):     11月26日 (日)〜27日 (月)
詳細案内:        同会議のホームページ:   http://psst.iiits.org/EnHomePage.asp      
全体テーマ:        シックスシグマ、VE、Lean、TRIZ の 4手法とそれらの応用

中川発表 (ビデオ録画による) :  "How I Have Been Learning, Applying, and Teaching TRIZ"

 11月17日 (金) 日本機械学会 第16回設計工学・システム部門講演会  [掲 載: 2006.11. 1]

場所:           名古屋国際会議場
日時 (全体):  11月15日 (水)〜17日 (金)
主催:           日本機械学会 (設計工学・システム部門)  
詳細案内:     D&S2006 実行委員会 ホームページ   http://drei.mech.nitech.ac.jp/ds2006/      

特別プログラム:    実行委員会特別企画: 先端技術フォーラム「開発設計プロセス工学技術」
日時:                  11月17日(金) 14:10〜17:50
中川発表:      「技術革新のために問題解決技法TRIZを活用する」

 10月 9日 (月) -11日(水) ETRIA国際会議 TRIZ Future 2006   [掲 載: 2006. 6.14]

場所:           Kortrijk (ベルギー)
主催:           ETRIA (欧州TRIZ協会)        http://www.etria.net/

中川発表:    "A New Paradigm for Creative Problem Solving:  Six-Box Scheme in USIT" 英文: (掲載: 2006.11. 1)

学会参加報告:  中川: 和文概要  (掲載: 2007. 1. 7)   中川 徹: 英文詳細: 「Personal Report of ETRIA TFC2006」  (掲載: 2007. 1. 7)

  8月31日 (木) 〜 9月 2日(土) 第2回TRIZシンポジウム (日本TRIZ協議会主催) (掲載: 2006. 6.14; 更新: 2006. 8. 5) (更新: 2006.11. 1)

日時:     2006年 8月 31日 (木) 13:00 〜 9月 2日 (土) 16:00
場所:     パナヒルズ大阪 (大阪府吹田市)  (松下電器の保養所)
主催: 日本TRIZ協議会 (公式ページ参照)

シンポジウムの概要 プログラム**全発表の内容紹介**参加申込み法、および昨年度の報告 などは、日本TRIZ協議会の公式ページを参照ください。

事後の諸報告、基調講演/招待講演の発表資料などは、日本TRIZ協議回の公式ページに掲載済み。

Personal Report:  「第2回TRIZシンポジウムの紹介」(中川 徹) 和文概要詳細英文  (2006.11.8 掲載)。

中川発表: 「創造的問題解決の新しいパラダイム (3) USITの「6箱方式」の使い方と意義」 (中川 徹)  (掲載: 2006.11. 1)

  8月28日 (月) TRIZ特別公開講演 ((株) アイデア主催)     (掲載: 2006. 7.18, 更新: 2006. 8. 7) (更新: 2006.10.28)

日時:     2006年 8月 28日 (月) 13:30 〜 18:00
場所:     国際貿易センタービル 3F Room A (東京、JR 浜松町駅そば) 
主催:     (株) アイデア   (http://www.idea-triz.com/)

テーマ: 「ハイテク企業におけるTRIZの推進と適用」〜韓国サムソン電子を指導したTRIZエキスパートが語る〜

講師:    Dr. Valery Krasnoslobodtsev (Technical Innovation Center, 米国) (TRIZコンサルタント)
司会:    中川 徹  (大阪学院大学)
通訳:     小西 慶久 (三菱総研)
詳細案内:  (株) アイデア  Web:  http://www.idea-triz.com/      担当: 川合。

プログラム概要:   第1部: TRIZで何が出来る  どこに使うのか (マネジメントのために)
                      第2部: TRIZの有効な適用  どのよう使うのか (エンジニアのために)

資料公表済み:   和訳版:  (株) アイデアのホームページ    [トップページの 「TRIZ レポート」をクリックする。]
                英文版: 『TRIZホームページ』の英文ページ に掲載   (2006.11. 1)

  7月 6日 (木) - 7日 (金)   USIT 実践活用 2日間トレーニング  MPUF主催   (掲載: 2006. 5.23; 更新 6. 6、6.14)

名称:   創造的な問題解決の技法 『USIT 2日間実践活用トレーニングセミナー』
日時:    2006年 7月 6日 (木) 9:30 - 18:30,  7日 (金) 9:30 - 18:30  
場所:   東京  新宿会場 (マイクロソフト社、セミナールーム)。 (更新: 2006. 6.6)

主催:   MPUF (Microsoft Project Users Forum)    http://www.mpuf.org/
後援:   マイクロソフト株式会社
講師:   中川  徹  (大阪学院大学)
詳細案内:  MPUF Webサイト内 セミナー案内: http://www.mpuf.org/pm/usit2006.htm

参考: 解説 /案内: 「USIT 2日間実践トレーニングセミナーのやり方 (やさしいTRIZの普及のために)」(中川  徹)
参考: 実施例報告: 「USIT適用事例: 忘れものを予防・防止するシステムの考案: USIT 2日間トレーニングセミナーの成果報告 (2005年9月28-29日、東京、公募制)」 (中川 徹) (掲載: 2006. 2. 1)

なお、問題提案者の権利、その他の参加者 (および事務局・講師) の権利と義務などに関しましては、従来の中川のUSIT 2日間トレーニング (例えば、最近のIDEA社主催のもの) と同様の「誓約書」を参加者全員で署名することにしております。参加ご希望の方は、本ホームページの関連資料をご覧の上、MPUF事務局までお問い合わせ下さい。

MPUFの事務局 (枷場博文さん、櫟恵子さん) の尽力で、MPUF内に新しく「USIT/TRIZ研究会」を作る準備が進んでおり、現在研究会への参加申込み (予備登録) が始まっております。関東地区が中心になると思われますが、関心のある方のご参加をお待ちしております。 (注: 中川は通常、TRIZ/USITと表現しておりますが、MPUF事務局では、特にUSITに重点をおいて活動したいという意向で、「USIT/TRIZ研究会」という名前を選んでおります。このような研究会がネットワークベースのグループや、地域グループとしてあちこちにできることが、TRIZやUSITの理解・普及を助けるものと期待しております。)

  4月30日 (日) - 5月 2日(火)  Altshuller Institute 第8回TRIZ国際会議 (TRIZCON2006)   (掲載: 2006. 2. 1)

主催:      Altshuller Institute for TRIZ Studies (米国)
場所:      米国  ウィスコンシン州 Milwaukee  

詳細案内:   Altshuller Institute の WWWサイト:  http://www.aitriz.org/

中川発表:  "A System for Preventing from Our Leaving Things Behind -- A Case in 2-Day USIT Training Seminar"   (近日掲載予定)

前回参加報告:  TRIZCON2005 参加報告 (中川  徹) (和文概要:   ) (英文詳細: )  (掲載: 2005. 6.16)   (今回参加報告も近日掲載予定)

  4月17日 (月) 「横幹連合」第2回技術シンポジウム (掲 載: 2006. 3. 6)

名称:   「横幹連合」第2回技術シンポジウム
日時:  2006年 4月17日 (月) 10:00〜17:40  
場所:  日立製作所 東お茶の水ビル 大会議室 (東京都千代田区神田駿河台)
主催:  (NPO) 横断型基幹科学技術研究団体連合 (「横幹連合」)
企画: 横幹連合「開発・設計プロセス工学技術」調査研究会

テーマ:  「世界をリードする先進的モノづくりを目指して (2) 〜創造的課題解決への取り組みと最新デジタルエンジニアリング (DE) 技術の活用 〜」

プログラム概要

テーマ1:  開発・設計プロセス工学技術
テーマ2: 創造的な課題解決技法  -- 中川発表
テーマ3: DEの新しい挑戦と創造的な課題解決に向けて
テーマ4: パネル討論: DE 時代における創造的な技術社の育成に向けて

プログラム詳細と申込み案内:  横幹連合ホームページ内:  http://www.trafst.jp/events/20060417_symposium.html

中川発表:  「革新的課題解決技法TRIZの意義と国内外の状況」 (中川 徹)  (掲載: 2006. 5. 9)

  3月14日 (火)   MPUFセミナー: 「創造的な問題解決の技法  TRIZ/USIT」  主催: MPUF (掲載: 2006. 1.19)

名称:   MPUFセミナー
テーマ: 「創造的な問題解決の技法 〜TRIZのやさしい理解とUSITによる実践」
日時:  2006年 3月14日 (火) 19:00 - 22:00  (ただし、19:00-21:00 講義、21:00-21:00 質疑応答と交流会)  
場所: マイクロソフト (株) 新宿オフィス  5階 セミナールームA (東京・新宿駅南口より徒歩3分、小田急サザンタワー内)
主催:  MPUF (Microsoft Project Users Forum)   http://www.mpuf.org/
後援:  マイクロソフト株式会社
講師:  中川  徹  (大阪学院大学)
詳細案内:  MPUF Webサイト内 セミナー案内: http://www.mpuf.org/pm/es060314.htm

  3月 7日 (火) - 8日 (水)   USIT 実践活用 2日間トレーニング  (株) アイデア主催   (掲 載: 2006. 1.19)

名称:   USIT 実践活用 2日間トレーニング -- 今こそ必要な、創造的問題解決の技法 --
日時:  2006年 3月 7日 (火) 10:00 - 19:00,  8日 (水) 9:00 - 18:00,  
場所:  大阪産業創造館 (大阪市中央区本町1-4-5)
主催:  (株) アイデア  http://www.idea-triz.com/
講師:  中川  徹  (大阪学院大学)

参考: 解説 /案内: 「USIT 2日間実践トレーニングセミナーのやり方 (やさしいTRIZの普及のために)」(中川  徹)
参考: 実施例報告: 「USIT適用事例: 忘れものを予防・防止するシステムの考案: USIT 2日間トレーニングセミナーの成果報告 (2005年9月28-29日、東京、公募制)」 (中川 徹) (掲載: 2006. 2. 1)

  2月23日 (木) -25日 (土)  第3回知識創造支援システム・シンポジウム   (掲 載: 2006. 2. 1)

名称:   第3回知識創造支援システム・シンポジウム
日時:  2006年 2月23日 (木) 9:30-18:00, 24日 (金) 9:30 - 18:10, 25日 (土) 9:30 - 11:30  
場所:  北陸先端科学技術大学院大学 (石川県能美郡辰口町)
主催:  日本創造学会、 北陸先端科学技術大学院大学知識科学教育研究センター
共催:  文部科学省知的クラスター創生事業金沢地域「アウェアホームのためのアウェア技術の開発研究」

中川発表 (2月24日):  「創造的問題解決の新しいパラダイム (2) USITの「6箱方式」とやさしい事例による理解」 (掲載: 2006. 4. 4)

 

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最終更新日 : 2012. 1. 9.     連絡先: 中川 徹  nakagawa@ogu.ac.jp