ETRIA (欧州TRIZ協会) および 欧州 の ニュース・活動情報
責任編集: 中川 徹 (大阪学院大学)

作成: 2010年 1月18日;  最終更新: 2017年 3月30日

更新: 2010. 12.30; 2011. 3.21; 12. 5; 
2012年 3. 6; 11.15;   2013年 2. 25; 2.27; 9.20; 11.17; 2014年 3.16;   2015年 3. 7;
2016年 4. 7;  2017年 3.30; 4.24;  2018年 1.25; 2019年 1.10

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リンク: ETRIA (欧州TRIZ協会) の公式サイト 


- ETRIA TRIZ Future Conference 2019 開催計画。2019年10月 9-11日、Marrakech (モロッコ)。 (2019.1.10)

- ETRIA TRIZ Future Conference 2018 開催計画。2018年10月29-31日、Strasbourg (フランス)。 (2018.1.25)

- ETRIA TRIZ Future Conference 2017 開催計画。2017年10月4-6日、Lappeenranta (ラッペーンランタ) (フィンランド)。 (2017.3.30)

- ETRIA TRIZ Future Conference 2016 開催計画。2016年10月24-27日、Wroclaw (ブロツワウ) (ポーランド) (2016. 4. 7)
==> 参加報告(中川 徹) (2017.2.14)、論文紹介(中川 徹) (2017. 3.30; 4.24)

-  ETRIA 国際会議 TFC 2015 開催計画: 2015年10月26-29日、ベルリン (ドイツ)。- Proceedings を公表 (2015. 3. 7; 2016. 4. 7)

- ETRIA 国際会議 TFC 2014計画:  2014年10月29-31日、ローザンヌ(スイス) 。 (2014. 3.16)

- ETRIA 国際会議 TFC 2013計画:  2013年10月29-31日、パリ (フランス) 。 (2013. 2.25; 2.27; 9.20)
==> 開催: 発表 全80件、参加者 約150人。参加感想(泉丙完)、参加報告(中川 徹) (2013.11.17)

- ETRIA 国際会議 2012計画:  2012年10月24-26日、リスボン (ポルトガル)。 (2012. 3. 6)
==> 開催: 発表 全 65件、参加者 82名 (27ヶ国) 。参加報告[速報] (中川 徹) (2011.11.15)。次回は、パリで開催予定。

- ETRIA 国際会議 2011計画:  2011年11月2-4日、ダブリン(アイルランド)。 (2010.12.30; 2011. 3.21)
==> 開催: 発表47件、参加者 約120名 (26ヶ国) (2011.11.18)。次回はリスボン(ポルトガル)予定。
==> 国内参加者 6名の 報告と感想

- ETRIA TRIZ Future Conf. 2010 開催計画, 11月3-5日、ベルガモ(イタリア) (2010. 3.11) -- 参加報告(中川 徹) (2010.12.30)

- ETRIA 新しい会員/会費制度を導入。25ユーロ/5年間。(2010. 1.15) --> 50ユーロ/5年間 (2011.11.18)

- いままでの ETRIA TRIZ Future Conf. 国際会議 (2001年〜2009年) 一覧。 (2010. 1.15)

ETRIA TRIZ Future Conference 2019 開催計画。2019年 9月 9-11日、Marrakech (モロッコ)。 (2019.1.10; 2. 6)

主催:   ETRIA  および  ENSA Marrakech、Cadi Ayyad university
日時:  2019年10月 9日(水)-11日(金) 3日間
会場:  ENSA Marrakech,  Marrakech (モロッコ)
主題: New opportunities for innovation breakthroughs for developing countries and emerging economies

ETRIA Webサイト:   
TFC2019 公式Web サイト:

発表申込:  Extended Abstract: 2019.2.15; Full paper:  Apr. 26, 2019; Camera ready paper: 2019.7.12

ETRIA TRIZ Future Conference 2018 開催計画。2018年10月29-31日、Strasbourg (フランス)。 (2018.1.25)

主催:   ETRIA  および INSA Strasbourg
日時:  2018年10月29日(月)-31日(水) 3日間
会場:   INSA Strasbourg、 Strasbourg (フランス)
主題:  Toward Automated Invention for Smart Industries

ETRIA Webサイト:    
TFC 2018 Webサイト: 

発表募集中: 投稿のしかた: 
発表申込み:  概要提出: 1月31日 2月18日 (全件査読あり)、 論文原稿提出:  4月14日 (査読あり)、 カメラレディ提出: 7月15日。

ETRIA TRIZ Future Conference 2017 開催計画。2017年10月4-6日、Lappeenranta (ラッペーンランタ) (フィンランド)。 (2017.3.30)

主催:   ETRIA  および  Lappeenranta University of Technology,
日時:  2017年10月4日(水)-6日(金) 3日間
会場:   Lappeenranta University of Technology、 Lappeenranta (ラッペーンランタ) (フィンランド)
主題:  Creating Value for Customers and Society

ETRIA Webサイト:    TFC 2017 Webサイト: 準備中 

発表募集中:  e-mail   へ
発表申込み:  概要提出: 4月15日 (全件査読あり)、 論文原稿提出:  7月 1日 (査読あり)、 カメラレディ提出: 8月25日。

ETRIA TRIZ Future Conference 2016 開催計画。2016年10月24-27日、Wroclaw (ブロツワウ) (ポーランド)。 (2016. 4. 7)

主催:   ETRIA  および  Wroclaw University of Technology
日時:   2016年10月24日(月) -27日(木)
会場:   Wroclaw University of Technology  (Wroclau (ブロツワウ)、ポーランド)
主題:  Creating Value for Customers and Society

ETRIA Webサイト:    TFC 2016 Webサイ:

発表募集中:  Webサイトから  
発表申込み:  概要提出: 4月 6日 (全件査読あり)、 論文原稿提出:  6月27日 (査読あり)、 カメラレディ提出: 9月12日。

==> 参加報告(中川 徹) (2017.2.14)、全論文の紹介(中川 徹)  (2017. 3.30; 4.24) (続編準備中)

ETRIA TRIZ Future Conference 2015 開催計画。2015年10月26-29日、ベルリン (ドイツ)。 (2015. 3. 7)Proceedings を公表 (2016. 4. 7)

主催:   ETRIA  および  Tom Spike (ドイツ) 
日時:   2015年10月26日(月) -29日(木)
会場:  NHOW Berlin Hotel  (ベルリン、ドイツ)
主題:  Creating Value for Customers and Society

ETRIA Webサイト:    TFC 2015 Webサイト:

発表募集中:  Webサイトから  
発表申込み:  概要提出: 3月15日 (全件査読あり)、 論文原稿提出:  6月15日 (査読あり)、 カメラレディ提出: 8月15日。

新執行部 (2015-2016):   会長: Pavel Livotov (独)、総務: Thomas Nagel (独)、広報: Valeri Souchkov (蘭)、 学術:Gaetano Cascini (伊); Denis Cavallucci (仏); Joost Duflou (伯; Tom Vaneker (蘭)、産業: Christoph Dobrusskin (蘭)、 TFC 2015学会: Thomas Nagel (独)

発表論文を正式に公表した(2016. 4. 7)

Scientific papers:   Procedia CIRP, Volume 39, Pages 1-230 (2016). Structured Innovation with TRIZ in Science and Industry: Creating Value for Customers and Society.
Open access:

Practitioner’s papers:  Journal of the European TRIZ Association – INNOVATOR, Pages 1-169 (2016). Published by ETRIA e.V.  Open access (available soon):
Direct download of the volume (14MB):

ETRIA TRIZ Future Conference 2014 開催計画。2014年10月29-31日、ローザンヌ(スイス)。 (2014.3.16)

主催:   ETRIA  および   Ecole Polytechnique Fédérale de Lausanne (スイス) 
日時:   2014年10月29日(水) -31日(金)
会場:  Ecole Polytechnique Fédérale de Lausanne (ロ−ザンヌ、スイス)


発表募集中:  Webサイトから  
発表申込み:  概要提出: 3月15日 延長3月28日 (全件査読あり)、 論文原稿提出:  5月15日 (査読あり)、 カメラレディ提出: 7月22日。

ETRIA TRIZ Future Conference 2013 開催計画。2013年10月29-31日、パリ (フランス) 。 (2013. 2.25; 9.20) 

主催:   ETRIA  および   Ecole Nationale d'Arts et Metiers (Arts & Metiers ParisTech) of Paris 
日時:   2013年10月28日(月)15:00  -31日(木) 17:00
会場:   パリ (フランス): Ecole Nationale d'Arts et Metiers (Arts & Metiers ParisTech) of Paris 


発表募集中:  Webサイトから   [発表申込みの手順が昨夜掲載された(20113. 2.27)]
発表申込み:  概要提出: 3月15日(新日程) (全件査読あり)、 論文原稿提出:  5月15日 (査読あり)、  カメラレディ提出: 8月19日。

プログラム発表 (2013. 9.19)、  参加者募集中。

中川発表 : 「General methodology for creative problem solving and task achieving: Its vision」    

==> 発表 全 80件 (チュートリアル4件、基調講演・特別講演 4件、一般発表 72件)。参加者 約150名 (約30ヶ国) 。
     参加感想(泉丙完)参加報告(中川 徹) (2013.11.17)

ETRIA TRIZ Future Conference 2012 開催計画。2012年10月24-26日、リスボン(ポルトガル)。 (201.3. 6; 11.15) 

主催: ETRIA および The New University of Lisbon
時期: 2012年10月24-26日
会場: Faculty of Science & Technology, The New University of Lisbon, リスボン、ポルトガル

Official Web site: 

発表募集中:  カテゴリ 2種:  Scientific papers + Practitoners papers
                   発表論文形態 2種:  Full paper (6頁以上) + Short paper (2頁以上)
                   発表時間 2種: Full (30分 (質疑を含む)) + Short (15分 (質疑を含む))

発表申込み:  概要提出: 4月2日、 論文原稿提出:  6月4日、  カメラレディ提出: 9月10日。

==> 発表 全 65件 (チュートリアル2件、基調講演 4件、一般発表 59件)。参加者 82名 (27ヶ国) 。
      参加報告[速報] (中川 徹) (2011.11.15)。

ETRIA TRIZ Future Conference 2011 開催計画。2011年11月2-4日、ダブリン(アイルランド)。 (2010.12.30; 2011. 3.21)  ==> 開催: 発表47件、参加者 約120名 (26ヶ国) (2011.11.18; 12. 5)。

主催: ETRIA および Institute of Technology Tallaght, Dublin
時期: 2011年11月2-4日
会場: ダブリン(アイルランド)。 Institute of Technology Tallaght, Dublin (

Official Web site:

発表募集中:  Full Paper:  (論文 6頁以上、発表30分)  概要(500語) 提出: 4月8日
                   Short Paper (論文 2頁以内、発表 15分) 原稿 (2頁以内) 提出: 7月 8

==> 開催: 発表47件、参加者 約120名 (26ヶ国)。 次回はリスボン(ポルトガル)予定。(2011.11.18)。

==> 国内参加者 6名の 報告と感想 (2011.12. 5)

ETRIA TRIZ Future Conference 2010 開催計画。2010年11月3〜5日、ベルガモ (イタリア)。 (2010. 3.11) -- 参加報告 (中川 徹) (2010.12.30)

主催: ETRIA と ベルガモ大学 (Them University of Bergamo、イタリア) (
時期: 2010年11月3日〜5日
会場: イタリア、ベルガモ市、ベルガモ大学 (ミラノの近く)
発表募集中:  Full Paper (アブストラクト 締切 4月 1日) [注: 締切延期: 4月21日]、Short Paper (アブストラクト 締切 7月10日)

参加報告 [速報] (中川 徹、2010年11月 7日) (掲載: 2010.12.30)

ETRIA の国際会議の状況を (日本TRIZ協会運営会議メンバの皆さんに) 簡単に報告しておきます。

(1) ETRIA TRIZ Future 国際会議 2010: 11月 3〜5日、ベルガモ大学、ベルガモ市、イタリア

(2) 参加者 (閉会式での正式発表):  99名 (内 イタリア33、韓国13、ドイツ8、オランダ 7、... 日本3 (澤口、坂田(日立)、中川)、 など)。Academic/Research Inst. 56 %、 Industrial (コンサルタントを含む) 44 %
盛況であったと言えます。新しい人たちも30% 以上あったようです。ただし、コンサル以外のユーザ企業の参加や発表が (例年よりもさらに)少なかった感じがします。

(3) 発表:  チュートリアル2件 (初心者向け: Vincent Gomeli (スペイン)、アドバンスド: Simon Litvin (米) 「Function Oriented Search」)、 基調講演 3件 (Vladimir Gerashimov, 他)、
一般発表 52件 (すべてダブルトラック):
      その内 6ヶ月前締切、査読あり Full Paper (発表25分+質疑5分): (Scientific Contributions: 17件 + Practitioners' contributions: 18件)
      3ヶ月前締切、簡単な査読あり、Short Paper (発表10分+質疑5分):  (Short Papers: 17件)

Abstracts がWeb掲載されたのは、Full paper が3週間前、Short paper は事前発表されず。会議の論文管理システム (既成のもの) を使ったため、管理が楽であったと思われるが、一方で Abstracts を事前に読むことは、やりにくいシステムであった。会議の当日に論文集(全件)と そのPDF のUSB 版が渡された。会議後、著者からスライドを集めてWeb (会員ページ) に掲載する予定とのこと。

(4) 各発表について:
Simon Litvin の チュートリアルは、やはり面白い。
その他、イタリアのグループ (Prof. Rizzi (ベルガモ)、Dr. Cascini (ミラノ) ら) の発表が活発で充実していたと思う。
教育関係 (特に大学での) の発表がいろいろあった。中川の発表 (「さまざまな筆記具から学ぶ」) は好評を得た。

(5) ETRIA 会員総会 (第3日午後、発表終了後):
発表時間 (特にShort paper) が短すぎるのでないかとの意見あり、いろいろな意見があった。いずれにしろ懸案事項。
中川は「公共的WebサイトのGlobal Network を作ろう」という提案を、ETRIA に申請しており、初日から特別に(この件だけ) ポスター掲示をして貰っていた。いろいろな人が好意的な反応を示した。会員総会の後半に正式に発表の機会があり、10分間発表、その後10程度の討論があった。フランスTRIZ協会の会長 Mr. Sire が積極的に賛同し、今後その方向で同協会のWebを活性化させるとの意見を述べ、同協会のサイトの現状を見せた。本件は、各国、各人が持ち帰って考えるとのことである。

(6) 次回予定: 2011年秋 ダブリン(アイルランド) での開催を決定。日時など詳細は未定。

(7) その他の情報:
10月末に マレーシアで、第1回国内TRIZ学会があった。政府が積極的に支援して、全体で150人余の参加があった。 インテルマレーシアからは 約20名が参加。
10月に 韓国で、国内のTRIZ 学会を開いた(KATA が主導)。参加者 約 200 名。今後(KoreaTRIZCON2011 Global Conference (3月) とは別に)、年2回開くことを計画しているという。

ETRIA (欧州TRIZ協会):  新しい会員/会費制度を導入  (中川: 掲載:2010. 1.15; 2011.11.18)

今年 1月9日に、ETRIA 会長 (Tom Vaneker、オランダ) から、ETRIA の新しい会員/会費制度を通知してきました。
ETRIA (Web サイト: ) は、欧州だけでなく、全世界のTRIZ関係者にオープンになっており、個人で会員になります。 (1) ETRIA の会員になる一つの方法は、25 ユーロ を払いこむこと [--> 注 参照 (2011.11.18)]。 以後、5年間会員として有効。
(2) 第二の方法は、ETRIA TFC (毎年秋の国際会議) に参加すること (2007年の 会から遡って適用する)。参加後 5年間有効。 会員は、ETRIA Portal サイトの会員ページにアクセスできる。
そこには、2001年 (第1回) 以後のすべての ETRIA TFC の論文集が収められている。ダウンロード可能。
なお、ETRIA の各国委員 (代表) として、日本からは、中川 徹 が勤めています。 注: 2011年のETRIA 総会で、会費を 25ユーロから 50ユーロに改訂しました。(2011.11.18)

いままで (2001年〜2009年) のETRIA 国際会議(TFC) の一覧

日時 場所 Conference公式サイト/ETRIA公式サイト 中川のPersonal Report
第9回 2009年11月4〜6日 Timisora、ルーマニア  
第8回 2008年11月5〜7日 Twente大学、Enschede、オランダ (2009. 3. 2)
第7回 2007年11月6〜8日 Frankfurt am Main、ドイツ (2008. 2. 8)
第6回 2006年10月9〜11日 Kortrijk、ベルギー (2007. 1. 8)
第5回 2005年11月16〜18日 Graz、オーストリア (2006. 1.13)
第4回 2004年11月3〜5日 Florence、イタリア (2004. 12.14)
第3回 2003年11月5〜7日 RWTH University、Aachen、ドイツ  --  (2003.12.11)
第2回 2002年11月6〜8日 ENSAIS、Strasbourg、フランス  --  (2002.12. 6)
第1回 2001年11月7〜9日 Bath大学、Bath、英国  --  (2001.11.16)



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最終更新日 : 2019. 2. 6.    連絡先: 中川 徹